2007年度終了にあたり
受講生のみなさん、講師・スタッフのみなさん。お疲れさまでした。
一年間大きな事故も無く卒業を迎えられ本当におめでとうございます。一般のかたから見れば、皆さんはもうプロの登山家とみなされます。これからは、プロ意識を持って一般のかたや、会員の模範となる登山活動をそれぞれに目指して欲しいと思います。
校長 入木田実文
受講生のみなさん、講師・スタッフのみなさん。お疲れさまでした。
一年間大きな事故も無く卒業を迎えられ本当におめでとうございます。一般のかたから見れば、皆さんはもうプロの登山家とみなされます。これからは、プロ意識を持って一般のかたや、会員の模範となる登山活動をそれぞれに目指して欲しいと思います。
校長 入木田実文
厳冬期のこの時期。L学校では雪山に入った際のビバーク訓練としての雪洞体験や、積雪に行く手を阻まれた際のラッセル訓練等、深雪トレーニングを行います。
今年は初めてタカマタギ(上越)にて行われました。
(写真は後日アップ予定)
たとえ再三の注意を払ったとしても、事故や怪我が皆無になるとは言い切れないのが登山。それは自然と言う世界に人間があえて足を踏み入れる以上、大なり小なりリスクは伴うことだから。
山に入る上で知っておかなければいけないことをまた一つ勉強します。
本格的雪山シーズンが到来しました。長かった年末年始のお休みで、山に入った方もたくさんいらしたかと思います。と言っても天候に左右され、計画変更を余儀なくされた方も多かったと思いますが。
L学校も目前の実技を控え、新年最初の講義はまたもや冬山についてです!今回は主に2月の実技の課題である、深雪処理について学びます。
11月の声を聞くと巷は紅葉ムード真っ盛りですが、山ヤにしたら冬山目前。あの厳しくも美しい白銀の世界がわれわれを待っています。
当学校もアルパインのアルパインたる舞台、冬山へ向けての準備を開始します。冬山初心者に向けて、現在講師陣が使用している装備を見ながらの必要装備の説明など、具体的、実践的な説明が行われました。
これだけの装備を担いで登ること。その体力があるものにだけ、冬山への扉は開かれています。
雨天により室内壁に転進となってしまった先週の実技講習。L学校の岩登りとしては最後の講習であり、みんな気合が入っていただけに非常に残念でした。
その代替案として急遽有志による自主山行という形で、岩トレが行われました。
急な計画だっただけに参加人数は限られましたが、高度感の体験やマルチピッチの実践など、岩場でしかできない充実した練習ができたようです。
これが1週間前だったら・・・と思わざるを得ませんが、自然相手なだけにいたしかたないこと。参加できなかった皆さんは、各自これまでの半年間の練習の成果を是非別の機会にて生かし、自分自身にとっての次なるステップを目指してこれからも努力していただきたいものです。
半年で、しかも講習でできることなんてほんの限られたことにすぎないのですから。
それでは、自主練習のレポをお楽しみください♪
※写真はクリックしたら大きくなります。
2回目の実技講習ではクライミング技術をさらに学びます。
前回の復習をし、次に続く沢行や秋のマルチピッチに備えます。アルパイン・クライマーを目指すのならば、クライミングの基本技術はしっかり抑えていないといけません。
今回は5/13と5/20と2回に分けての開催です。場所は幕岩。前回の広沢寺とは雰囲気の異なる、フリークライミングのゲレンデです。
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5月に入り、GWで各々の山を満喫された皆さんもまたL学校に戻ってきました。
今回のテーマは『登山の計画』。いかにしてその山行を成功させるか。それはどれだけしっかり準備をすることができたか、という部分にかかっていると言っても良いのではないでしょうか。
まずは計画書をきちんと書けること。それが山へのスタートラインです。
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こんにちは、スタッフあやです。今日は2007年度L学校の入校説明会。また今年も新しい春がやってきました。
新たに受講されるみなさんが初めて顔を合わせ、受講に際し必要な装備の説明などを受けます。どんな新しい風が!と講師・スタッフ陣も楽しみな日です。
今年度は初級15名、中級4名でのスタート(4/1現在)。経験も様々、年齢・性別も様々。でもどの方にとっても、期待に胸膨らむ活動初日になったのではないでしょうか。
そして今日は1年間一緒に学ぶ仲間との出会いの日でもあります。今は知らない同士でも、1年経つ頃にはきっと、、、。
たくさんのことを吸収し、充実した素晴らしい1年となりますように。
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