久しぶりに山の空気
久しぶりに山の道具を引っ張り出し、久しぶりに早朝出発。
車中にて、あき伯母さまから挙式前夜にいただいたCDを初めて聴く。
もういいんじゃない?と言われるまでリピート![]()
昔から、朝は涙腺がゆるいような気がします。
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久しぶりに山の道具を引っ張り出し、久しぶりに早朝出発。
車中にて、あき伯母さまから挙式前夜にいただいたCDを初めて聴く。
もういいんじゃない?と言われるまでリピート![]()
昔から、朝は涙腺がゆるいような気がします。
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丹沢は大倉尾根を上がり、塔ノ岳から鍋割山へ。
スタンダードなコースで何があった訳でもないのだけれど、それでも楽しくて笑顔になる。
みんなで歩く幸せを、ずっとかみ締めながら歩く。
友達ってありがたい。何を話さなくても一緒に過ごすだけで癒される。
いつまでもこうして、変わらずお友達でいて欲しいなぁ。
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城峯山(じょうみねさん)に行ってきました。
西門平よりピストン。往復3時間軽いハイキング。
雪は先週より少ないものの、上の方には少しついていました。
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久しぶりに山に行ってきました。
何せ夏以来。その5時間半の行程すら「大丈夫だよね?」と自分に問うてしまう。
奥武蔵、伊豆ヶ岳。
山の音。山の匂い。山の色。
いろいろ感じておこう、と思いながら歩く。
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になるかどうかは分りませんが、メグミが山っぽい靴を買って来ました!
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おやおや。なかなかいけてます
アプローチシューズに良さそうです。例のジャングルモックのミレルですね。
サイズ一緒だし、いつでも下取りいたしますよ ・・・![]()
■MERRELL カメレオン ラップ ゴアテックス® XCR®
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五竜岳山頂へ行く予定だったけれど、頭痛がするしまわりは真っ白だしで、そのまま遠見尾根を下山することにしました。
残念だったけれど、久しぶりの山だから無理しないことにしました。
4時過ぎ。小屋から遠見尾根方向。一瞬、光が差しました。
出発。小屋の脇。
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「梅雨明け10日」と言えば天候が安定し、一般的に夏山のベストシーズン。やっぱり行っておきたい!と言うことで、急遽北アへ。
今回は新宿18時発⇒22時半白馬八方着のバスを使用。バスで山と言えばいつもは「さわやか信州号」だけれど、今回はハイウェイバスドットコムで予約。なかなか使い勝手が良くて気に入りました。
朝、7時始発のゴンドラ。6時半過ぎに乗り場に着いたらもう大勢並んでいます。前夜からいるんだからもっと早く来ればよかった?って思ったけれど、結局7時15分には乗っていたので、焦ることはないみたい。
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天神尾根から谷川岳山頂へ向かうまさにハイキング。でも谷川山頂に夏 来たのは初めてなのです。
何しろ山っぽいところに行くのはGWの尾瀬以来。雪に覆われて真っ白だった山々は、緑濃い夏の盛りを向かえつつありました。
期待したニッコウキスゲはもう終わりかけのようだったけれど、山の空気に触れられるだけで今日は良いのです。
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おはようございます。恒例の朝の3本松です。
今日は燧ケ岳まで登ります。今年は私も一緒に登りますよ!
去年、沼のほとりで山頂を見上げながら一人で絵を描いていたことを思うと、普通に歩けるってありがたいと、ただそれだけに感謝です。
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春爛漫。
関東地方では開花宣言が出された翌日、鍋割山に行ってきました。
無事登れたら初登頂(笑)です。
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四十九日も終わったので、徐々に山にも出かけていけたらと思っている今日この頃。
そんな折、登山学校の生徒さんの自主山行があるというので便乗して蓼科山に行ってきました。
と言うのも行程は短いしのぼり隊メンバーがゲスト参加しているし(登山学校の講師だから)、久しぶりに山に行くには丁度良さそうだと言うのと、それ以上に1年間私なりに関わってきた登山学校の皆さんと一緒に過ごせる最後の機会だったから。なんとなく自分のケジメとして、みたいな。
それにしてもこの時期にして2008年初登山です。登山ブログなどと銘打っておかなくて大正解です^^;
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そんな分けで今回の目玉はなんと言ってもコレ!
マイナス15度でもホッカホカの
ピロシキ
です!
なぜにホカホカだったのか?
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しばらく山を自粛中の身ではあるものの、そろそろ日帰り山行程度なら良いのでは?と言う家族の声を受け、お。さんのアレンジの下(もと)ひっさびさに出かけることに!
まずは前夜まさこ邸に集結し、そこで山行準備?・・・ん??
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一昨日(1/27)の崩落により、昨日(1/28)の時点ではどうやら登攀全面一部禁止のようです(1/30訂正)。情報が回ってきたので載せておきます。
でもこれがすぐに取り消されるか、しばらく続くかどうかは不明のようです。ご予定されている方はお気をつけ下さい。
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大倉尾根(丹沢)を花立まで往復してきました。この地味な感じ、ある意味今年の私らしい最後かもしれません。
なんだかいつもより下山で疲れました。重荷って下山は疲れますね。
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ミニボッカ(鐘ヶ岳)&ミニアイゼントレ(広沢寺)をしてきました。
久しぶりの冬山フル装備。やはり重かった・・・
私の言うフル装備とはつまり:
入れ忘れたのは、ゴーグル、スパッツ、象足(ほとんど備忘録ですねー)。
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この時期恒例(?)のアイゼントレ@広沢寺に行ってきました。
秋に2回岩トレの予定が流れ、岩に触れること自体が久しぶりだったので普通にフラットソールで緊張でした(苦笑
なので(?)アイゼントレはちょっとズルして薄手のグローブにしちゃいました(^^ゞ
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週末、登山学校は富士山で雪訓。そこに1日だけお邪魔してきました。
そんな予定だったので、ここのところずーっと富士山の積雪量を気にして過ごしており、最終的に富士山で決行となってからも、本当にできるのだろうかといぶかしむ気持ちを抱えつつ当日を迎えました。
いよいよ雪がないとなれば谷川が第二候補だったけれど、最後まで富士山にこだわるのは言うまでもなく堅雪(けんせつ)でのトレーニングが必要だから。
誰しもそう思ってはいても、この雪の少なさに今年は富士山を諦めたグループも多いのではないでしょうか。
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3時半。隣の若手パーティが起きだす物音で目が覚める ・・・。4時に起きる予定だったのでまぁいっかと起床することに。そんな感じで皆モソモソ動き始める。室内温度は6℃。外気に比べると10℃以上高いようだ。それぞれが煮炊きを始めていることもあり、やはり随分と暖かい。ありがたい。
早起きパーティはわれわれが出発する時もまだ土間で時間をつぶしていた。日の出待ちだろうか。そんなワサワサの中、まだ頑張ってシュラフに包(くる)まっているパーティもあり、それぞれだなぁと思う。5:30出発。鷹ノ巣山方面へ。
←明けの明星☆
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初めて雲取山に行ってきました。
東京都最高峰(2,017m)で百名山。メジャーだけど行ったことなかった。
8時35分奥多摩駅発のバスはたくさんの登山客にあふれ、臨時が1台出ていた。
今夜は山頂付近の避難小屋泊を考えていたので、これじゃぁ一杯になっちゃうかも・・・とも思ったり。もちろんテントを持参しているのだからそれならそれで問題はないのだけれど。
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高く深い山に想いを馳せつつ、最後の紅葉を求めて西丹沢に行ってみました。丹沢と言っても西丹沢はアクセスがちょっと不便ですが、植林されている箇所が少ないので自然のそのままの情景が楽しめますよね。
10時。登山の基点となる西丹沢自然教室(540m)周辺は今がちょうど紅葉の見頃のようです。ってことは山頂は・・・ まいっか。
そこからツツジ新道経由で檜洞丸(1601m)へ。
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確保器って私が道具を揃え始めたほんの2~3年前はPETZLの『ルベルソ』が流行っていたようだけれど、今はBLACK DIAMONDの『ATCガイド』を購入する人が多いようですね。
→ルベルソ
おーい!リードする気ですかー!って感じですが、私もATCガイドを購入すべきなのかなぁとちょっと考えていました。理由はロックしたロープの解除機能があるから。
でもでも、ずっしりくるあの重さ(103g)。ちょっと考えちゃいますよね。
→ATCガイド
で。 そんな悩みが解消?
