登山・クライミング

2009/10/31

久しぶりに山の空気

Maldives20091031_568 久しぶりに山の道具を引っ張り出し、久しぶりに早朝出発。

車中にて、あき伯母さまから挙式前夜にいただいたCDを初めて聴く。

もういいんじゃない?と言われるまでリピートcrying

昔から、朝は涙腺がゆるいような気がします。

岩崎宏美『始まりの詩、あなたへ』

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2009/05/04

GWにいつもの尾瀬へ

Img_7872 あとで

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2009/02/07

友達と歩く、ただそれだけ。

Img_0017

丹沢は大倉尾根を上がり、塔ノ岳から鍋割山へ。

スタンダードなコースで何があった訳でもないのだけれど、それでも楽しくて笑顔になる。

みんなで歩く幸せを、ずっとかみ締めながら歩く。

友達ってありがたい。何を話さなくても一緒に過ごすだけで癒される。

いつまでもこうして、変わらずお友達でいて欲しいなぁ。

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2009/01/18

ちょっと山、そしてお風呂と鬼うどん

Img_0013城峯山(じょうみねさん)に行ってきました。

西門平よりピストン。往復3時間軽いハイキング。

雪は先週より少ないものの、上の方には少しついていました。

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2009/01/12

初登り

久しぶりに山に行ってきました。

何せ夏以来。その5時間半の行程すら「大丈夫だよね?」と自分に問うてしまう。

奥武蔵、伊豆ヶ岳。

Img_0006 山の音。山の匂い。山の色。

いろいろ感じておこう、と思いながら歩く。

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2008/08/22

かしやのやまや

になるかどうかは分りませんが、メグミが山っぽい靴を買って来ました!

Img_6369 .

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おやおや。なかなかいけてますlovely アプローチシューズに良さそうです。例のジャングルモックのミレルですね。

サイズ一緒だし、いつでも下取りいたしますよ  ・・・smile

■MERRELL カメレオン ラップ ゴアテックス® XCR®

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2008/07/21

とりあえず夏山気分を味わいに北アへ②

五竜岳山頂へ行く予定だったけれど、頭痛がするしまわりは真っ白だしで、そのまま遠見尾根を下山することにしました。

残念だったけれど、久しぶりの山だから無理しないことにしました。

P72100464時過ぎ。小屋から遠見尾根方向。一瞬、光が差しました。

Img_0044出発。小屋の脇。

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2008/07/20

とりあえず夏山気分を味わいに北アへ①

「梅雨明け10日」と言えば天候が安定し、一般的に夏山のベストシーズン。やっぱり行っておきたい!と言うことで、急遽北アへ。

今回は新宿18時発⇒22時半白馬八方着のバスを使用。バスで山と言えばいつもは「さわやか信州号」だけれど、今回はハイウェイバスドットコムで予約。なかなか使い勝手が良くて気に入りました。

P7200004朝、7時始発のゴンドラ。6時半過ぎに乗り場に着いたらもう大勢並んでいます。前夜からいるんだからもっと早く来ればよかった?って思ったけれど、結局7時15分には乗っていたので、焦ることはないみたい。

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2008/07/13

ひっ さしぶりの山。

天神尾根から谷川岳山頂へ向かうまさにハイキング。でも谷川山頂に夏 来たのは初めてなのです。

Img_6141何しろ山っぽいところに行くのはGWの尾瀬以来。雪に覆われて真っ白だった山々は、緑濃い夏の盛りを向かえつつありました。

期待したニッコウキスゲはもう終わりかけのようだったけれど、山の空気に触れられるだけで今日は良いのです。

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2008/05/04

のんびり尾瀬ツアー その2

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おはようございます。恒例の朝の3本松です。

今日は燧ケ岳まで登ります。今年は私も一緒に登りますよ!

去年、沼のほとりで山頂を見上げながら一人で絵を描いていたことを思うと、普通に歩けるってありがたいと、ただそれだけに感謝です。

Img_5903

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2008/04/20

今年もまた始まりました。

登山学校の今年度最初の実技だったので、今後の為に顔を売りに(笑)行って来ました。

で、驚いたのがすっごい人人人、、、、こんなに人だらけの広沢寺を見たことありません。ロープが簾のようです。(写真はクリックで多少拡大)

Img_5784_3   

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2008/04/05

お花見に鷹取へ

P4050003 .

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さんべファミリー、微笑ましすぎますlovely

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2008/03/23

やっと来ました鍋割山

P3230007 .

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春爛漫。

関東地方では開花宣言が出された翌日、鍋割山に行ってきました。

無事登れたら初登頂(笑)です。

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2008/03/09

2008 初のぼり!

P3090047 四十九日も終わったので、徐々に山にも出かけていけたらと思っている今日この頃。

そんな折、登山学校の生徒さんの自主山行があるというので便乗して蓼科山に行ってきました。

と言うのも行程は短いしのぼり隊メンバーがゲスト参加しているし(登山学校の講師だから)、久しぶりに山に行くには丁度良さそうだと言うのと、それ以上に1年間私なりに関わってきた登山学校の皆さんと一緒に過ごせる最後の機会だったから。なんとなく自分のケジメとして、みたいな。

それにしてもこの時期にして2008年初登山です。登山ブログなどと銘打っておかなくて大正解です^^;

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2008/02/16

久しぶりに山っぽいこと ②

そんな分けで今回の目玉はなんと言ってもコレ!

マイナス15度でもホッカホカのshineピロシキshineです!

Img_5002なぜにホカホカだったのか?P2160019

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2008/02/15

久しぶりに山っぽいこと ①

しばらく山を自粛中の身ではあるものの、そろそろ日帰り山行程度なら良いのでは?と言う家族の声を受け、お。さんのアレンジの下(もと)ひっさびさに出かけることに!

まずは前夜まさこ邸に集結し、そこで山行準備?・・・ん??

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2008/01/29

湯河原幕岩情報 (登攀禁止)

一昨日(1/27)の崩落により、昨日(1/28)の時点ではどうやら登攀全面一部禁止のようです(1/30訂正)。情報が回ってきたので載せておきます。

でもこれがすぐに取り消されるか、しばらく続くかどうかは不明のようです。ご予定されている方はお気をつけ下さい。

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2007/12/30

のぼり納め

Pc300014大倉尾根(丹沢)を花立まで往復してきました。この地味な感じ、ある意味今年の私らしい最後かもしれません。

なんだかいつもより下山で疲れました。重荷って下山は疲れますね。

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2007/12/26

ザックをカスタマイズ

0040010000162 MILLETミレーのキャプサンCAPUCIN 45/55を使っていて感じた一番のネック。Img_4678

それはここ! ⇒ 

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2007/12/24

イブ☆トレ

Pc240003ミニボッカ(鐘ヶ岳)&ミニアイゼントレ(広沢寺)をしてきました。

久しぶりの冬山フル装備。やはり重かった・・・ 

私の言うフル装備とはつまり:

  • 寝具(厳冬期用シュラフ、エアマット、シュラフカバー)、銀マット、ヘッデン(替え電池)
  • 食器(武器=カトラリー、コッヘル、ガス、ガスカートリッジ)、水筒、テルモス
  • 替え衣類、防寒具(手袋セット、ニット帽、目出帽、ダウン)
  • 登攀具(ハーフロープ、ヘルメット、ハーネス、ガチャ)
  • ピッケル、アイゼン、ワカン
  • スコップ、プローブ、ビーコン
  • 雨具(冬用オーバー具上下代わりに)
  • 医薬品
  • 小物類(地図、コンパス、ナイフ、日焼け止め、基礎化粧品、コンタクト他)

