たつまるさんの写真展
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外は暴風雨。山もこれじゃぁってお天気です。
そこで今日はアドヴェントカレンダーのホームページ用写真の撮影を、久しぶりに我が家のミニ・スタジオで行いました。
でも・・・ミニでした。
今回はミニ過ぎました。
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壊れたカメラを修理すべく山から戻って即行でオリンパスの八王子修理センターへ。8/24(金)必着で戻してくださいと添えてみました。なぜならこの週末はカメラ係として学校の講習に参加予定なのです。カメラがなかったら意味がない!
でもなんでも言ってみるもので、『お盆明けは1週間以上みてください』とHPには書いてあったにも関わらず、とにかく8/24に戻ってきました。ちなみに費用は¥13,125(T_T)。
しかし壊れた理由を聞いてみたら、「自然故障です」の一点張り。まだ買って1年数ヶ月。そんな説明ってあるのかな。私も時にはお客様からのクレーム対応もするけれど、そんな説明ってしたことないけれど・・・。
でもまぁ、ボロボロで傷キズだったのが新品同様になって帰ってきたから良しとしよう。レンズ修理のはずが外装パーツもほとんどが交換されているようだし。
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富士山から帰宅すると、丸い筒が届いていました。
送り主は、、、まりちゃんからです。
ってことは!
早速開けるとやはり!大瀬カレンダーでした。これは、アマチュア水中カメラマンの年に一度の晴れ舞台。玄人顔負けの腕前が揃う大瀬のアマチュアカメラマンの中では、難関のフォトコンです。その難関を突破した6人だけがこのカレンダーを飾ることが出来ます。
で、まりちゃんはと言うと!
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写真家 白鳥岳朋氏が主催するMLに参加したのは何年前だったろう。あれからもう6~7年経ったのかもしれない。
結局私の写真のレベルは変りばえしなかった(もちろんメキメキ実力発揮した人はたくさんいた!)けれど、多くのことを学び、たくさんの思い出と大切な友人達を得ることができた。
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毎日毎日持ち歩いて、週末は山へ沢へ雪山へと、1年間相棒だったキスデジN。でもこの春、コンパクトデジカメを買った途端に私は壊してしまった。それも山でならともかく部屋のベッドから落っことしたのだ。
なんだか心変わりしたバツみたいな気分だった。
ということで、今週もふたたび銀座へ。
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新しいカメラが嬉しくて撮影。
湘南モノレール片瀬山駅。全長15分の湘南モノレールは両端の大船駅と湘南江ノ島駅以外は未だに無人駅。なので切符は車掌さんが回収します。切符なくしちゃいました、とまごまごしている人がいると、出発が遅れます。
のんびりしていて良いけど。
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八甲田でデジカメ一眼が雪まみれになるのを見て決めた。
コンパクト・デジカメ購入。
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防水機能かつ画質の良いものということで決めた。
こだわりの一眼だったので、持って山に入らないのは魂を売るような気持ちがしなくもないのだけれど(大げさ・・・)、500gとは言え軽量化の観点からも仕方がない。それを持つ位なら共装をもっと持って、といつ言われても仕方がないのだ。
Canon以外のカメラは初めて。うまく使いこなせるかな。
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どうしてもここ数日のうちにやらなくてはいけないことがあった。
aus LIEBEのホームページに商品の写真を入れること。
10/28発売の雑誌には、お店の連絡先としてホームページのURLだけが載るのだそうな。「仮のホームページだ」とうたってはあるものの、責任重大になってきた。せめてメグミのお仕事の足を引っ張らないようにしておかねば。
3階の屋根裏スペースの一角を簡易スタジオにして撮影。
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コンパクトデジカメについていろいろ悩んでいる間に、めぐみがIXYデジタルを購入した。旅に備えてだ。
8月21~31日、aus LIEBEは夏休み。めぐみはドイツに行きます。今回はドレスデンに行くのだそうな。
ドイツのお菓子には“Dresdener ○○ (ドレスデン風○○)”というのが多いので、そのルーツを訪ねてみたいとのこと。第二次大戦の空襲によって壊滅的な被害を受けたかつての芸術の都は、現代においてはどのような様相なのだろう。短い間だけれどたっぷり充電してこられますように。
久しぶりにドイツのわが家(長年働いたお店のシェフご一家)を訪れるのも楽しみに違いない。めぐみを家族の一員のように心から愛してくださっているのだ。
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鎌倉の小さなギャラリーにて。谷貝さんという鵠沼にお住まいの方の作品。サーファーの目に映る海と、私達ダイバーから見るそれとは、またちょっと趣を殊にするのだなぁ、と。
こういう個人の写真展に赴くと、2年前の、みんなで写真展を開くまでに過ごした、あの濃密な日々を思い出す。
あれも熱い夏だった。
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