カジタニ氏のブログに載っていた これ↓↓↓
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オーロラさん改めてるさんにお誘いいただきジムOFF♪へ。
仕事帰りに ふうろさん と ありぎりす(じーや♪)さん とT-WALL江戸川橋店に行ってきました。
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ヤマレコ。
既に使っている山ノボラーの皆さんも多いと思いますが、私は使っていませんでした。山行記録をデータベース化して共有し、活用しよう!という壮大な構想のサイトです。使っていなかったのは、ブログに書く程度で自分の山行記録は十分かなと思っていたから。
でもちょっと思いついたことがあってつい先日登録してみました。その思いつきとは、ヤマレコで作ることのできるルート図をブログに貼り付けられないかな、と言うこと。今使っている地図サービスはピンポイントなので、山の記録にはちょっと不向きで、ずっとルート図を載せたいと思ってたのです。
さて、やってみるとすぐに登録でき、山行記録もルート図もサクサク作ることができて、これはなかなか便利そう。
ところが!できあがったルート図。どこを見渡しても外部に持ち出せるような機能がなさそう。。。ダメか。。。
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月曜日は大概先輩方とランチ。
で、階段を下ります。
・・・まずい・・・
先輩O野さん 「 ・・・あれ?足引きずってない?」
私 「う゛っ。 わっ 分ります?」
引きずっていると言うより、ギクシャクとロボットみたいな動きの私。いかに山に行っていないかは、体が一番良く知っている(トレーニングしていないかも)。
オフィス内では平静を装っていたつもりだったけれど階段(しかも下り)は・・・
先輩S間さん 「でも良かったじゃない翌日に出て」
うーん、そうとも言う。
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寝静まったテン場で出発準備 ・・・ と
鹿だろうか。犬よりもっと高い獣の吼え声が2回、闇を裂く。なんとなく身が引き締まる。人間はここでは闖入者なんだなと改めて思う。
星空の元、朝5時前に出発。金星がきれい。今日は8時間半の行程を予定していたので早めに出発することにしていた。
一歩進むたびに東の空は明るくなり、赤く染まってくる。夜明けは6時10分過ぎの予定だったので、ちょうど東天狗岳山頂に間に合いそうな予感。山頂への最終カーブ手前の岩陰でカメラを構えて日の出待ちをしている人がいたけれど、行けるよ行ける。行っちゃえ行っちゃえ。
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久しぶりに山へ行ってきました!いつ以来?そう、最後はまだ夏山だったような。。。こうなってくると山に行けるだけで嬉しいです。
黄葉が見ごろなのでは?ということで北八ツへ。
黒百合平は登山口(渋の湯)から2時間半。のんびり歩いていたらあっという間に着いてしまいました。
で、肝心の黄葉は? ・・・予想に反しまったくありません^^;
でもあまり気にしません。山に入って土を踏み、空気を吸い、空は晴れ渡り ・・・私はご機嫌です。
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本日1年間ヨセミテに行ってた‘ぐ’が帰国。
あちらでは登りまくっていたようだけれど、どんなことになっているのでしょう。
これからも遊んでくれるかしら。ドキドキ。
To ぐっさん: 勝手にこの写真使わせてもらっちゃった。許してね。
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山から足が遠のく今日この頃。今日は久しぶりに山がらみ(?)なできごとが!
と思っていたのに・・・
三つ峠の登山口で前夜泊。土日で登山学校の実技講習(私はカメラ&レポ係)のはずが、朝起きたら降ってる・・・
天気予報によると、どうやら近くの岩場は全滅らしい・・・ということで、仕方なく全員でストマジへ転進。
登山学校としての岩登りの実技はこれで最後だったので、各自張り切っていたと思うのに。泊まりの山行もこれからの結束を深める意味で大切だったのに。。。
残念でした。講師の方々もこれだけ人数揃って、、、もったいない、、、。
でも去年もやはり雨で小川山に転進したし、一昨年は台風で中止→10月に順延になったしで、この日程で岩トレを組むこと自体にムリがあるのでは?とも思ったりして。
せっかく用意した食材なので、相模川の昭和橋のたもとで平らげました。満腹。
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釣りの翌日は小川谷の廊下を遡行しました。元々は釣りじゃなくてココにいく計画で話が始まったイベントだったのでした。
と、その前に前夜。
道の駅を占拠し、釣った虹鱒たち(炭火焼きとホイル焼き・・・見つかったら怒られたかも?)や先週もお世話になったK嶋講師の手料理ふたたび!(パスタ&サラダ)で前夜祭。オートキャンプさながらで美味しかった!!!
→講師としてエネルギーを使い果たしたかみーや
で、遡行です!本編までの道のり遠し・・・
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暑いとは言え夏も間もなく終わりの感のある中、今年初めての沢に行ってきました。日帰りなので久しぶりの軽荷です。
場所は丹沢本谷川水系キュウハ沢。丹沢山に突き上げる沢です。足慣らしなので簡単な沢へ行かれればと思っていたら2級の沢。ちゃんと歩けるかな?どきどき。
カメラは修理中なので、Photo by MMです。
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カメラがとうとう壊れてしまったようで、ここから携帯写真です。
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ペルセウス流星群が一番よく見えると言う夜をせっかく山中で過ごしながら・・・寝てました。一応、日の出前に起床。朝日が射し、カールが紅に染まるのを眺める(カメラ・・・)。

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色々立てこんでいるのもあるけれど、筆が進まない最大の原因は!!!
・・・初日にカメラが壊れたのです(涙)。なので今回は恵んでいただいた写真や携帯写真等で構成される予定。。
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前夜(8/11)横浜発のさわやか信州号(夜行バス)に乗り込んだ私は一路 上高地へ。
時はさかのぼるコト数時間。家を出る間際に、私の上高地~涸沢ハイクに同行者が二人増えることが決定しました。1日早く出て別ルートから入る計画だったさんべ&まぁや組の予定が変わり、上高地から合流することになったのです。センセイからきっと行けると言われたとはいえ、春の椎間板ヘルニア発症以来初の長い行程(と言っても6時間だけど)。一人でちゃんと歩けるのか?とずっと緊張していたので、正直ホッとして家を出ることができたのでした。
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悪あがきだけれど明日から歩こうと思ったのは8/5(日)。
予定では週末には山にはいることになっていたけれど、まだ長時間歩くのに自信が持てなかったから。もうギリギリ直前だけれど仕方ない。先のことを悩むなら腹筋50回やった方がましだと高橋尚子も言っていた。
5時に起きて約1時間歩いてみることにする。荷物は今回の夏合宿に自分が持っていくであろう荷物、13キロ(小屋泊装備+登攀具)。
以下メモ。
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すっかりあきらめていた登り隊夏合宿に部分的なら参加できるかも?と言う予感がしてきた。鷹取でMMに「僕のビレイヤーになってくれない?」と言われたのがそもそもの発端だ。
夏に間に合わせる為に、でも無理して振り出しに戻らないように、だましだまし積み上げる。だから今週も少しでも歩かねば、ということでまた弘法山で3時間程のミニボッカ。と、気持ちはあるものの出だしの30分で早速その暑さにへこたれました。
暑い・・・
夏の丹沢・・・やはり歩くべき物ではありません。
さてその後で閉店間際の横浜コージツへ。
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暑さを避けて、岩場が日陰になる午後から行ってきました。
作戦成功!夏の丹沢なんて行くものじゃないと思っていたけれど、結構さわやかな風が吹いています。他にもフリークライマーの皆さんが練習しています。真夏の広沢寺は午後からが正解ですね。
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今週末の目的は、先週と同等の重さ(11~12㎏)でまたある程度の距離を歩いてみること。で、蒸し暑い丹沢は辛いので電車で遠出か?と思っていたところ、まさこさま(登山学校入る前からの山友)が車で連れて行ってくださることになりました!パチパチッ
当初は谷川方面を考えていたのですが、天気予報をにらみ、八ヶ岳に向うことになりました。
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今回は少し荷物(11~12㎏ )を担いで様子をみてみることにしました。
相変わらず梅雨空の大倉尾根を登ります。
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連休の錫杖計画が台風で中止になってしまった皆さんが鷹取に行くというので、登れなくても良いや、とお邪魔してみた。
皆さんはこれから先の計画に備えてアブミ練習。
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本日はさんべさんが、おにーさんと妹さんと一緒にT-WALLに行くと言うのでお邪魔しました。
何しろさんべさんご自慢の妹さんですからね。これは会いに行かねば!