入れ忘れたのは、ゴーグル、スパッツ、象足(ほとんど備忘録ですねー)。

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2007/12/15

アイゼントレ & プチ忘年会

Pc150008_2 この時期恒例(?)のアイゼントレ@広沢寺に行ってきました。

秋に2回岩トレの予定が流れ、岩に触れること自体が久しぶりだったので普通にフラットソールで緊張でした(苦笑

なので(?)アイゼントレはちょっとズルして薄手のグローブにしちゃいました(^^ゞ

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2007/12/09

富士山で雪トレ

週末、登山学校は富士山で雪訓。そこに1日だけお邪魔してきました。

そんな予定だったので、ここのところずーっと富士山の積雪量を気にして過ごしており、最終的に富士山で決行となってからも、本当にできるのだろうかといぶかしむ気持ちを抱えつつ当日を迎えました。

いよいよ雪がないとなれば谷川が第二候補だったけれど、最後まで富士山にこだわるのは言うまでもなく堅雪(けんせつ)でのトレーニングが必要だから。

誰しもそう思ってはいても、この雪の少なさに今年は富士山を諦めたグループも多いのではないでしょうか。

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2007/12/02

雲取へ 〜陽だまり山行②

3時半。隣の若手パーティが起きだす物音で目が覚める ・・・。4時に起きる予定だったのでまぁいっかと起床することに。そんな感じで皆モソモソ動き始める。室内温度は6℃。外気に比べると10℃以上高いようだ。それぞれが煮炊きを始めていることもあり、やはり随分と暖かい。ありがたい。

早起きパーティはわれわれが出発する時もまだ土間で時間をつぶしていた。日の出待ちだろうか。そんなワサワサの中、まだ頑張ってシュラフに包(くる)まっているパーティもあり、それぞれだなぁと思う。5:30出発。鷹ノ巣山方面へ。

Pc020065←明けの明星☆

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2007/12/01

雲取へ ~陽だまり山行①

Pc010010初めて雲取山に行ってきました。

東京都最高峰(2,017m)で百名山。メジャーだけど行ったことなかった。

8時35分奥多摩駅発のバスはたくさんの登山客にあふれ、臨時が1台出ていた。

今夜は山頂付近の避難小屋泊を考えていたので、これじゃぁ一杯になっちゃうかも・・・とも思ったり。もちろんテントを持参しているのだからそれならそれで問題はないのだけれど。

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2007/11/25

連休三日日 〜丹沢ハイク

連休最終日は、ボッカトレをするというさんべさんと一緒に丹沢へ。

ボッカという程担いでいない私は、別テーマ『最後の紅葉andトン汁山行』ってことにして楽しんできました。

だってまだこんなキレイなところも!

Pb250068

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2007/11/18

晩秋の西丹沢

高く深い山に想いを馳せつつ、最後の紅葉を求めて西丹沢に行ってみました。丹沢と言っても西丹沢はアクセスがちょっと不便ですが、植林されている箇所が少ないので自然のそのままの情景が楽しめますよね。

10時。登山の基点となる西丹沢自然教室(540m)周辺は今がちょうど紅葉の見頃のようです。ってことは山頂は・・・ まいっか。

そこからツツジ新道経由で檜洞丸(1601m)へ。Pb180008

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2007/11/16

ちょっと期待・・・

Photo 確保器って私が道具を揃え始めたほんの2~3年前はPETZLの『ルベルソ』が流行っていたようだけれど、今はBLACK DIAMONDの『ATCガイド』を購入する人が多いようですね。

→ルベルソ

おーい!リードする気ですかー!って感じですが、私もATCガイドを購入すべきなのかなぁとちょっと考えていました。理由はロックしたロープの解除機能があるから。

でもでも、ずっしりくるあの重さ(103g)。ちょっと考えちゃいますよね。

Bdatcguid_1→ATCガイド

で。 そんな悩みが解消?

カジタニ氏のブログに載っていた これ↓↓↓

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2007/11/12

ジムOFF♪

オーロラさん改めてるさんにお誘いいただきジムOFF♪へ。

仕事帰りに ふうろさんありぎりす(じーや♪)さんT-WALL江戸川橋店に行ってきました。

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2007/11/10

ブログにお奨め!ヤマレコでルート図作成!

ヤマレコLogo

既に使っている山ノボラーの皆さんも多いと思いますが、私は使っていませんでした。山行記録をデータベース化して共有し、活用しよう!という壮大な構想のサイトです。使っていなかったのは、ブログに書く程度で自分の山行記録は十分かなと思っていたから。

でもちょっと思いついたことがあってつい先日登録してみました。その思いつきとは、ヤマレコで作ることのできるルート図をブログに貼り付けられないかな、と言うこと。今使っている地図サービスはピンポイントなので、山の記録にはちょっと不向きで、ずっとルート図を載せたいと思ってたのです。

さて、やってみるとすぐに登録でき、山行記録もルート図もサクサク作ることができて、これはなかなか便利そう。

ところが!できあがったルート図。どこを見渡しても外部に持ち出せるような機能がなさそう。。。ダメか。。。

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2007/11/05

満喫のツケ

月曜日は大概先輩方とランチ。

で、階段を下ります。

・・・まずい・・・

先輩O野さん 「 ・・・あれ?足引きずってない?」

私 「う゛。 わっ 分ります?」

引きずっていると言うより、ギクシャクとロボットみたいな動きの私。いかに山に行っていないかは、体が一番良く知っている(トレーニングしていないかも)。

オフィス内では平静を装っていたつもりだったけれど階段(しかも下り)は・・・

先輩S間さん 「でも良かったじゃない翌日に出て」Leaves1

うーん、そうとも言う。

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2007/11/04

秋山満喫~北八ヶ岳 ②

寝静まったテン場で出発準備 ・・・ と

鹿だろうか。犬よりもっと高い獣の吼え声が2回、闇を裂く。なんとなく身が引き締まる。人間はここでは闖入者なんだなと改めて思う。

星空の元、朝5時前に出発。金星がきれい。今日は8時間半の行程を予定していたので早めに出発することにしていた。

一歩進むたびに東の空は明るくなり、赤く染まってくる。夜明けは6時10分過ぎの予定だったので、ちょうど東天狗岳山頂に間に合いそうな予感。山頂への最終カーブ手前の岩陰でカメラを構えて日の出待ちをしている人がいたけれど、行けるよ行ける。行っちゃえ行っちゃえ。

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2007/11/03

秋山満喫~北八ヶ岳 ①

久しぶりに山へ行ってきました!いつ以来?そう、最後はまだ夏山だったような。。。こうなってくると山に行けるだけで嬉しいです。

が見ごろなのでは?ということで北八ツへ。

黒百合平は登山口(渋の湯)から2時間半。のんびり歩いていたらあっという間に着いてしまいました。

で、肝心の黄葉は? ・・・予想に反しまったくありません^^;

でもあまり気にしません。山に入って土を踏み、空気を吸い、空は晴れ渡り ・・・私はご機嫌です。Img_4386

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2007/10/10

ヤツが帰ってきた!

本日1年間ヨセミテに行ってた‘ぐ’が帰国

あちらでは登りまくっていたようだけれど、どんなことになっているのでしょう。

これからも遊んでくれるかしら。ドキドキ。Photo

To ぐっさん: 勝手にこの写真使わせてもらっちゃった。許してね。

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2007/09/29

雨天につき

P9290004山から足が遠のく今日この頃。今日は久しぶりに山がらみ(?)なできごとが!

