卒業式
それぞれに卒業証書と記念品が手渡された後、順番に1年間の感想を話していただきました。
- 気持ちの良い仲間に出逢うことができた。
- 体験することの重要性を学んだ。
- この経験を生かし、所属会に戻り会を活気あるものにしていきたい。
- 周りの仲間に励まされて最後まで続けることが出来た。
- 最初と自分が変わってきたのを感じるし、周りからもそう言われるようになった。
- 安全登山について深く考えるようになった。
- これまでのガイド山行では得られない経験ができた。自分の山への取組み方(事前準備や装備の軽量化等)が変わった。これまであまり良く知らなかったが山岳会への理解が深まった(補足:無所属の方)。
- 講師の真剣に教える姿に感銘を受けた。
- 受講途中の怪我を乗り越え、今、1年前、2年前、3年前の自分との違いを実感する(補足:受講3年目の方)。
これに対して講師より
- 夢を持ち続けること。それによりやりたいことが見えてくる。
- KYは山の世界でも良くない。(KY=キケンが読めない)
- L学校で学んだことは基礎にすぎないと理解しておくこと(過信しない)。
- これから危険な事をやりつづければリスクが上がってくることは覚えておくように。
- 人は熱くなっている時に突っ込み易い。熱くないときに突っ込み、熱くなっているときには突っ込まないのが基本である。
- One more step ひとつづつ上を目指そう。
- モチベーションを保つこと。山に登れてなんぼである(とにかく山に入ろう)。
などといったお話がありました。
この後に卒業山行が控えている(3/22-23)ので、卒業と言う気持ちにはちょっとまだなれないとは思いますが、それでも卒業証書を手にすると、1年間やり遂げたと言う思いに感慨を覚えるに違いありません。
1年間お疲れ様でした。私たち講師スタッフ一同、皆様と出逢えて共に過ごすことができたことを心から嬉しく思っています。
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