と言いつつ、久しぶりのジムなのでなかなか敷居が高いです。
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今回はハイキングに強力メンバーが加わりました。飛鳥ちゃんとハイジです。
体調を崩していた飛鳥ちゃんにとっては半年以上ぶりの山。そもそも地味な低山ハイク。でも「飛鳥の山復帰記念ハイクだ!」と楽しみに来てくれたのに、、、
嗚呼、大変なことになってしまいました。
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梅雨なのに真夏のような晴天の週末。やっぱり私も外に出ずにはいられなかった。
越沢(こいざわ)で岩トレを予定している登り隊。そこにまた顔を出しつつウォーキングを企てることに。ウォーキングって軽い響きの割に奥多摩まで遠征するって結構物好きかも。
1年ぶりの越沢バットレス。正直ここは半泣きで登った怖〜いイメージが強いので、今日は登れない大義名分があることにちょっとほっとしていたりする。
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お世話になっている某山岳連盟の40周年事業の一環でクライミングコンペがありました!@山岳スポーツセンター
準備に奔走するのはほとんどいつもの講師陣。
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思いの外早い時間に大清水に着いた。そして思いがけず雪景色の大清水であった。
なんでもない景色だけれど、雪山への入口に立っていることが今の私には無性に嬉しかった。
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予想していた雨は降らなかったけれど予定通り室内ジムへ行った。
晴れた日のジムは空いてるし、ストマジは閉塞感がないからこんな日に遊ぶのには結構良い。
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昼間、GWに向けて読んでおくようにとメールが来たので、早速帰りにoazoに立ち寄る。
会社の帰りに寄るには近くてとっても便利。よく地形図をここで買います。
本を買うのがまた便利。
機械に書籍名など手持ちの情報を入力すると、
地図が表示され、
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それを出力すれば(私でも)簡単に目指す棚にたどり着けます。
その課題図書とは、、、
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週末の山計画が諸事情により中止となった。
とはいえ来週に向けて少しでも歩いておかねばまずいだろう、と言うことで、ザックを背負って鍋割山(丹沢)に向った。
→伐採作業のため、3月一杯は鍋割へは二俣~小丸尾根を行く
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3時起床。朝の冷え込みもなく快眠できた。ガチャ類を装着してしまうと案外ザックはコンパクトになったのでホッとした。全部担いで登攀することが現実味を帯びてくる。
5時。ヘッ電を点けて出発。なんだかすぐに息があがってしまう。
「これがP1よね?」 噂通り気付かずに通過してしまいそう。
でも嗚呼、なんて絶好のタイミング。
P1の上に達すると・・・
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阿弥陀南稜。今シーズン3回目のバリエーションルート。メンバーは、まぁや、さんべさん、あやです。
今回私にとって最大の問題と言われていたこと。それはこのルートは全部荷物を担いで踏破しないといけないルートである、と言うこと。これまでのルートは全てBC(ベースキャンプ)に荷物をデポしての登攀でした。いつもアプローチだけでヘロヘロになってしまっているので、われながらとても無理だなぁ、と思うのでした。
でも行くと決めたからにはとにかく軽量化。それしかなかった。でもでも、、、
そう劇的にできるものでもなく、結局できたことは、シュラフを厳冬期用からスリーシーズン用にしたこと(でも-50g?)、フリースを止めたこと。つまりは暖かくなってきたからやれたことであって、他に細かい物は色々減らしたけれど、厳冬期の軽量化としてはまだまだ課題を大きく残している。
と言う訳で、結局さんべさんに大半の共同装備を担いでいただいてしまいました(まぁやは絶不調だったし)。申し訳ない!(←本質的な解決にはまったくなっていない)
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冬は生ものが使えるからとても助かる。
とりあえず凍らせるモノは週の前半に。
さて何ができるかな。
(と言うかさんべさん、毎回計画書のメニュー欄に‘おいしいもの’って書くのはどうかと・・・)
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暖かく、目覚めた瞬間にここはどこだったっけ?と思ってしまう程に快眠。
どうやら明け方は雨が降ったようで雪面に穴がポツポツと空いている。体に落ちると溶けて水になるような、みぞれのような雪が降っていた。「嫌だな」と思う。これから山頂を目指すとなると、濡れたものが冷えて凍ってしまうのは危険を伴うから。
明るくなってから出発。
昨日偵察した場所を越え、森林限界を超える。駆け上がりの部分は去年より雪がついていたのかかえって登り易い印象。
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ここで素晴らしい展望が開けるはず、、、だったが、周りはガスに覆われて、ほとんど何も見えなかった。去年は高度感に腰が引けてしまったけれど、これなら逆に怖くないかも(苦笑)
→雪屁の張り出しに注意しながらさんべさん先頭で進む。
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水上1号で谷川へ。木曜からの風邪がちょっと心配だったけれど、きっと大丈夫。体調は悪くない。
←いつもツルツルで転びまくりの車道も・・・
今回は、いつものまぁあやとさんべさんの他に、とってもとってもとーっても楽しいL学校同期のカテ様が参加です。とにかくモチベーションが高くてムードメーカー。いつでもずーっと何かしらしゃべっている(あるいは歌っている)。山行中しゃべり続けられるって、本当に体力があるのだと思う。私はムリ。
おなじみの天神平ロープウェイで身支度をして、おなじみの登山指導センターに計画書を入れて、おなじみの西黒尾根を登ります。
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5時起床。同室の皆さんを起こさないようにお布団を片付けて訓練へ。今朝は初動捜索(セルフレスキュー)の訓練だった。雪崩事故に遭遇した場合に如何にして仲間同士で救出活動をするかってこと。気合を入れて(?)出掛けにK嶋講師から昨夜いただいたバナナを1本。以前モルディブにクルーズに行った時、早朝ダイビングの前には必ずバナナを食べていたことを思い出す。
ビーコンがない場合にプローブだけで埋没者を捜す訓練。等間隔にプローブを打ち、可能性のある場所をくまなくつぶしていくということだけれど、気の遠くなるような作業を考えるとビーコンが如何に大切かと分かる。それにしても私はこれもどうやらヘタらしい。一旦空中で落として雪面に垂直に挿す技をK村さんが見せてくれた。なるほど。何にしてもやり方ってものがあるのだなぁ。またプローブによって挿し込み易さも違うようで、買う時にはこればっかりは分からないなぁと思う。雪の硬さによっても全然違うだろうし(デブリはもっと大変らしい)。
ちなみにプローブは、ビーコン捜索の最後にピンポイントを確認する為には斜面に垂直に、それ以外は地球に垂直に(重力方向)に挿すとのこと。
→Photo by Mr. Fujimasu
←7:00 訓練を一旦中断し朝食へ戻る
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5時に起きる。同室の方の受講クラスは様々なので起床時間もバラバラ。遅れたら大変と、明け方何度か目がさめてしまった。
予想通り朝から雪が降っている。
「昨夜帰れなかったグループが・・・」と耳にする。山頂ビバークの登山客があったようだ。山頂はすぐ目の前のように見えるけれど、やはりここは危険と隣り合わせの高山なのだ。
←今日も予定は分刻み
講習の様子は興味のある方だけどうぞ(長いので)↓
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駒ヶ根IC近くの某所で仮眠。目覚めると続々と参加者が集まってきていた。貸切バスで一路ロープウェイの乗り場へ!
→正面奥が宝剣岳(ほとんど見えない)
千畳敷カール。初めてでした。
これはオススメです。誰にって、美しい雪山という世界に行ってみたいけれど、大変なことや辛いことはちょっと・・・と言う方。かなりオススメです!
ロープウェイで1,661.5㍍から一気に2,611.5㍍へ。降りたらそのままホテルへ直結。レストランの窓には3,000㍍級の宝剣岳が迫り圧倒されます。こんな手軽にこの絶景が楽しめるなんて夢のようです。
と言うことで、観光客やアマチュアカメラマンも多いですね。夏はもっと多そう、、、。
→ホテル内の窓から
さて本題。
今回は去年の関東ブロックでの地方講習会に続き、全国雪崩学校(通称)を受けにここまでやって来ました。
講習の様子は興味のある方だけどうぞ(長いので)↓
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2月3日(土) せっかく群馬県に来たので、谷川に寄って帰ることにした。
が。
同じ群馬といっても案外遠くて、長野原草津口駅から吾妻線・上越線を乗り継ぎ3時間位かかってやっと谷川岳ロープウェイ(ベースプラザ)に辿り着いた。
星の瞬く明るい月夜。
土合駅周辺は、3週間前に来たときに比べたらかなり雪が少ない。この前だって少ないと思ったのに。
→味噌煮込みうどん。軽量化しなくて良かったので気楽。生麺だし生卵も持ってきた♪
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アイスクライミングがお好きなkazoooさん&kuchakuchaさんご夫妻に誘っていただき、群馬県六合(くに)村にあるIce Extreme Kuniへ。やってみたかったアイス♪でもそれ以前にお二人との本格的イベント実現が嬉しかった!
Kuniは今シーズンオープンした施設。のんびりとした村にいきなりある感じで、アイスという先鋭的な言葉とはうらはらにほのぼのしています。私の緊張もちょっとほぐれたかも。
←北面。右側に斜度が多少ある。
→東面。なんだか上手そうな人たちがいる。
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起床05:00。暖かい朝であった(-7℃)。快眠し頭痛もない。
お天気は思ったより良さそうだったが、昨夜決めた通り赤岳を目指す。
初級3パーティの内、昨日赤岩の頭まで行った2班だけは、我々中級と行動を共にすることになった(他の2パーティは硫黄PHへ)。
→行者小屋のテン場 Photo by Mr. Yoshikawa
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と言うことで、八ヶ岳へ。
学校の冬山実技は、①12月 富士山雪訓 ②1月 冬山実技 ③2月 深雪トレの3部作から3月の卒業山行へとつながる。体力に自信がない私は、とにかくちゃんと歩くことが最低限ながらも最大の目標であった。
今回私たちが目指したコースは、赤岳鉱泉⇒硫黄岳⇒横岳⇒赤岳鉱泉。
前夜は小淵沢の道の駅で幕営。初日は美濃戸から赤岳鉱泉に入りテント設営。翌日の下見として硫黄岳のピークハントを予定していた。
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アイゼン運搬時の刃の保護用に入れている袋。厚くてかさばるし、見るからに重みがある。
と言うことで、よく使っている人を見かけるラバーキャップタイプのモノを購入してみた。
私のは10本刃なので、不要な部分はもちろんカット。
早速いつものケースとキャップタイプを比較計量してみる。
ちょっとは軽くなったかな?
→不要部分をはさみでカット
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来週の登山学校の実技は八ヶ岳。お正月にバテバテだった現実に、何とかしなくては!と、塔ノ岳(丹沢)へ向った。気休めでも山に入っておかないと。
20㌔ではやり遂げられるか不安だったので、荷物は8掛けの15~6㌔で手を打った。(軟弱・・・)。
バスはヤビツ峠行きが路面凍結により全て蓑毛止まりに変更されていた。これによって歩行時間は1時間半プラスされることになったが、ヘッデンでの下山は覚悟の上スタート(蓑毛10:00)。
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私にしては珍しくかなり悩んだ。
何しろ昨シーズンからずーっと。(その間レンタルしてました)
周りの人に聞いて回ってみたものの意見は人それぞれで、つまりはどの商品にも良いところとイマヒトツなところが両方あるようなのだ。結局ベストな物って今のところないのかな、と思う。そうなるとどの機能にプライオリティをおくか、ということになるみたい。発展途上な商品なだけに、もう少し待てば完璧なモノが発売されるのでは?とつい思ってしまうけれどどうやらそんなことはなさそう。
使いやすさ、大きさ、サーチレンジ。私が気にしたのはこんなところ。
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昨夜はずっと降ったのだろうか。雪は降り続いていた。
夜明けと共に西黒尾根に向う。
昨日登り口から眺めた時にはないと思っていたけれど、ラッセルの跡があったので助かった。それでも私はズボズボと格闘。
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申し込んだおいた雪崩講習会のテキストが届いた。開けてみると提出課題も入っていた。
確かにレポートがあるとは聞いていたけれど。
課題だのレポートだのって、ちょっと学生時代を思い出す。昔と変わらず提出期限ギリギリになってしまうのは避けたいけれど ・・・たぶんそうなるのだろうな。
2月に宝剣岳(中央アルプス)で開催予定。
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ピッケルの石突プロテクター。
使っていたのが先っぽに挿すだけのタイプ(右図)だったから、いつか取れるに違いないと思っていたら、やはり昨夏の剱で失くした。
買わなくっちゃと思っていたところ、先日オーロラさんに教えていただいたのが良さそうに思えて、きっとサイズが合うに違いないと信じて買って来た。
合わなかったらどうしようもなかったのに、はめてみたらあつらえたようにぴったりで、ちょっと感動的だった。
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お正月の山行に参加できなかった飛鳥ちゃんと、新年会の約束をしていた。
「とにかく4日にやるから。その日に下山したらそのまま行くから」
時間も場所も未定。そんな山の友達にしかあり得ない無理矢理な約束。八ヶ岳の帰路、早速飛鳥ちゃんにTelしたのでした。
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遅まきながらあけましておめでとうございます。
年明けに八ヶ岳へ!と書いてしまったので、とりあえず帰還報告です。
レポアップはまた改めて!日付をさかのぼって書きますので、この記事の手前をチェックしてくださいね。
今年も皆様にとって充実の一年となりますように。
→rekoが生けてくれました。The 日本のお正月!