と思っていたのに・・・

三つ峠の登山口で前夜泊。土日で登山学校の実技講習(私はカメラ&レポ係)のはずが、朝起きたら降ってる・・・

天気予報によると、どうやら近くの岩場は全滅らしい・・・ということで、仕方なく全員でストマジへ転進。

登山学校としての岩登りの実技はこれで最後だったので、各自張り切っていたと思うのに。泊まりの山行もこれからの結束を深める意味で大切だったのに。。。

残念でした。講師の方々もこれだけ人数揃って、、、もったいない、、、。

でも去年もやはり雨で小川山に転進したし、一昨年は台風で中止→10月に順延になったしで、この日程で岩トレを組むこと自体にムリがあるのでは?とも思ったりして。

P9290062せっかく用意した食材なので、相模川の昭和橋のたもとで平らげました。満腹。

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2007/09/02

再会の小川谷廊下

釣りの翌日は小川谷の廊下を遡行しました。元々は釣りじゃなくてココにいく計画で話が始まったイベントだったのでした。

と、その前に前夜。

P9010044 道の駅を占拠し、釣った虹鱒たち(炭火焼きとホイル焼き・・・見つかったら怒られたかも?)や先週もお世話になったK嶋講師の手料理ふたたび!(パスタ&サラダ)で前夜祭。オートキャンプさながらで美味しかった!!!P9010064

→講師としてエネルギーを使い果たしたかみーや

で、遡行です!本編までの道のり遠し・・・

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2007/08/25

エメラルドグリーンの世界へ

と言うワケで週末は登山学校の沢登り実技(前夜発1泊2日)の講習にお邪魔してきた(一応カメラ&レポ係として)。

2年ぶりの奥秩父 笛吹川流域東沢 釜の沢東俣(ながっ)。美渓として人気の沢です。生徒時代の2年間はヘナチョコっぷりを遺憾なく発揮してきた私でも、今回はスタッフ参加なのでご迷惑はかけられません。余裕で参加できる状態になっていなければ!と気負う私をよそに体調は最悪・・・。でも元気に乗り切れねば!

4班に分かれて生徒・講師合わせて20人の大所帯での遡行です。P8250019

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2007/08/18

キュウハ沢~またもやヒルの巣窟へ

3 暑いとは言え夏も間もなく終わりの感のある中、今年初めての沢に行ってきました。日帰りなので久しぶりの軽荷です。

場所は丹沢本谷川水系キュウハ沢。丹沢山に突き上げる沢です。足慣らしなので簡単な沢へ行かれればと思っていたら2級の沢。ちゃんと歩けるかな?どきどき。

カメラは修理中なので、Photo by MMです。

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2007/08/13

2007年夏合宿② 涸沢~北穂

カメラがとうとう壊れてしまったようで、ここから携帯写真です。

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ペルセウス流星群が一番よく見えると言う夜をせっかく山中で過ごしながら・・・寝てました。一応、日の出前に起床。朝日が射し、カールが紅に染まるのを眺める(カメラ・・・)

200708130504000_2

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2007/08/12

2007年夏合宿① 上高地~涸沢

色々立てこんでいるのもあるけれど、筆が進まない最大の原因は!!!

・・・初日にカメラが壊れたのです(涙)。なので今回は恵んでいただいた写真や携帯写真等で構成される予定。。

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前夜(8/11)横浜発のさわやか信州号(夜行バス)に乗り込んだ私は一路 上高地へ。

時はさかのぼるコト数時間。家を出る間際に、私の上高地~涸沢ハイクに同行者が二人増えることが決定しました。1日早く出て別ルートから入る計画だったさんべ&まぁや組の予定が変わり、上高地から合流することになったのです。センセイからきっと行けると言われたとはいえ、春の椎間板ヘルニア発症以来初の長い行程(と言っても6時間だけど)。一人でちゃんと歩けるのか?とずっと緊張していたので、正直ホッとして家を出ることができたのでした。P8120029

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2007/08/11

朝トレ

悪あがきだけれど明日から歩こうと思ったのは8/5(日)。

P8100061予定では週末には山にはいることになっていたけれど、まだ長時間歩くのに自信が持てなかったから。もうギリギリ直前だけれど仕方ない。先のことを悩むなら腹筋50回やった方がましだと高橋尚子も言っていた。

5時に起きて約1時間歩いてみることにする。荷物は今回の夏合宿に自分が持っていくであろう荷物、13キロ(小屋泊装備+登攀具)。

以下メモ。

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2007/08/07

夜、J-WALLへ。

昨夜、「今夜、僕はJへ行くよ」とMMから登り隊のみんな宛てにメールが来たのは夜中12時を回ってから。

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2007/08/05

New Shoes

200708051436000 すっかりあきらめていた登り隊夏合宿に部分的なら参加できるかも?と言う予感がしてきた。鷹取でMMに「僕のビレイヤーになってくれない?」と言われたのがそもそもの発端だ。

夏に間に合わせる為に、でも無理して振り出しに戻らないように、だましだまし積み上げる。だから今週も少しでも歩かねば、ということでまた弘法山で3時間程のミニボッカ。と、気持ちはあるものの出だしの30分で早速その暑さにへこたれました。

暑い・・・

夏の丹沢・・・やはり歩くべき物ではありません。

さてその後で閉店間際の横浜コージツへ。

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2007/08/04

広沢寺岩トレ

P8040010暑さを避けて、岩場が日陰になる午後から行ってきました。

作戦成功!夏の丹沢なんて行くものじゃないと思っていたけれど、結構さわやかな風が吹いています。他にもフリークライマーの皆さんが練習しています。真夏の広沢寺は午後からが正解ですね。

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2007/07/29

リハビリ★ハイク 八ヶ岳/硫黄岳

今週末の目的は、先週と同等の重さ(11~12㎏)でまたある程度の距離を歩いてみること。で、蒸し暑い丹沢は辛いので電車で遠出か?と思っていたところ、まさこさま(登山学校入る前からの山友)が車で連れて行ってくださることになりました!パチパチッ

P7290008 当初は谷川方面を考えていたのですが、天気予報をにらみ、八ヶ岳に向うことになりました。

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2007/07/22

リハビリ★ハイク 丹沢/大倉尾根

P7220060今回は少し荷物(11~12㎏ )を担いで様子をみてみることにしました。

相変わらず梅雨空の大倉尾根を登ります。

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2007/07/16

岩トレにお邪魔した。

P7160049 連休の錫杖計画が台風で中止になってしまった皆さんが鷹取に行くというので、登れなくても良いや、とお邪魔してみた。

皆さんはこれから先の計画に備えてアブミ練習。P7160036

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2007/07/12

さんべ兄妹とジムへ!

P7120005 本日はさんべさんが、おにーさんと妹さんと一緒にT-WALLに行くと言うのでお邪魔しました。

何しろさんべさんご自慢の妹さんですからね。これは会いに行かねば!

と言いつつ、久しぶりのジムなのでなかなか敷居が高いです。

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2007/07/08

リハビリ★ハイク 丹沢/塔ノ岳

P7080038 先週末おとなしくしていたからか調子がやや良かったので、試しに塔ノ岳に行ってみることに。大倉尾根は足慣らしにこれまで何度も登っているから一人でも気が楽です。

ちゃんと山らしいトコロに登るのは、久しぶり。ちゃんと歩けるかな。ま、無理そうなら途中で戻って来ればよいしね。

電車から眺める丹沢の山々は白くけぶって上のほうが見えません。さてどうなっているのかな。

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2007/06/23

丹沢ウォーク 2 鐘ヶ嶽(かねがたけ)

P6230067  今回はハイキングに強力メンバーが加わりました。飛鳥ちゃんとハイジです。

P6230069体調を崩していた飛鳥ちゃんにとっては半年以上ぶりの山。そもそも地味な低山ハイク。でも「飛鳥の山復帰記念ハイクだ!」と楽しみに来てくれたのに、、、

嗚呼、大変なことになってしまいました。

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2007/06/17

奥多摩ウォーク

梅雨なのに真夏のような晴天の週末。やっぱり私も外に出ずにはいられなかった。

P6170003越沢(こいざわ)で岩トレを予定している登り隊。そこにまた顔を出しつつウォーキングを企てることに。ウォーキングって軽い響きの割に奥多摩まで遠征するって結構物好きかも。

1年ぶりの越沢バットレス。正直ここは半泣きで登った怖〜いイメージが強いので、今日は登れない大義名分があることにちょっとほっとしていたりする。

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2007/05/26

コンペのお手伝い

P5260079 お世話になっている某山岳連盟の40周年事業の一環でクライミングコンペがありました!@山岳スポーツセンター

準備に奔走するのはほとんどいつもの講師陣。

と言うことで、山には行けないこんな身でも何かできることがあるかも?と行って来ました!

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2007/04/30

尾瀬③ 復路

Img_3618 今日も4時起きして撮影大会。

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2007/04/29

尾瀬② 別行動

Img_3534_34時に起きて恒例の早朝撮影大会。このグループは写真好きが多いので、山と写真はセットなのです。

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2007/04/28

尾瀬① 往路

Img_3521 思いの外早い時間に大清水に着いた。そして思いがけず雪景色の大清水であった。

なんでもない景色だけれど、雪山への入口に立っていることが今の私には無性に嬉しかった。

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2007/04/22

2年間のお返しに

Img_3475_1 4月から学校のスタッフになってみることにした。つまり事務的なお手伝いをする人ってことのようだ。

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2007/04/14

雨じゃなかったけど

予想していた雨は降らなかったけれど予定通り室内ジムへ行った。

晴れた日のジムは空いてるし、ストマジは閉塞感がないからこんな日に遊ぶのには結構良い。

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2007/04/02

課題図書

P4020024 昼間、GWに向けて読んでおくようにとメールが来たので、早速帰りにoazoに立ち寄る。

会社の帰りに寄るには近くてとっても便利。よく地形図をここで買います。

本を買うのがまた便利。

P4020019 機械に書籍名など手持ちの情報を入力すると、

P4020021 地図が表示され、

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P4020023 それを出力すれば(私でも)簡単に目指す棚にたどり着けます。

その課題図書とは、、、

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2007/03/20

卒業式

P32000121 卒業シーズンですが、私も登山学校を卒業しました。

週末の卒業山行を終えないことにはちょっとピンとこないのですが。

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2007/03/18

なんだかうまくいかない日

P3180008_2 週末の山計画が諸事情により中止となった。

とはいえ来週に向けて少しでも歩いておかねばまずいだろう、と言うことで、ザックを背負って鍋割山(丹沢)に向った。

→伐採作業のため、3月一杯は鍋割へは二俣~小丸尾根を行く

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2007/03/11

クイズの答え

先日のクイズ

何かわかりましたか!?

答えはこちら↓Yokotobis

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2007/03/04

『登り隊』 阿弥陀南稜(八ヶ岳) 2日目

P3040020 3時起床。朝の冷え込みもなく快眠できた。ガチャ類を装着してしまうと案外ザックはコンパクトになったのでホッとした。全部担いで登攀することが現実味を帯びてくる。

5時。ヘッ電を点けて出発。なんだかすぐに息があがってしまう。

「これがP1よね?」 噂通り気付かずに通過してしまいそう。

でも嗚呼、なんて絶好のタイミング。

P1の上に達すると・・・

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2007/03/03

『登り隊』 阿弥陀南稜(八ヶ岳) 初日

阿弥陀南稜。今シーズン3回目のバリエーションルート。メンバーは、まぁや、さんべさん、あやです。

今回私にとって最大の問題と言われていたこと。それはこのルートは全部荷物を担いで踏破しないといけないルートである、と言うこと。これまでのルートは全てBC(ベースキャンプ)に荷物をデポしての登攀でした。いつもアプローチだけでヘロヘロになってしまっているので、われながらとても無理だなぁ、と思うのでした。

でも行くと決めたからにはとにかく軽量化。それしかなかった。でもでも、、、

そう劇的にできるものでもなく、結局できたことは、シュラフを厳冬期用からスリーシーズン用にしたこと(でも-50g?)、フリースを止めたこと。つまりは暖かくなってきたからやれたことであって、他に細かい物は色々減らしたけれど、厳冬期の軽量化としてはまだまだ課題を大きく残している。

と言う訳で、結局さんべさんに大半の共同装備を担いでいただいてしまいました(まぁやは絶不調だったし)。申し訳ない!(←本質的な解決にはまったくなっていない)

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2007/02/26

週末の準備

冬は生ものが使えるからとても助かる。Img_3097

とりあえず凍らせるモノは週の前半に。

さて何ができるかな。

(と言うかさんべさん、毎回計画書のメニュー欄に‘おいしいもの’って書くのはどうかと・・・)

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2007/02/18

「登り隊」 谷川岳・西黒尾根 2日目

暖かく、目覚めた瞬間にここはどこだったっけ?と思ってしまう程に快眠。

どうやら明け方は雨が降ったようで雪面に穴がポツポツと空いている。体に落ちると溶けて水になるような、みぞれのような雪が降っていた。「嫌だな」と思う。これから山頂を目指すとなると、濡れたものが冷えて凍ってしまうのは危険を伴うから。

明るくなってから出発。

昨日偵察した場所を越え、森林限界を超える。駆け上がりの部分は去年より雪がついていたのかかえって登り易い印象。

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P2180052 ここで素晴らしい展望が開けるはず、、、だったが、周りはガスに覆われて、ほとんど何も見えなかった。去年は高度感に腰が引けてしまったけれど、これなら逆に怖くないかも(苦笑)

→雪屁の張り出しに注意しながらさんべさん先頭で進む。

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2007/02/17

『登り隊』 谷川岳・西黒尾根 初日

P2170001_1 水上1号で谷川へ。木曜からの風邪がちょっと心配だったけれど、きっと大丈夫。体調は悪くない。

←いつもツルツルで転びまくりの車道も・・・

今回は、いつものまぁあやとさんべさんの他に、とってもとってもとーっても楽しいL学校同期のカテ様が参加です。とにかくモチベーションが高くてムードメーカー。いつでもずーっと何かしらしゃべっている(あるいは歌っている)。山行中しゃべり続けられるって、本当に体力があるのだと思う。私はムリ。

P2170004_1 おなじみの天神平ロープウェイで身支度をして、おなじみの登山指導センターに計画書を入れて、おなじみの西黒尾根を登ります。

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2007/02/12

全国雪崩学校 3日目

5時起床。同室の皆さんを起こさないようにお布団を片付けて訓練へ。今朝は初動捜索(セルフレスキュー)の訓練だった。雪崩事故に遭遇した場合に如何にして仲間同士で救出活動をするかってこと。気合を入れて(?)出掛けにK嶋講師から昨夜いただいたバナナを1本。以前モルディブにクルーズに行った時、早朝ダイビングの前には必ずバナナを食べていたことを思い出す。