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また今日も4時起床。頭痛がして気持ち悪い。しばらくすると回復するのだけれど、朝はさっさと動かないといけないだけに、時折襲われるこの頭痛にはいつもまいってしまう。
お天気はなんとなく怪しくて、昨日よりかえって、「このまま崩れるのかも」というムードが漂う。が、なぜだかまぁやだけが「絶対晴れる!」と強気。また、とにかく取り付きへ、ということで出発。
しばらくして樹林帯の中で、今回最大の失敗が発覚!ロープをベースに忘れて来てしまった。。。ダブルで登ろうとしていたまぁや・さんべPに1本借りることに。最低最悪の失敗だった。
樹林帯を抜ける。既に1パーティが取り付いているのが遠目に見えた。
←7時。阿弥陀に朝の光が射してきた。
文三郎道からトラバースして取り付きへ。これまで何度か遠くから眺めてきたところだ。自分がそこに立つとは思わなかったので、それだけで何となく感慨深い。が、そんな場合ではなかった。ここも最初が肝心だった。
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4時起床。朝は頭痛に悩まされることが多いのだが今朝は大丈夫そうで一安心。視界がないと迷い易いと聞く、阿弥陀山頂からの下山の方角を確認し、とにかく取り付きまでは行ってみようと出発。
→中岳沢筋でハンドテストにて雪質チェック!結果は「4」・・・かなり危険!
その後色々あって、取り付きまで来たのが随分遅くなってしまった。それでも意外にもお天気はもってくれている。
『やはり、行くのよね。。。』と、登攀が急に現実的なものとなって感じる。前後にパーティは見られず、その点は気が楽であった。
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2007年最初の太陽が顕れようとしている頃、八ヶ岳に向けて家を出た。
日程は二転三転したけれど、結果的に元旦の朝を自分の家で迎えられて良かった。年末年始と言えばみんなで日程を合わせられる貴重な期間ではあるけれど、一方でどうしても家族で過ごしたい時間でもある。今年は年末から兄一家が来てくれたので賑やかな我が家。おかげでお正月早々家を空ける罪悪感が多少やわらぐ。
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さてこれは、今回お借りするバイル。
新しく買おうかと思ったけれど、使ったことがないので一回バイルと言うものを使ってみてから考えることにした。
今は亡き女性クライマー、Oさんの遺されたもの。単独で鹿島槍北壁へ行かれた時にもっていらしたものとか。
こんな私に使われて申し訳ないみたいな戦歴のバイルだけれど、大切に持っていこう。
しかし、、、腰痛からいまだ脱せず、テントキーパーの可能性もあり。もしかすると行者小屋までが私の核心かも。お天気も怪しいし、どうなることやら。
戻ったらまたご報告します。
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年明けに八ヶ岳に入るので、アイゼントレ再び!
今回はちゃんとザックを背負って、ちゃんと使う予定のグローブ三枚重ねでやった。
そしたら前回よりやはり難しかった、、、。さらに本番を控えてだと自分の中の緊張感も違う。
それより問題は基本的なロープワークが・・・。われながら情けなし。本当にこれでのこのこ出掛けて大丈夫なのか!!
最後にピッケルとバイルを使って登る練習も少しやってみた。
初めてやるので緊張したけれど、やってみると以前ちょっとだけかじったアイスクライミングのことを思い出した。
まったくクライミング経験がなかった頃にやったので(←無謀)、今またやってみたらもっと面白いかも。
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『山と渓谷』1月号の付録と言えば『山の便利帳』って山屋の常識?
情報が詰まっているので、毎年一月号だけ買う、という台詞を時々聞く。なので、去年買ってみるつもりが買いそびれた。で、今年は何とか買えました!
コレ買っただけでちょっと山屋っぽい気がして嬉しくなってしまい、中身はまだ良く見ていないけれど、さてどうかな。
「毎年1月号だけ買うのよねー」とか言ってしまいそう。
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雪山に入るならまずは雪訓(せっくん)をしなくては。と言う訳で今年もシーズン突入を目前に富士山五合目へ。
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冬山目前企画第一弾、広沢寺にアイゼントレへ。弁天岩は、アイゼントレ花盛り。みんな冬をにらんで鍛錬中です。
なぁんて格好良い書き出しをしてみたものの、もちろんまだ私には、アイゼントレで技術を磨いて行くような雪壁に行く予定があるワケではない。でもここで練習しておくと、アイゼンを履いての岩稜帯歩きに少しでも効果あると思うし、先のGWで北穂に行った時も、ほんのわずかな岩場でも、アイゼントレやっておいた、ということが気持ちの上でプラスに作用したのを実感したから、練習しておくことに意味はあると思っている。
いつかこの経験が本格的に生きてくるかもしれないし・・・?
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今年もまた開催されたので参加してきた。主な内容は、、、
①おもり(約60kg)を落としての確保体験
トップの墜落に際し、如何に支点に、事故者に衝撃を与えずに確保するか、と言うことを学ぶ。確保の方法もそうだけれど、まずは冷静に対処できる自分でいることが大事かな、と思った。
②自己脱出
トップの事故に際し、確保者が事故者(トップ)の救出体制に入るべく、確保体制から脱出する方法。この春の勉強会で復習していると言うのに、ちゃんと覚えていなくてひたすら反省。
③登り返し
固定されたロープを自力で登り返す技術。今回は時間がなくて私はパスした。
④ビレイ器のオートロック機能の解除の仕方
ルベルソのロック機能解除は分かっているけれど、実際にやってるのを見たが面倒そうだった。懸案の体重差があった場合での解除は印象としては無理そうに見えた。そういった意味ではATCガイドが良さそうなのはわかった。もうちょっと軽かったら尚良し、だけど。
ところで、今回はちょっと特別なことがあった。
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朝。
今日は西穂ピークハントだけ(往復5時間)なので、明るくなってから出発。
暖かいと言っても、テントの外側に霜が凍り付いているのが分かる。
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連休は当初、槍ヶ岳リベンジ(新穂高温泉~槍~上高地)の予定で進んでいたのだけれど直前に変更。西穂PHと焼岳縦走することになった。お天気は安定していそうだったけれど、もちろん今回は冬装備持参で望む。
お昼過ぎの松本駅発新穂高温泉行きのバスに乗る。
→駅前スーパーのビル内にバス停がある
余談だが、松本駅のスーパーできなこもちを発見。親戚の女子高生M里ちゃんから美味しいと聞いていたものの初対面だった。レーション(?)として即購入!
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飛鳥ちゃんとハイジは帰京。残ったメンバーでマルチピッチの練習を行う。目指したのは西南カンテルート。
N子さんとトモちゃんには、近くの公園で待っていてもらうことにした。
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初めて城山へ。
「明日は伊豆に行く」と昨夜言ったら、父が不思議そうだった。伊豆と言えばやはり海のイメージだから仕方がない。
修善寺や伊豆長岡に近いJR大仁駅。改札を出て振り返ると岩場が聳え立っているのが見えた。「ここの子供達は、この情景を見て育つのだなぁ・・・」などと思う。
徒歩25分位で登山口。途中の狩野川では釣師が数メートル置きに立っている。のどか。
登山口から10分位すると岩場。アプローチがとても便利だ。
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目が覚めると辺り一面銀世界に変っていた。
マイ・テントは一晩中強風にさらされていたにも関わらず、つぶされることなくしっかりと美しく建っていた。フライのファスナーも凍りつくことなく使用できた。冬に向け、思いがけず良い(?)実験となった。概ね良かったのだが気になったのは結露の多さだ。テント内はややもするとシトシト雨降り状態だった。
それにしてもスリーシーズン用シュラフ+ダウンで寒さで眠れないという程でもなかったので、実際のところそれ程気温は低くは無かったのだろう。
テントをたたんで大天荘でしばし検討。その間に数パーティが思い思いの方向に出立していった。
中には「大丈夫?」という装備で槍方向に向かう姿も。アイゼンもピッケルもなくさらに奥を目指すという選択肢は、我々にはなかったのだが。
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表銀座縦走は2回目。前回(2004年8月)は体調が最悪(こう見えて貧血持ち)で、かなり苦しい山行だっただけに、本来この山行は冬に向けての下見という位置づけだったけれど、個人的には今度は存分に楽しんで歩きたいという気持ちであった。
JR穂高駅5時5分発の中房温泉(登山口)行き始発バスを待つ。既に1時間が経ち、最初にいた半数以上はタクシーに乗りゲートへと向かっていた。
前夜の雨で途中のゲートが閉まり、県のお役人とやらが道路状況を視察して初めて開錠が決まるのだとういう。いつ開くという保証もないまま無為に時間が過ぎる。7時を回って「ゲートが開いた」というタクシーの情報に、最後までバス停に残っていた8人でタクシーに分乗し中房へ。
中房は登山客でごった返していた。ゲートでかなりの台数が開くのを待っていたに違いない。
→今年から登山者用に立ち寄り湯がオープンしていた
6時半中房出発の計画は8時にずれ込んだ。しかし、この時間なら幕営を予定した大天荘までは行けるだろう。
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久しぶりにジムへ行った(いつもジムは‘久しぶりに’、で始まるような・・・)。
錦糸町T-wallはいつもに増して混んでいて順番待ち状態だった。
今夜は登山学校初級のT崎さんが初めてみえた。なんとお嬢さんを連れてみえたのだ。お母様にハーネスとシューズを買っていただいたと言う26歳のお嬢さん。普通はバッグとかお洋服とかよね。
→ママからのプレゼントは、モカシムオンサイト(ファイブテン)。いーなー。
50ウン才のお母様が登る姿に、少なからずびっくりしていた(それはそうだ)。「すごい格好ですね・・・初めて見ました」
今夜はお嬢さんのところにお泊りだとか。母娘共に「またぜひ誘ってください」と楽しそうだ。こう言うコミュニケーションの形もあるのだなぁ、と感心する。
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とうとうテントを買った。初のマイテント。
嬉しくってお店を出てからウキウキ歩いた。
調べてみると、テントはお店によって扱っているメーカーが全然違うようなので、新宿 コージツ→新大久保 ICI石井スポーツ→高田馬場 カモシカスポーツ→新宿 コージツ、と歩き回った。
その結果決めたのが、
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2日目は、きれいに晴れ上がった。
初級のメンバーはガマスラブルートへ。我々は屋根岩3峰の南稜神奈川ルートへ。
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三つ峠登山口で前夜泊。目覚めてみるとシトシト雨。真っ白な霧の中だった。天候の劇的な回復は期待できそうもないので、急遽小川山へ転進することとなった。講師7名、生徒16名の大移動だ。
→トイレの前で検討中。関係ないが三つ峠の登山口のトイレはすごい!山の中なのに音姫まで完備。どう考えても過剰設備だ。
三つ峠がアルパインのゲレンデであるのに対して、小川山はフリークライミングのゲレンデなので、練習内容も変わってきてしまうけれど、でも小川山になってちょっと嬉しいあや&飛鳥。
3時間後、やっと岩場へ向かう。
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全国的に三連休の天気予報は雨。そこで急遽、雨の予報のなかった地、北海道へ。
百名山ハンターと化し(ウソです)、後方羊蹄山(しりべしやま)を訪ねた。
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朝、ご多忙につき帰京しなくてはならなくなったぐっさんとまぁやを見送った後、残ったMM、さんべさん、飛鳥ちゃんと父岩へ向かう。
→朝食担当は2時間早起き!ほうとう作り。
さんべさん、飛鳥ちゃんと3人でこうやって揃って岩に向かうのは久しぶり。思えば私にとっては、一般登山道から踏み出したこの1年半の、最初の第一歩(学校の初回実技講習in鷹取)は、この3人で始まったので、アプローチを歩きながら、「原点に戻った感じだなぁ」と少し嬉しいような懐かしいような気持ちになっていた。
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ぐっさんが最後の参加となるこの週末は、小川山でクライミングを楽しむことに決まった。その前に‘カンマンボロン’を見てみたいということで、瑞牆山に立ち寄ることに。山中に分け入るMMと仲間たち(=登り隊)。
と、痛い!痛い!
何?何?
慌てて退散する。
突然、蜂に襲われたのだ。
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3時半起床。5時15分出発。
予想通りお天気はあまりよくない。
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久しぶりに泊まりの沢。心配と楽しみと両方。今回は中級と初級と別々。初級は去年の我々と同様、釜の沢に行っています。
今回はY本さんにいただいた資料のお陰で下準備(※)もバッチリ←と言うかやって来るのが基本・・・
※沢への地図準備
初めてのステビバ(ステーション・ビバーク=駅構内でごろ寝)@JR湯檜曽駅はなかなか快適(水が取れて雨風凌げれば快適なのだ)。他にも数組宿泊していた。
起床後、車で移動し宝川のゲートへ。結構車が多い。沢はビバークポイントが限られている上に、この大所帯(生徒9名、講師2名)。今夜の寝場所確保に一抹の不安が、、、。
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机上講習後、21時より週末の沢実技の打ち合わせ。今回は利根川水系 宝川ナルミズ沢というところに行く計画。つまり谷川の辺り。泊まりの実技は打ち合わせも熱が入ります。
かみーやから富山のお土産。剱後富山に行ったという。いつもかみーやに会うとちょこっとしたモノをいただく。気遣いの人だなぁ。
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富山の代表銘菓月世界
卵と和三盆と粗目で作られた淡く甘い干菓子。軽く乾いた食感が口に入れた途端にゆっくりと溶け出します。
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素敵な仲間たちと過ごした4日間。
この夏の良い思い出となりました。
(これからちょっとづつこの下に書いていきますので、時々覗いてみてくさい)
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朝。今日は2時に起きる必要もなく幸せな朝。
→手前の赤いテントが我らのBC
よーいち君もぐっさんもよく寝ています。まぁやは一人起き出してお花の撮影。
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下山は一般登山道。そう。若干そのことで私は剱の下山を甘く見ていたのかもしれない。それと源次郎を終えて気持ちがそこで切れてしまったのかもしれない。頭ではまだ下山があるぞ、と分かっていても。
「こっこれが一般ルート???」
何度この言葉をつぶやいたことか。
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本日もまた2時起床。何だかんだで04時15分出発。剱沢を通過する頃には随分明るくなり、ヘッデンはいらなくなった。昨日と違って朝の剱沢はツルツルでアイゼンは必携だった(私の場合)。
取り付き05時半。既に数パーティが取り付いており、待ち状態になっていた。
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翌朝(まだ夜?)2時に起きて、『どうなるんだろう』と思いながら準備。さぁ、行ってみるかとテントを後にしようとしたその瞬間に雨。停滞決定となった。
→朝5:30の剱
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目覚めるとそこは標高2,450㍍。
4-5年前かっきーと初めて室堂に来た時、この標高を観光客がパンプスにコートのスタイルで普通に歩いている姿に驚いたものだ。人が気軽に入れる領域では本来ないと思っているのだけれど。まぁ、ヨーロッパの観光地を思えば可愛いものか。
天気は快晴。今日は剣沢に入るだけの予定なので気が楽。のんびりと久しぶりに訪れた北アルプスのこの空気感を楽しみながら歩く。
→雪渓が一杯残っていて不思議な模様となっている。
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22時半新宿発の「さわやか信州号」にて一路立山へ。目覚めたら室堂、、、のはずだったのに、最初にとんでもないことが起こってしまった。
バスに乗る直前にお財布が無いことに気付いたのだ。ほんの数分前にコンビニで使用したというのに。
山に入るときの鉄則は、余計なものは持たない。所持金もしかり。カードなんてもってのほか。
しかしこの事態になるとこの鉄則は災いする。さらに悪いことに私は2人分の旅費(4万何某)を持っていたのだ。残り3人の予備のお金を集めても二人分の旅費は厳しいだろう。無念、ここでみんなを見送るのか、、、
しかし捨てる神あれば拾う神あり。ぐっさんが3人分まかなう位のお金を持ってきていたのだ。
良かった!助かった!
こうしてぐっさんのおかげで私も何とか皆と一緒に出発することができたのだった。
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新田次郎氏の本『点の記』を読んで、剱に惹かれたのはいつだったろう。
そう、あの時3人で立山に行きましたね。
過去ログを見て、あると思ったのになかったから、あれはもう3年前の秋でした。
今回直前にお仕事が非常に忙しくなっていたり、体力がないことが不安だったり、とにかく自分の気持ちに余裕がなくなっていた。
でも、先週くらいかな。
ふと思い出した。
あの時、別山から、剱御前小屋から見た、あの剱岳の雄姿を。
本で読んで、憧れと畏怖の念を抱いて、私たちはあの姿を見に行ったのですよね。
私は、その他を寄せ付けないような猛々しい姿を目の当たりにし、心揺さぶられる思いでした。
こんな山には私は一生登れないだろう、そう思った。
そう。
私は、そんな想いをもって眺めた、あの剱に登ろうとしているのだった。うっかり忙しさにかまけて、そんな大事なことを忘れてしまうところだった。
大事にしていた山に登ろうとしていたことを、ギリギリ思い出せてよかった。
畏敬の念をもってあの山に臨もう。
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帰宅すると届いていた。
「夏場の山行ではどんなお料理をされるのですか?」