ビーコンがない場合にプローブだけで埋没者を捜す訓練。等間隔にプローブを打ち、可能性のある場所をくまなくつぶしていくということだけれど、気の遠くなるような作業を考えるとビーコンが如何に大切かと分かる。それにしても私はこれもどうやらヘタらしい。一旦空中で落として雪面に垂直に挿す技をK村さんが見せてくれた。なるほど。何にしてもやり方ってものがあるのだなぁ。またプローブによって挿し込み易さも違うようで、買う時にはこればっかりは分からないなぁと思う。雪の硬さによっても全然違うだろうし(デブリはもっと大変らしい)。

P2120220 ちなみにプローブは、ビーコン捜索の最後にピンポイントを確認する為には斜面に垂直に、それ以外は地球に垂直に(重力方向)に挿すとのこと。

→Photo by Mr. Fujimasu

P2120052 ←7:00 訓練を一旦中断し朝食へ戻る

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2007/02/11

全国雪崩学校 2日目

P2110051 5時に起きる。同室の方の受講クラスは様々なので起床時間もバラバラ。遅れたら大変と、明け方何度か目がさめてしまった。

予想通り朝から雪が降っている。

「昨夜帰れなかったグループが・・・」と耳にする。山頂ビバークの登山客があったようだ。山頂はすぐ目の前のように見えるけれど、やはりここは危険と隣り合わせの高山なのだ。

←今日も予定は分刻み

講習の様子は興味のある方だけどうぞ(長いので)↓

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2007/02/10

全国雪崩学校 初日

P21000011 駒ヶ根IC近くの某所で仮眠。目覚めると続々と参加者が集まってきていた。貸切バスで一路ロープウェイの乗り場へ!

→正面奥が宝剣岳(ほとんど見えない)

千畳敷カール。初めてでした。

これはオススメです。誰にって、美しい雪山という世界に行ってみたいけれど、大変なことや辛いことはちょっと・・・と言う方。かなりオススメです!

P2100003ロープウェイで1,661.5㍍から一気に2,611.5㍍へ。降りたらそのままホテルへ直結。レストランの窓には3,000㍍級の宝剣岳が迫り圧倒されます。こんな手軽にこの絶景が楽しめるなんて夢のようです。

P2100008と言うことで、観光客やアマチュアカメラマンも多いですね。夏はもっと多そう、、、。

→ホテル内の窓から

さて本題。

今回は去年の関東ブロックでの地方講習会に続き、全国雪崩学校(通称)を受けにここまでやって来ました。

講習の様子は興味のある方だけどうぞ(長いので)↓

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2007/02/04

谷川に寄り道

2月3日(土) せっかく群馬県に来たので、谷川に寄って帰ることにした。

が。

同じ群馬といっても案外遠くて、長野原草津口駅から吾妻線・上越線を乗り継ぎ3時間位かかってやっと谷川岳ロープウェイ(ベースプラザ)に辿り着いた。

P2030028 星の瞬く明るい月夜。

土合駅周辺は、3週間前に来たときに比べたらかなり雪が少ない。この前だって少ないと思ったのに。

→味噌煮込みうどん。軽量化しなくて良かったので気楽。生麺だし生卵も持ってきた♪

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2007/02/03

おためしアイス

アイスクライミングがお好きなkazoooさんkuchakuchaさんご夫妻に誘っていただき、群馬県六合(くに)村にあるIce Extreme Kuniへ。やってみたかったアイス♪でもそれ以前にお二人との本格的イベント実現が嬉しかった!

Kuniは今シーズンオープンした施設。のんびりとした村にいきなりある感じで、アイスという先鋭的な言葉とはうらはらにほのぼのしています。私の緊張もちょっとほぐれたかも。

P2030001_1 ←北面。右側に斜度が多少ある。P2030013

→東面。なんだか上手そうな人たちがいる。

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2007/01/28

登山学校(中-17) 実技講習  冬山登山 ~八ヶ岳2日目~

起床05:00。暖かい朝であった(-7℃)。快眠し頭痛もない。

お天気は思ったより良さそうだったが、昨夜決めた通り赤岳を目指す。

200701280724初級3パーティの内、昨日赤岩の頭まで行った2班だけは、我々中級と行動を共にすることになった(他の2パーティは硫黄PHへ)。

→行者小屋のテン場 Photo by Mr. Yoshikawa

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2007/01/27

登山学校(中-17) 実技講習  冬山登山 ~八ヶ岳初日~

と言うことで、八ヶ岳へ。

学校の冬山実技は、①12月 富士山雪訓 ②1月 冬山実技 ③2月 深雪トレの3部作から3月の卒業山行へとつながる。体力に自信がない私は、とにかくちゃんと歩くことが最低限ながらも最大の目標であった。

今回私たちが目指したコースは、赤岳鉱泉⇒硫黄岳⇒横岳⇒赤岳鉱泉。

前夜は小淵沢の道の駅で幕営。初日は美濃戸から赤岳鉱泉に入りテント設営。翌日の下見として硫黄岳のピークハントを予定していた。

Photo_3 

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2007/01/23

軽量化への道 ~アイゼンケース~

アイゼン運搬時の刃の保護用に入れている袋。厚くてかさばるし、見るからに重みがある。

と言うことで、よく使っている人を見かけるラバーキャップタイプのモノを購入してみた。Img_3032_1

私のは10本刃なので、不要な部分はもちろんカット。

早速いつものケースとキャップタイプを比較計量してみる。

ちょっとは軽くなったかな?

→不要部分をはさみでカット

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2007/01/21

とにかく体力不足なので

来週の登山学校の実技は八ヶ岳。お正月にバテバテだった現実に、何とかしなくては!と、塔ノ岳(丹沢)へ向った。気休めでも山に入っておかないと。

20㌔ではやり遂げられるか不安だったので、荷物は8掛けの15~6㌔で手を打った。(軟弱・・・)。

P1210004 バスはヤビツ峠行きが路面凍結により全て蓑毛止まりに変更されていた。これによって歩行時間は1時間半プラスされることになったが、ヘッデンでの下山は覚悟の上スタート(蓑毛10:00)。

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2007/01/18

念願のビーコン!