日曜日、沢の帰りの車の中で、お料理好きの講師 K島さんにちらりとうかがってみた。
「厳しいことをする時はやはりジフィーズ(フリーズドライ食品)ですね。でも本も案外参考になりますよ」
そうおっしゃってはいたがまさか送ってくださるとは。感謝。
山の食事は、食材も道具も時間も、何より持って上がれる量が限られるので頭を悩ませる(それと私の技量もね)。
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今回の実技は人数が多かったので、中川川流域(西丹沢)の「鬼石沢」と「マスキ嵐沢」の2つのコースに分かれた。私はマスキ嵐チーム。しかしこの劇画調の名前の由来は何だろう。
朝からの雨にちょっとがっかりしつつ、日中は小康状態との予報を信じて出発。
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連休で行こうとしていた谷川東尾根は、結局悪天が予想されたので中止になった。一体何回中止になったことか。なんともやりきれない。
そこで急遽日帰りで沢に行くこととなった。今シーズン初の沢。来週学校の実技で沢が予定されていたので、事前に沢に入っておきたかったから、これはこれで私にとっては良い企画であった。場所は小草平ノ沢(丹沢)。沢の入門ルートだ。
とは言えそこは「のぼり隊」。ただ遡行するだけではなかった。メインのF7(5m)を終えたところから沢を下降してくる、『緊急時の退避訓練』をしようというのだ(普通は、沢を詰めて尾根に出たところで登山道を下山してくる)。つい先日、沢で墜ちたYさんが、事故後にやはり引き返しており、「下山があんなに辛いとは思わなかった」と言っていたのが思い出された。
登りながら、『このちょっとした傾斜でも下るとなると厳しいなぁ』と思っていたが、やはり何度も何度も懸垂下降をすることとなった。F7から下降したのに、結局懸垂下降は11回に及んだ。その所為なのか、下りに予想外の時間がかかってしまい、何度も「遅い!」のゲキが飛ぶのであった。確かにこんなにかかったのでは『緊急時の退避』には全くならない。相変わらずの手際の悪さを痛感。
→photo by Sanbe-san
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2日に沢で墜ちて左足を剥離骨折したYさんのお見舞いに行ってきた。
休日の病院は静かで、Yさんは4人部屋に一人。やけに広い。
ご両親やご家族の方がいらしており、特に老齢のご両親はとても心配されているご様子。同じコトをやっている者としては何となく居たたまれない心境であった。
この春からクライミングへ積極的に取り組もうとされていたYさん。みんなで「Yさん、ちょっと変わったよね」と言っていた。色々ご自分なりに事故を検証されてションボリされている部分もあったものの、山への情熱は衰えを見せず、3ヶ月山に行かれないことをとてもガッカリされていた。
とりあえず元気で良かった。
この3ヶ月はきっと、はやる気持ちを整理する時間となるのではないかな、と思った。
秋にはまた一緒に山に行けますね。みんなで待っています。
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日曜日、ストマジから帰宅すると嫌な知らせが届いていた。
Yさんが沢で滝を登攀中に墜ちて左足を剥離骨折。全治3ヶ月。
自分も同行していたかもしれない山行で、クライミング歴も、多分登攀能力も私と大差ないであろうYさん。これまで以上にヒトゴトとは思えなかった。
リードだの何だのと言っていた最中のできごとだっただけに、まるで自分への警鐘のように感じた。
今日が手術とのこと。心身共に一日も早く回復されますように。
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谷川岳のある一定地域に入るのには、登山指導センターへ「登山届」の提出が必要なのだそうな。知らなかった。2部発送すると承認されたものが1部戻ってくるらしい。
またまた天候でどうなるか分からないけれど、一応発送しておく(本当は10日前に提出なので速達)。
週末は谷川の様子を見に行く予定。
でも雨っぽい、、、。
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つづら岩~越沢連続登攀の予定だった週末も、二転三転の末、結局天候に負けてストマジになってしまった。梅雨時期の岩トレはなかなか難しい。平日は結構雨が降らない日が多かったりするのに、人生儘ならないというものだ。
今日はリードの指導を受けた。というのも先日の‘ちょこっとリード体験@PUMP2’で、見よう見真似でやったところ、早速逆クリップやZクリップ(多分)をやってしまった危険人物だからだ。
簡単なところなので、「さぁてビナの向きはどっちかな」などと考えながらできたけれど、普通はこうはいくまい。危険も伴うことだから、マイペースでやっていこうと思う。
それと今回良くなかったのはビレイ。とにかく下手だった。確保はクライミング以前の問題なので、情けなかった。さんべさん、不安にさせてごめんなさい。
今回さんべさんはアブミをガッチリやっていたので、最後に私も少しやらせてもらうことにした(もちろん私はトップロープで)。一回だけだったので今回はいつもより青痣は少なくてすみそうだな。
←photo by Sanbe_san
帰りがけ、ストマジの物販コーナーで小ぶりのザックを購入。以前からジムへ行くのに適当なのを探していたのでちょっと満足。
そしてザックを買って大正解でした。なぜならその後、なぜか「かっぱ寿司」にこだわるまぁやに連れられて、夜道を1時間近く歩かされる嵌めに陥ったから。遠かった~。
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オーロラさんに誘われて、中野島にあるPUMP2に初めて行った。
この春新装オープンしたPUMP2は、スポーツジムのような概観でうっかり見落としてしまいそう(普通は工場や倉庫のようなところが多い)。
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実はヌンチャク(クイックドロー)らしいのは1セットしかなくて(汗)、後はビナとスリングで作ったり、周りの人にお世話になったりしていた。さすがにいつまでもそういうワケにもいかず、ちょっと補充することにした。
全部一番軽いワイヤー×ワイヤーにしようと思ったけれど、店員さんに「色々使ってから決めたら」と言われて、この3つにした。
㊧Spectre Q/D Set DMN
スペクター×2。ランナー10mm×12cm。総重量76g 軽量!
㊥Posiwire QD Black Diamond
ホットワイヤー+ポジトロンストレート。ランナー12mm×12cm。総重量104g。
㊨組み合わせ
スピリット PETZL + ポジトロベント Bllack Diamond。ランナー25mm×11cm。総重量110g。
しかし自分で使えるようにならなくては、せっかくの道具も泣くというモノだな。
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【クイックドロー】
カラビナ+エクスプレススリング+カラビナ。ルートの途中で一方の端(カラビナ)を岩に付いているプロテクションに掛けて、もう一方の端にロープを通し、ランニングビレイ(中間支点)をとる。
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越沢(こいざわ)バットレスは奥多摩を代表するゲレンデ。
本チャンより本チャンらしいとか、本チャンより怖いとか、堕ちたら放り出されるから決して堕ちてはいけないとか、、、。
聞こえてくる話しは恐ろしげなものばかり。私なんかが足を踏み入れる場所ではないと思っていた。
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梅雨の雨間にゴアテックス素材の雨具(上下)と冬のアウター(上下)を洗うことにした。
特に雨具は、数年前、山歩きを始めるに当たって一番最初に購入したアイテム。かなりくたびれており防水性もイマイチ。拍車をかけるように週末の読図でドロドロになってしまった。そろそろ潮時かなぁ・・・。
そこで今回は一部の友人に好評のNIKWAXの撥水布地専用洗剤&防水剤を試してみることに。洗剤の割に高価なので、『それだけの効果あるのかな?』と思いつつ。
→㊧洗剤 ㊨防水剤
手順はといえば、洗濯機でゴーゴー洗ってしまえるので手間いらずです。
そして結果は。。。
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読図・・・ つまり、地図とコンパスを頼りに道なき道を進む訓練。言うまでもなく、山に入る以上、非常に重要な基礎的技術。でもちゃんとできずに山を歩いているハイカーなんて五万といるのでは?今、登山道にはたくさんの道標があり、コンパス見なくても大概目的地にたどりつけてしまうのです。斯く言う私も苦手意識が強く、今回はパーティのリーダー役ということ不安な面持ちで臨んだ。
場所は西丹沢の大杉山。そう。去年と同じ大杉山。でも今回は去年と逆で東側から攻めた。南東から入り尾根を伝って北東に抜けるコースだ(さんべさん選定)。
朝から降りしきる雨。6パーティの5番目で出発。歩き始めてみると、初級のお二人の方が私よりずっとしっかり分かっていたので、3人でトップを交代しながら進んだ(ホッ)。コンパスの使い方にも慣れてきたし、1年前に比べたら余裕かな?コースも去年より分かりやすいのでは?なーんて思っていたら、最後の最後でやられてしまった(さんべさんに)。
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「登り隊」発足以来、何度も中止になった末やっと実現した岩トレ。昨日は梅雨入りだと言うし、この雨間はかなり貴重。岩場に近づくと、いつもながらご機嫌な富士山が私達を迎えてくれた。
三ツ峠は富士山の景勝地として知られており、以前私もハイキングで来たことがある。今日もカメラを携えたハイカーで賑わいをみせていた。
ここに来たのは昨秋以来だった。そう。久しぶりでスッカリ忘れていた。ここの虫のすごさを!!!いつかテレビで見たアフリカのどこかの映像のように、虫が常にブーンブーンと顔の周りを飛んでいて、なんか痒いなぁと顔を触ると虫がつぶれて死んでいたりする。厄介なことにブヨもいる。私もまんまとおでこの真ん中にやられてしまった。次回は絶対虫除けを忘れないようにしよう。
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いつしかここに遊びに来てくださるようになったAuroraさん。
前々から「ジムにでもご一緒しましょう」と話はあったもののなかなか予定が合わなかった。しかし、とうとう今夜実現することに!
体系や風貌等教えていただいていたものの、初対面。ドキドキです。
先に到着していたさんべさんと、ジムに新たに人が入ってくる度についついそっちに目が・・・。ポイントは『黄色いシャツ』。それにしても水曜のジムはこれまで見たこともないような混みようです。果たして出会えるのか?
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去年からお世話になっている学校の母体である某山岳連盟が、年に一度行っている全所属山岳会をあげての一大イベント“丹沢クリーンハイク”。 いわゆる清掃登山に参加してきた。
学校同期Y本さんは真っ赤なマイ・トングを持参→
こんな悪天の中、ヤビツ峠へ向かうバスは満員。予定していたバスに乗り切れなかった。ものすごい人が今日一日丹沢に入っているのだ。
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去年「また机上講習もやらないとなぁ」とおっしゃっていました。第一回は明日です。明日は行けるか分からないけれど、年末まで定期的に開催されるようなのでなるべく参加したいと思っている(会社から近いし)。
詳しくはこちらへ
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活動立ち消えにはならなかった。
皆でセルフレスキューの勉強会を行った。担当課題は持ち回りだ。
今回は別の意味でお天気が気になるところだった。なぜなら「雨天決行」。雨でも救助はできなくてはいけないから。前夜まで、土砂降りの中でずぶ濡れで登り返しをしている姿を想像していた。
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仲間内で結成。目標をもってみんなでスキルアップしていこう!という企画だ。が・・・。
第一回の三つ峠は雨天により敢えなくジムへ転進。気勢をそがれてしまった。
さぁて、どうなるかな?