Img_3005 私にしては珍しくかなり悩んだ。

何しろ昨シーズンからずーっと。(その間レンタルしてました)

周りの人に聞いて回ってみたものの意見は人それぞれで、つまりはどの商品にも良いところとイマヒトツなところが両方あるようなのだ。結局ベストな物って今のところないのかな、と思う。そうなるとどの機能にプライオリティをおくか、ということになるみたい。発展途上な商品なだけに、もう少し待てば完璧なモノが発売されるのでは?とつい思ってしまうけれどどうやらそんなことはなさそう。

使いやすさ、大きさ、サーチレンジ。私が気にしたのはこんなところ。

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2007/01/14

谷川スノーハイク 2日目

昨夜はずっと降ったのだろうか。雪は降り続いていた。

夜明けと共に西黒尾根に向う。

P11400302 昨日登り口から眺めた時にはないと思っていたけれど、ラッセルの跡があったので助かった。それでも私はズボズボと格闘。

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2007/01/13

谷川スノーハイク 初日

P1130005と言うつもりではなかったのだが結果的にそんな感じになってしまった。

水上1号で谷川へ。電車が事故で遅れたので、湯檜曽からバスの予定を変更して土合駅へ。おかげで「クライマーズハイ」の冒頭部で印象深い、あの階段を体験することができた。土合駅は地下深くにあり、地上への長い階段は登山家のやる気をそぐことで有名とか。

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P1130012

昔はクライマーが先を争ってここ駆け上ったのかぁ。。。

→そして最後の一段

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2007/01/11

レポート

Img_2996 申し込んだおいた雪崩講習会のテキストが届いた。開けてみると提出課題も入っていた。

確かにレポートがあるとは聞いていたけれど。

課題だのレポートだのって、ちょっと学生時代を思い出す。昔と変わらず提出期限ギリギリになってしまうのは避けたいけれど ・・・たぶんそうなるのだろうな。

2月に宝剣岳(中央アルプス)で開催予定。

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2007/01/06

ささやかながら嬉しい買い物

ピッケルの石突プロテクター。Img10181235329

使っていたのが先っぽに挿すだけのタイプ(右図)だったから、いつか取れるに違いないと思っていたら、やはり昨夏の剱で失くした。

買わなくっちゃと思っていたところ、先日オーロラさんに教えていただいたのが良さそうに思えて、きっとサイズが合うに違いないと信じて買って来た。

合わなかったらどうしようもなかったのに、はめてみたらあつらえたようにぴったりで、ちょっと感動的だった。

Img_2958 Img_2960

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2007/01/04

「登り隊」新年会

お正月の山行に参加できなかった飛鳥ちゃんと、新年会の約束をしていた。

「とにかく4日にやるから。その日に下山したらそのまま行くから」

時間も場所も未定。そんな山の友達にしかあり得ない無理矢理な約束。八ヶ岳の帰路、早速飛鳥ちゃんにTelしたのでした。

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2007/01/03

無事帰宅!

遅まきながらあけましておめでとうございます。

年明けに八ヶ岳へ!と書いてしまったので、とりあえず帰還報告です。

  • 1月1日 出発→行者小屋にて幕営
  • 1月2日 阿弥陀北稜
  • 1月3日 赤岳主稜→帰宅

レポアップはまた改めて!日付をさかのぼって書きますので、この記事の手前をチェックしてくださいね。Img_293811_1

今年も皆様にとって充実の一年となりますように。

→rekoが生けてくれました。The 日本のお正月!

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「登り隊」八ヶ岳 3日目~赤岳主稜

また今日も4時起床。頭痛がして気持ち悪い。しばらくすると回復するのだけれど、朝はさっさと動かないといけないだけに、時折襲われるこの頭痛にはいつもまいってしまう。

お天気はなんとなく怪しくて、昨日よりかえって、「このまま崩れるのかも」というムードが漂う。が、なぜだかまぁやだけが「絶対晴れる!」と強気。また、とにかく取り付きへ、ということで出発。

しばらくして樹林帯の中で、今回最大の失敗が発覚!ロープをベースに忘れて来てしまった。。。ダブルで登ろうとしていたまぁや・さんべPに1本借りることに。最低最悪の失敗だった。

P10300461樹林帯を抜ける。既に1パーティが取り付いているのが遠目に見えた。

←7時。阿弥陀に朝の光が射してきた。

文三郎道からトラバースして取り付きへ。これまで何度か遠くから眺めてきたところだ。自分がそこに立つとは思わなかったので、それだけで何となく感慨深い。が、そんな場合ではなかった。ここも最初が肝心だった。

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2007/01/02

「登り隊」八ヶ岳 2日目~阿弥陀北稜

4時起床。朝は頭痛に悩まされることが多いのだが今朝は大丈夫そうで一安心。視界がないと迷い易いと聞く、阿弥陀山頂からの下山の方角を確認し、とにかく取り付きまでは行ってみようと出発。P1020013

→中岳沢筋でハンドテストにて雪質チェック!結果は「4」・・・かなり危険!

その後色々あって、取り付きまで来たのが随分遅くなってしまった。それでも意外にもお天気はもってくれている。

『やはり、行くのよね。。。』と、登攀が急に現実的なものとなって感じる。前後にパーティは見られず、その点は気が楽であった。

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2007/01/01

「登り隊」八ヶ岳 初日

2007年最初の太陽が顕れようとしている頃、八ヶ岳に向けて家を出た。

日程は二転三転したけれど、結果的に元旦の朝を自分の家で迎えられて良かった。年末年始と言えばみんなで日程を合わせられる貴重な期間ではあるけれど、一方でどうしても家族で過ごしたい時間でもある。今年は年末から兄一家が来てくれたので賑やかな我が家。おかげでお正月早々家を空ける罪悪感が多少やわらぐ。

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2006/12/30

バイル

Img_2941さてこれは、今回お借りするバイル。

新しく買おうかと思ったけれど、使ったことがないので一回バイルと言うものを使ってみてから考えることにした。

今は亡き女性クライマー、Oさんの遺されたもの。単独で鹿島槍北壁へ行かれた時にもっていらしたものとか。

こんな私に使われて申し訳ないみたいな戦歴のバイルだけれど、大切に持っていこう。

しかし、、、腰痛からいまだ脱せず、テントキーパーの可能性もあり。もしかすると行者小屋までが私の核心かも。お天気も怪しいし、どうなることやら。

戻ったらまたご報告します。

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またアイゼントレ@広沢寺

年明けに八ヶ岳に入るので、アイゼントレ再び!

今回はちゃんとザックを背負って、ちゃんと使う予定のグローブ三枚重ねでやった。

そしたら前回よりやはり難しかった、、、。さらに本番を控えてだと自分の中の緊張感も違う。

それより問題は基本的なロープワークが・・・。われながら情けなし。本当にこれでのこのこ出掛けて大丈夫なのか!!

Pc300014 最後にピッケルとバイルを使って登る練習も少しやってみた。

初めてやるので緊張したけれど、やってみると以前ちょっとだけかじったアイスクライミングのことを思い出した。

まったくクライミング経験がなかった頃にやったので(←無謀)、今またやってみたらもっと面白いかも。

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2006/12/28

山の便利帳

Img_2935『山と渓谷』1月号の付録と言えば『山の便利帳』って山屋の常識?

情報が詰まっているので、毎年一月号だけ買う、という台詞を時々聞く。なので、去年買ってみるつもりが買いそびれた。で、今年は何とか買えました!

コレ買っただけでちょっと山屋っぽい気がして嬉しくなってしまい、中身はまだ良く見ていないけれど、さてどうかな。

「毎年1月号だけ買うのよねー」とか言ってしまいそう。

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2006/12/17

登山学校(中-15) 実技講習 雪上訓練@富士山 2日目

近々アップ予定・・・。

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2006/12/16

登山学校(中-15) 実技講習 雪上訓練@富士山 1日目

Pc160033 雪山に入るならまずは雪訓(せっくん)をしなくては。と言う訳で今年もシーズン突入を目前に富士山五合目へ。

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2006/12/08

雪崩机上講習会

Pc080006 7日と8日と連夜、中山先生の雪崩机上講習を受けてきた。

去年と講義スタイルが違っており、実際の雪崩事故事例をふまえたお話しだったり、生徒の疑問に答えていく形式だったりと、受講者により興味を起こさせるような内容になっていたと思う。

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2006/12/01

ブロガー×4

87124223940f2誘われてPUMP2へ行った。

←Photo by TiCAさん

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2006/11/26

「登り隊」アイゼントレ in 広沢寺

Pb260021 冬山目前企画第一弾、広沢寺にアイゼントレへ。弁天岩は、アイゼントレ花盛り。みんな冬をにらんで鍛錬中です。

なぁんて格好良い書き出しをしてみたものの、もちろんまだ私には、アイゼントレで技術を磨いて行くような雪壁に行く予定があるワケではない。でもここで練習しておくと、アイゼンを履いての岩稜帯歩きに少しでも効果あると思うし、先のGWで北穂に行った時も、ほんのわずかな岩場でも、アイゼントレやっておいた、ということが気持ちの上でプラスに作用したのを実感したから、練習しておくことに意味はあると思っている。

いつかこの経験が本格的に生きてくるかもしれないし・・・?

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2006/11/18

確保講習会 in 鷹取

Pb180006 今年もまた開催されたので参加してきた。主な内容は、、、

①おもり(約60kg)を落としての確保体験

トップの墜落に際し、如何に支点に、事故者に衝撃を与えずに確保するか、と言うことを学ぶ。確保の方法もそうだけれど、まずは冷静に対処できる自分でいることが大事かな、と思った。

②自己脱出

トップの事故に際し、確保者が事故者(トップ)の救出体制に入るべく、確保体制から脱出する方法。この春の勉強会で復習していると言うのに、ちゃんと覚えていなくてひたすら反省。

③登り返し

固定されたロープを自力で登り返す技術。今回は時間がなくて私はパスした。

④ビレイ器のオートロック機能の解除の仕方

Bd60322s ルベルソのロック機能解除は分かっているけれど、実際にやってるのを見たが面倒そうだった。懸案の体重差があった場合での解除は印象としては無理そうに見えた。そういった意味ではATCガイドが良さそうなのはわかった。もうちょっと軽かったら尚良し、だけど

ところで、今回はちょっと特別なことがあった。

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2006/11/12

まさこと愉快な仲間たち in 箱根

Pb120009 今日は久しぶりに、学校に入る前に山に一緒に行ってもらっていたメンバーの山行に参加した。

今回の企画者お。さんのテーマは、『のんびり秋山、美味しくランチ、そして温泉』

と言うことで箱根を歩くことになった。

←江ノ島が見えるということは、多分家から見えてる。

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2006/11/05

ぷち「登り隊」 西穂高岳&焼岳③

Pb050073 夜明けを待って6時に出発。明るくなる時刻は確実に遅くなっており、季節の移り変わりを感じる。

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2006/11/04

ぷち「登り隊」 西穂高岳&焼岳②

Pb040021_1 朝。Pb040025

今日は西穂ピークハントだけ(往復5時間)なので、明るくなってから出発。

暖かいと言っても、テントの外側に霜が凍り付いているのが分かる。

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2006/11/03

ぷち「登り隊」 西穂高岳&焼岳①

連休は当初、槍ヶ岳リベンジ(新穂高温泉~槍~上高地)の予定で進んでいたのだけれど直前に変更。西穂PHと焼岳縦走することになった。お天気は安定していそうだったけれど、もちろん今回は冬装備持参で望む。

Pb030002 お昼過ぎの松本駅発新穂高温泉行きのバスに乗る。

→駅前スーパーのビル内にバス停がある

余談だが、松本駅のスーパーできなこもちを発見。親戚の女子高生M里ちゃんから美味しいと聞いていたものの初対面だった。レーション(?)として即購入!

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2006/10/22

「登り隊」岩トレin城山(2日目)

飛鳥ちゃんとハイジは帰京。残ったメンバーでマルチピッチの練習を行う。目指したのは西南カンテルート。

N子さんとトモちゃんには、近くの公園で待っていてもらうことにした。

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2006/10/21

「登り隊」岩トレin城山(初日)

Pa210001初めて城山へ。

「明日は伊豆に行く」と昨夜言ったら、父が不思議そうだった。伊豆と言えばやはり海のイメージだから仕方がない。

修善寺や伊豆長岡に近いJR大仁駅。改札を出て振り返ると岩場が聳え立っているのが見えた。「ここの子供達は、この情景を見て育つのだなぁ・・・」などと思う。

Pa210003 徒歩25分位で登山口。途中の狩野川では釣師が数メートル置きに立っている。のどか。

登山口から10分位すると岩場。アプローチがとても便利だ。

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2006/10/09

穂高駅からのながめ

Pa090045.

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快晴の朝。

山並みの奥、高所にのみ真っ白な雪がついていた。

車窓から見た富士山にも。

もう冬は目の前。

冬、雪。

なんとなく気持ちがザワザワとするのを感じる。

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2006/10/08

ぷち「登り隊」 北アルプス表銀座縦走→撤退 2日目

Pa080030_1目が覚めると辺り一面銀世界に変っていた。

マイ・テントは一晩中強風にさらされていたにも関わらず、つぶされることなくしっかりと美しく建っていた。フライのファスナーも凍りつくことなく使用できた。冬に向け、思いがけず良い(?)実験となった。概ね良かったのだが気になったのは結露の多さだ。テント内はややもするとシトシト雨降り状態だった。

それにしてもスリーシーズン用シュラフ+ダウンで寒さで眠れないという程でもなかったので、実際のところそれ程気温は低くは無かったのだろう。

テントをたたんで大天荘でしばし検討。その間に数パーティが思い思いの方向に出立していった。

中には「大丈夫?」という装備で槍方向に向かう姿も。アイゼンもピッケルもなくさらに奥を目指すという選択肢は、我々にはなかったのだが。

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2006/10/07

ぷち「登り隊」 北アルプス表銀座縦走→撤退 初日

表銀座縦走は2回目。前回(2004年8月)は体調が最悪(こう見えて貧血持ち)で、かなり苦しい山行だっただけに、本来この山行は冬に向けての下見という位置づけだったけれど、個人的には今度は存分に楽しんで歩きたいという気持ちであった。

Pa070003_1JR穂高駅5時5分発の中房温泉(登山口)行き始発バスを待つ。既に1時間が経ち、最初にいた半数以上はタクシーに乗りゲートへと向かっていた。

前夜の雨で途中のゲートが閉まり、県のお役人とやらが道路状況を視察して初めて開錠が決まるのだとういう。いつ開くという保証もないまま無為に時間が過ぎる。7時を回って「ゲートが開いた」というタクシーの情報に、最後までバス停に残っていた8人でタクシーに分乗し中房へ。

Pa070004 中房は登山客でごった返していた。ゲートでかなりの台数が開くのを待っていたに違いない。

→今年から登山者用に立ち寄り湯がオープンしていた

6時半中房出発の計画は8時にずれ込んだ。しかし、この時間なら幕営を予定した大天荘までは行けるだろう。

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2006/10/04

ジムトレいろいろ

久しぶりにジムへ行った(いつもジムは‘久しぶりに’、で始まるような・・・)。

錦糸町T-wallはいつもに増して混んでいて順番待ち状態だった。

今夜は登山学校初級のT崎さんが初めてみえた。なんとお嬢さんを連れてみえたのだ。お母様にハーネスとシューズを買っていただいたと言う26歳のお嬢さん。普通はバッグとかお洋服とかよね。

Pa040063→ママからのプレゼントは、モカシムオンサイト(ファイブテン)。いーなー。

50ウン才のお母様が登る姿に、少なからずびっくりしていた(それはそうだ)。「すごい格好ですね・・・初めて見ました」

今夜はお嬢さんのところにお泊りだとか。母娘共に「またぜひ誘ってください」と楽しそうだ。こう言うコミュニケーションの形もあるのだなぁ、と感心する。

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2006/10/01

最後の大物?