立ち消えにならないように、あえてここに書いておこう。
→転進のおかげでさんべ一家が参加
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【コースタイム】3:00起床、テント撤収、5:00出発~7:20横尾、50発~9:00徳沢、15発~10:05明神館、15発~11:00河童橋~11:15上高地バスターミナル
『これは雪ではないな・・・』夜中にテントにバラバラと当たる雨音で何度も目が覚めた。前夜からみんな覚悟はできていて、とにかく早く危険地帯を抜けようと話し合っていた。でも夜中からここまで大降りでは気分も滅入るというものだ。3時起床。

→後ろにもデブリが、、、
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【コースタイム】3:00起床、4:50発~5:40北穂沢、6:10発~8:00北穂東稜線取りつき~11:00ゴジラの背核心部~12:00北穂小屋~12:15北穂山頂~北穂沢~15:00涸沢
3時起床。4時50分、涸沢小屋の右脇から北穂沢を登り始める。外はもう明るい。
広い急な斜面を登る。息が切れる。途中のわずかな藪を利用して斜面での休憩。「ザックにもセルフビレーを」と言われる。確かに。手を離したらまっさかさまだ。
出発しようという時に、一般ルートから北穂を目指すカテ様のパーティが登ってきた。取り付きまでは一緒なのだ。私にしたら、『一般ルートでこんな急斜面なの?』という気持ち。
一旦ゆるやかな斜面に出る。そこから一般ルートと分かれるのだ。
→MMが私にコンテ準備。お世話になります。。。後ろは前穂
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【コースタイム】6:40上高地出発~7:25明神館、35発~8:30徳沢、45発~9:50横尾、10:20発~11:50本谷橋、12:10発~13:00横尾谷~14:40涸沢
GWも終盤だけれど、私にはここからがGW本番。今回人に聞かれると、「涸沢あたり」とか「穂高あたり」とか言っていたのは、実は「(私が)東稜に行かれるかどうかは涸沢までの様子をみて決めよう」と言われていたから。計画書では「北穂東稜」となっていたけれど、半ば「涸沢でテントキーパーかな」と思っていた。だって自分の素人っぷりはよくわかっている。バリエーションの世界は、遠い遠い遥かかなたの場所にある。
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GWに向けたトレーニング第2弾。岩稜帯歩きに備え初の「アイゼントレ」。アイゼンと手袋をしたまま壁を登ります。
アイゼンは小さなスタンスも捕まえやすいので思ったより良いが、手袋をはめると手が不安定になるので、足でしっかり登らないと。
世の中GWのムードだけれど、案外広沢寺は混んでいた。われわれ同様、GW後半に備えてのトレーニングなのかも。
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富士山の下山時、外反母趾のところが痛くなったのがやはり気になり、購入店に相談しに行ってみた。
以前、革の重登山靴で同じ悩みを相談し、当たる個所を打ち出してもらったことがある。でも、今の靴はゴムで覆われているので難しいのかなぁと思ったが、多少はできるそうだ。数日お預けした方が良いのだそうだけれど、明日も使用予定だったので、お店にいる小一時間だけやってもらった。様子をみて、GW明けに再度持ち込んでみよう。
これで調子が良いとよいな。
→お悩み靴が順番待ち
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GWの山行の食当になってしまった。軽くて手間がかからず、みなが満足できる料理とは???
私にはかなり難しいお題目です。みんなどういうものを食べているのだろう。
とりあえずペミカンを作ることに。
ご近所の方にたまたまいただいたハーブ4種を入れてみたら、ふんわり良い香り。ちょっとよそ行きの顔になった。
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食当(しょくとう)
食事当番のこと。メニュー決め、買い物、調理時の仕切り等を行う。ちなみに酒担(さけたん)=酒担当とは、さんべさんが造った言葉(たぶん)。
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あいにくの天候に、せっかくの初回実技は鷹取からストマジに変更になってしまった。インドアと外岩とでは全然ムードが違うだけに、残念だった。でもインドア初めての方も結構いらしたので、それはそれでよかったに違いない。
午前中は初級の方への指導のアシスタントで午後は人工登攀(アブミ)の練習。先週はアブミやっているのなんて我々一組だけだったけれど、今回は3面も占拠してガシャガシャやっていた(右写真)ので、何だろうと思われたに違いない。
S田講師が「アブミは自転車のようなものだ」と言われていた。一度覚えてしまえば後は何年経っても忘れずにできる、ということらしい。ま、自転車に乗れたのも早い方ではなかったので、なかなかうまくいかなくても仕方ない、か。
それにしても、足が新旧の青痣と擦り傷ですごいことになってしまった。
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今期最初の机上講習会@横浜へ富士山から直行。中級メンバーは初級からほとんど変わらないけれど、なんだか顔つきがみんな違うぞ!広沢寺での自主トレ帰りのメンバーもあり、私もガンバラネバ!と新鮮な気持ちになる。春はスタートの季節なのです。
初級と分かれて別室で「クライミングで最初に教えること」を自主学習。その内、結び方で盛り上がる。ペットボトルを立ち木に見立ててクローブヒッチ(手タレは飛鳥さん)。


初級の皆さんに初めてお会いする。個性も年齢も山歴も色々のようだし、今は戸惑い半分、という感じだけれど、きっと私たちもそうだったんだろうな。
良き仲間となれますように。
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もうすぐゴールデンウィーク!
やはり楽しみです。入社して間もない頃、GWを楽しみにされている諸先輩方のお姿を見て、その感覚がピンとこなくてちょっと不思議に思ったものでした。でも今ならよく分かる。会社が丸ごとお休みになるGWには、お勤めする者ならではの喜びがあるのです。
さて、今年のGWは今シーズン最後の雪山に入ることを画策中。しかし!パーティ内で一番危なっかしいのはもちろんわたし(だけ)。そこでふたたび富士山に雪トレに繰り出すことに(12月は行ったのに寝込んだ)。
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鷹取で「アブミをやってみよう!」企画が雨でインドアジムに変更。1年振りにSTONE MAGIC(ストーン・マジック)へ。
ストマジは外までワイワイ感がただよっており、中は案の定大賑わい。そして相変わらずファミリーなムードで子供達がすごいことになっていた。雨だから山っぽい人たちも結構いるようだ。
でも、山っぽい人たちの最たるものが、我々。アブミ。かなり目立っていたような気が・・・。「もうダメ~」と後ろにのけぞったら、たくさんの目が下からこっちを見上げていて慌てて再トライ。見せるようなシロモノじゃないのに。
慣れないアブミは大変。あちこち打ってすりむいたり痣だらけだったりだけど、ちょっと面白かった。しかしこれを外でやると思うとちょっと信じがたい。
「ピンにやさしい登り方を」
確かに。
今日は久々に、年末に腰の骨を折ったGさんが来た。額に汗してアブミをやる姿を見て、まだまだ本調子ではないにしてもすごく嬉しかった。
←アブミでリードだと、掛けるものがたくさんで大変そう!
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アブミ
簡易な縄梯子。オーバーハングを登攀する時などに使用。支点にセットしたアブミに乗って登り、さらに上の支点に次のアブミをセットし、順次登り上げていく。
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今夜は初めて「T-wall 江戸川橋店 」に来てみた。入るなり、「うわ!ボルダリングの世界だぁ」と感じた。いつもの錦糸町とはちょっと雰囲気違う。でもスタッフの方々も感じ良いし、建物内部が込み入った造りなのがかえって居心地良い感じ。でも、トップロープでは難しめなルートが少ないようで、さんべさん達にはちょっと物足りないようだった。
合間にダブルエイトノットの研究。今日で多分もうバッチリだと思う。ここのところはまっていたけれど、ちょっとスッキリして満足。
ラスト1本。途中で『もう降りよう』と思ったけれど、飛鳥ちゃんの応援で「エイヤ!」と登れた。こっちもスッキリして終われて、ちょっと嬉しかった。
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どうしても気になって夜中にエイトノット。これで良いのでは?と思っているのだけれど・・・。嗚呼いまさらこんなで申し訳ありません>ご指南頂いた皆様
明日ジム予定なので、みんなに確認してみよう。
↓表と裏から
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スーパーガイドの長岡健一さんから新しいキレイなパンフレットが届いた。そしたらおや?私がいました(かっきーも)。
経験に裏打ちされた長岡さんの講習はとっても勉強になる(後からジワジワ来る感じ)。最近行かれていないけれど、ぜひまた参加させていただきたいな。
この半年、偶然に山で2度ほどお会いした。この世界は狭いな。
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長岡さんの講習に興味のある方はこちらへ
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学校の実技講習は岩登りから始まる。登るのが下手なのはどうしようもないとしても、ロープワークがちゃんと入っていないのはどう考えてもまずい。
そこで、、、飛鳥ちゃん、サンベさんを誘って某会のRCTにお邪魔しました。
思えば二人と仲良くなったきっかけは、去年4月の最初の実技講習だった。場所も同じ鷹取山。なんだか1年前に思いを馳せてしまうのだった。
で、成果は?
よく分かっていないことがよく分かりました・・・。
サンベさんが「きれいな(ダブル)エイトノット」を披露してくれた。これまで私がやっていたのでは微妙に違うような。次回写真を撮ろう。
外岩は久しぶり。岩の上から眺める景色は、場所柄海も見渡せて気持ちよかった。去年、やはりここの景色の良さに感動したことを思い出した。いつかカメラを持って登ってみたい。
→凹角(おうかく)登りを練習
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RCT
Rock climbing training 岩登りトレーニング(岩トレ)
エイトノット
ロープの結び方の一種。ダブルエイトノットdouble eight knot、二重八の字結びが正しい呼称だけれどエイトノットと呼んでいる。現在岩登りやクライミングの世界では,ハーネスとメインロープとを連結する際に一番利用されている。
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春からどうしようかな。
随分悩んだ結果、学校をもう1年続けてみることにした。せっかく始めたから次のステップも、という思いはあったものの、何しろ実力が伴わない。
でも1年間一緒に学んだ友人たちとなら、なんとか頑張れるかもしれない、頑張ってみたい、という思いで決めた。途中で初級に戻ることになるかもしれないけれど(大いに可能性あり)、そうしたらそこで頑張るつもり。ゼロからスタートして、この1年間で色々学ばせていただいたものの、初級の授業でも身についていないことが山ほどあるから。
2005年度の中級は1名だったけれど、今年度は7名でのスタートだ。楽しみ半分、不安半分。いや、不安の方が大きいかな。
それでその先は?
まぁ、またゆっくり考えていこう。
→ 4/8 母校の中学校にて。八重桜が見ごろでした。
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朝、各班のCL(チーフリーダー)と講師で小屋の外に集まった。実は今回私は2班のCLだったのだ。実技講習では順番にCLをまわしてきた。そうしたらとうとうこんな大事な場面でCLになってしまった。しかも初めてのCL・・・。とは言え今回はサンベさんが全体のリーダーだったので、私は大分(というかほとんど)助けていただいてしまっていた。
さて、話し合いで今日の行動を決めなくてはならなかった。両足にマメのできた3班のY本さんはここから下山を決めていた。午後から天気は悪化するのが予想されていた。昨日の編笠までの歩行時間がやはりかかり過ぎていた。そんな現実から、全員が重荷を背負って時間内に権現を抜けて縦走するのは難しいことが予想された。結論はほぼ決まっていた。
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とうとう迎えた卒業山行。
二転三転した結果、今年決めたルートは
観音平~編笠山~権現岳~三つ頭~観音平
技量も、体力も、経験も、卒業山行に求めるものも、みんなバラバラの生徒10数人。それをお互いに理解しあうことから始まった。
去年の卒業山行は悪天により中止になってしまっていた。お天気は晴れ。とにかくスタートできただけでほっと一安心するのだった。
←登山口の観音平まで、冬は車が通れないため小一時間の道のり。正面に本日目指す編笠山。
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無事卒業できました。
でも感慨にふけっている場合じゃなかった。週末の卒業山行が気が気ではないのだ。
それをちゃんと終えるまで、卒業気分はしばしお預け。
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予定していた週末の山行が中止になったので、久しぶりによしクンとありちゃんに会いに箱根へ。
よしクンとありちゃんはダイビングのお友達。一緒に色々な国に行きました。箱根でレストラン「おもと」をやっています。彫刻の森美術館の目の前です。 お目当てはもちろんよしクンの作るパスタ。
その後は、前回と同様に、浅間山から湯坂路を抜けて箱根湯本へ。軽いハイキングだけれど、案外下りが長いのです。
旧友に会ってテクテク歩いて、ちょっと良い一日。
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今回の計画は、酸ヶ湯温泉→仙人岱小屋→大岳避難小屋→酸ヶ湯温泉(八甲田大岳仙人岱ルート)だった。
天気は曇り、時折雪。スノーシューを装着して出発。広がる雪原。雪はとても深い。やはりほとんど人が入っていないようであったがふかふかの雪が気持ちよい。
そもそも八甲田山というだけで、以前読んだ新田次郎の『八甲田山死の彷徨』が頭をよぎり、何ともいえない不安感がのしかかっていた。だからきれいな雪原は、私の持つイメージを払拭してくれそうで少しほっとした。自分として情報をあまり得られないままで臨んでいたのも不安感をあおっていたように思う。
途中の小ピーク(1,338m)に差し掛かったところで、天候は荒れ始めていた。
舞い上がる雪煙の中を進んでいると、ふいに光が差し込んできた。すると我々の右手に、何か人のようなものが隊列を組んで並んでいるのが見え、目を見張った。それは瞬時に私に、あの‘青森第5連隊’を想起させたのだ。ほんの短い時間だったが、それは神々しいような、畏怖の念を抱かせるような不思議な光景であった。
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青森からバスで1時間強。高さ3㍍はあろう雪の回廊の末、宿にたどり着く。
とりあえずは登山口の確認に出かける。
良かったありました。回廊が切れている場所を発見。少しほっとする。
人があまり入ってなさそうな雪山に入るというのは初めてだ。登山口から上がって少し歩いてみるとスキーの跡がうっすら残っていた。スキーの人は入っているのだな。
振り向くと宿が見下ろせた。凍てつく空気の中で見るそれは、とても暖かそうだった。
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雪屁が張り出している時に尾根を外さない歩き方とは ⇒ 植生を観察=木の内側を歩きましょう。
・・・そんなことを教わりながら、西黒尾根をしばし登って雪上歩行訓練。予報通りお天気も悪化してきたので、早めに切り上げる。下山途中でピットを掘って雪質観察。堅く締まった雪ではピット掘りもかなりの労働。みんなスコップ捌きもすっかり板についてきました。「こんなに掘ったのは生まれて初めて」とはさんべ氏。さらに下って登山口辺りでビーコン・トレ。その頃には雪はすっかり雨。終わる頃には全身ずぶ濡れでした。
帰り途中、噂の湯檜曽駅近くの「おこのみや」へ立ち寄る。さらに噂の「舞茸掻き揚げ丼」を注文。今回、行きの車内から谷川といえば、、、と聞かされていたので、普段なら頼まないメニューに臨む。おいしいとは言え噂通りのボリュームに、大方の予想通り半分程で敗退。
店内で、せっかくのチャンスとばかりに卒業山行について皆で話す。少し糸口が見えたような。
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おこのみや
【所在地】群馬県水上市水上町湯檜曽117【電話番号】0278-72-3535【営業時間】9:00~17:00【休日】無休
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初級2班、中級1班、合計3つの雪洞を掘るという。
できたら横穴でつなぐ、と事前の机上講習時に説明を受け、「なぁんて楽しそう!まるで蟻の家みたい!」と、すっかり楽しみに。
場所は谷川西黒尾根沿いに上がって、今シーズン3度目の鉄塔を通過してちょっと上がったところ。
そう!鉄塔までの急騰のラッセルも、今回はちょっとは頑張りました。でも、雪の深さは1月の時とは全然違う。1月は鉄塔までとても遠かった。「もう深雪とは言えないな」とは、某講師の声。まだ2月だけれど、確実に春に近付いているのです。なぜか12月、1月、2月と同じ場所に来た。天候はもちろんだが、迎えてくれる雪もまた、毎回違うのを体で感じる。一口に雪山といっても色々だなぁと思う。
↑ラッセルポイント通過し、鉄塔下にて。後ろはおなじみ白毛門。
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机上講習が終わってから、①今週末の谷川深雪トレの打ち合わせ②3月の卒業山行の打ち合わせをした。卒業山行とは、去年の4月から一緒に勉強してきた10人余りのメンバーで、自主的に山行を計画し実行するのだ。
しかしいざ方向性を決めようとするとなかなか難しく、早速暗礁に乗り上げた感あり。同じ学校で勉強をしてきたと言っても、それぞれ体力も、経験も、嗜好も、何より卒業山行の目的自体も微妙に違うと思われるからだ。
うまくまとまるのか。なんとか自分達の手で形にしたいとは思うのだけれど。
それにしてもとうとう1年間が終わってしまうのが淋しい。ちょっとした勢いで入った学校だったけれど、この1年間私の生活の大きな部分を占めていたように思う。
4月からどうしよう。悩み中です。
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ボッカトレも多少意識して、丹沢は大山三峰山(935m)に行ってきた。低山ではありながらも、クサリ場やらやせ尾根やらバラエティに富んでおり、雪が付けばそれなりに苦戦。なかなか楽しめました。
→素人さんお断り、の看板
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ちょっと雪ありの低山ハイク用に購入。昨秋、白馬の大雪渓で今の軽アイゼンは役に立たないことが分かり、いつか買おうと思っていた。おすすめされたポイントはこんな感じ。
でも「軽」とはいえ意外に良いお値段でした。
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montain dax 6本爪アイゼン HG-102
本体190g スノーラバー30g
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朝、各々の体調と登頂への意志を確認される。昨日の行者小屋までのコースタイムの遅さ、地蔵尾根は下山に向かないので途中で引き返すのは難しい、等が懸念材料のようだ。もし一人でもリタイアしそうなメンバーが出たなら、全員で下山しようということに。
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とうとう冬山講習。4月から始まったこの学校も終わりが近づいてきたなぁと感じる。
明日、中級は阿弥陀北稜、我々初級は赤岳を目指す。初級は2パーティに分かれる。講師を除くと私たち初級2班は男性2人、女性2人の4人パーティ。CLは我らがさんべさん。
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凍傷。
今の八ヶ岳はマイナス20度以下にもなるという。風が強ければ体感温度はもっと低いだろう。そんな中で聞こえてくる凍傷の話が気になって、前々から必要だと思っていた未脱脂のウールのグローブを買いに。
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今週末の山行の食担(食料担当)です。なぜ私かといえば、ペミカンを作ってみたかったから!
山の食事はかなり重要。失敗したら大変です。でも要はカレーやシチューを作る要領でお肉やお野菜を炒めて、ラード(バター)たっぷりの状態で冷やし固めれば良いようなのです。
でもやってみると、そのたっぷり具合がよくわからない。多かったらちょっと気持ち悪くなりそうだし、少なかったら保存食の意味ないし、、、。
結果どうかな。楽しみ半分、不安半分。
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来週の山行に向けてやっと購入。冬山基本装備として持たないといけない、、、ですね。長さ×重さ×値段で悩みましたが、何とか軽いものを、とカーボン製のものにしてみました。
PIEPS カーボンゾンデ
重量=200g
全長=315cm
収納時長さ=43cm
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プローブ(ゾンデ)
雪崩で埋まった遭難者を探す為の道具。埋まった辺りを突き刺して探す。
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2日目は、雪崩事故が発生した場合の初動捜査について学ぶ。主にはビーコン操作。
その前に、雪崩犬による捜査のデモがあった。雪崩犬のステッカーが貼ってある車の存在は昨日の朝からかなり気になっていた。
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年末の机上講習会に引き続き、実技講習会に参加。折りしも大雪と急な気温の上昇が重なり、絶好の雪崩日和の週末となった。
谷川岳、土合周辺にて雪質観察。真っ白な雪もよく見ると違う種類が層になっているのが分かる。
雪の温度を測る。雪は深さによって温度差があるのだ・・・知らなかった。でも測ってみるとその差は歴然。
←雪の中に温度計を挿して測る
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