とうとうテントを買った。初のマイテント。

嬉しくってお店を出てからウキウキ歩いた。

調べてみると、テントはお店によって扱っているメーカーが全然違うようなので、新宿 コージツ→新大久保 ICI石井スポーツ→高田馬場 カモシカスポーツ→新宿 コージツ、と歩き回った。

その結果決めたのが、

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2006/09/24

登山学校(中-12) 実技講習 岩のぼり②2日目

P9240030_1 2日目は、きれいに晴れ上がった。

初級のメンバーはガマスラブルートへ。我々は屋根岩3峰の南稜神奈川ルートへ。

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2006/09/23

登山学校(中-12) 実技講習 岩のぼり②初日

P9230001 三つ峠登山口で前夜泊。目覚めてみるとシトシト雨。真っ白な霧の中だった。天候の劇的な回復は期待できそうもないので、急遽小川山へ転進することとなった。講師7名、生徒16名の大移動だ。

→トイレの前で検討中。関係ないが三つ峠の登山口のトイレはすごい!山の中なのに音姫まで完備。どう考えても過剰設備だ。

P9230006 三つ峠がアルパインのゲレンデであるのに対して、小川山はフリークライミングのゲレンデなので、練習内容も変わってきてしまうけれど、でも小川山になってちょっと嬉しいあや&飛鳥。

3時間後、やっと岩場へ向かう。

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2006/09/17

秋の後方羊蹄山

全国的に三連休の天気予報は雨。そこで急遽、雨の予報のなかった地、北海道へ。

百名山ハンターと化し(ウソです)、後方羊蹄山(しりべしやま)を訪ねた。Img_2693_2

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2006/09/10

「登り隊」ぐ壮行会 in小川山 (2日日)

朝、ご多忙につき帰京しなくてはならなくなったぐっさんとまぁやを見送った後、残ったMM、さんべさん、飛鳥ちゃんと父岩へ向かう。P9100077

→朝食担当は2時間早起き!ほうとう作り。

さんべさん、飛鳥ちゃんと3人でこうやって揃って岩に向かうのは久しぶり。思えば私にとっては、一般登山道から踏み出したこの1年半の、最初の第一歩(学校の初回実技講習in鷹取)は、この3人で始まったので、アプローチを歩きながら、「原点に戻った感じだなぁ」と少し嬉しいような懐かしいような気持ちになっていた。P9100119

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2006/09/09

「登り隊」ぐ壮行会 in小川山 (初日②)

P9090041 私が薬局に行っている間に、みんなはナナーズでお買い物。ここでの買出しはお約束です。

何しろ今夜はBBQ!

小川山といえばもちろんBBQ!

P9090043 テントを設置して、時間も遅くなってしまったのでガマスラブへ。

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「登り隊」ぐ壮行会 in小川山 (初日① 襲撃)

ぐっさんが最後の参加となるこの週末は、小川山でクライミングを楽しむことに決まった。その前に‘カンマンボロン’を見てみたいということで、瑞牆山に立ち寄ることに。山中に分け入るMMと仲間たち(=登り隊)。

と、痛い!痛い!

何?何?

慌てて退散する。

突然、蜂に襲われたのだ。

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2006/08/27

登山学校(中-10) 実技講習 沢のぼり②2日目~利根川水系 宝川ナルミズ沢 

P8270076 3時半起床。5時15分出発。

予想通りお天気はあまりよくない。

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2006/08/26

登山学校(中-10) 実技講習 沢のぼり②初日~利根川水系 宝川ナルミズ沢 

P8250004

久しぶりに泊まりの沢。心配と楽しみと両方。今回は中級と初級と別々。初級は去年の我々と同様、釜の沢に行っています。

今回はY本さんにいただいた資料のお陰で下準備(※)もバッチリ←と言うかやって来るのが基本・・・

※沢への地図準備

  1. 1/25000の地図の必要枚数を大手書店にて購入(今時はカシミールかも)。
  2. 地図に4㌢幅の磁北線を鉛筆で引く。必要ヶ所を張り合わせて1枚の地図にする。200%拡大コピー。沢と谷の色塗り。
  3. 新しめの遡行図を入手(書籍やネットで)。
  4. 先の地図に遡行図の情報を書き入れる。
  5. ジップロックに入れる。完成!

P8260005 初めてのステビバ(ステーション・ビバーク=駅構内でごろ寝)@JR湯檜曽駅はなかなか快適(水が取れて雨風凌げれば快適なのだ)。他にも数組宿泊していた。

起床後、車で移動し宝川のゲートへ。結構車が多い。沢はビバークポイントが限られている上に、この大所帯(生徒9名、講師2名)。今夜の寝場所確保に一抹の不安が、、、。

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2006/08/22

登山学校(中-9) 机上講習 登山の運動生理学

P8220008 机上講習後、21時より週末の沢実技の打ち合わせ。今回は利根川水系 宝川ナルミズ沢というところに行く計画。つまり谷川の辺り。泊まりの実技は打ち合わせも熱が入ります。

P8220007 かみーやから富山のお土産。剱後富山に行ったという。いつもかみーやに会うとちょこっとしたモノをいただく。気遣いの人だなぁ。

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富山の代表銘菓月世界

卵と和三盆と粗目で作られた淡く甘い干菓子。軽く乾いた食感が口に入れた途端にゆっくりと溶け出します。

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2006/08/14

剱岳から戻りました。

P8110014素敵な仲間たちと過ごした4日間。

この夏の良い思い出となりました。

(これからちょっとづつこの下に書いていきますので、時々覗いてみてくさい)

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「登り隊」剱岳⑥ 剣沢~室堂~帰宅

P8140117 朝。今日は2時に起きる必要もなく幸せな朝。

→手前の赤いテントが我らのBC

P8140115 P8140125 よーいち君もぐっさんもよく寝ています。まぁやは一人起き出してお花の撮影。

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2006/08/13

「登り隊」剱岳⑤ 剱岳山頂~剱沢

下山は一般登山道。そう。若干そのことで私は剱の下山を甘く見ていたのかもしれない。それと源次郎を終えて気持ちがそこで切れてしまったのかもしれない。頭ではまだ下山があるぞ、と分かっていても。

「こっこれが一般ルート???」

何度この言葉をつぶやいたことか。

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「登り隊」剱岳④ 源次郎尾根~剱岳山頂

P8130067_1 本日もまた2時起床。何だかんだで04時15分出発。剱沢を通過する頃には随分明るくなり、ヘッデンはいらなくなった。昨日と違って朝の剱沢はツルツルでアイゼンは必携だった(私の場合)。

P8130068_1 取り付き05時半。既に数パーティが取り付いており、待ち状態になっていた。

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2006/08/12

「登り隊」剱岳③ 剣沢にて停滞

P8120033 翌朝(まだ夜?)2時に起きて、『どうなるんだろう』と思いながら準備。さぁ、行ってみるかとテントを後にしようとしたその瞬間に雨。停滞決定となった。

→朝5:30の剱

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2006/08/11

「登り隊」剱岳② 室堂~剣沢

P8110005目覚めるとそこは標高2,450㍍。

4-5年前かっきーと初めて室堂に来た時、この標高を観光客がパンプスにコートのスタイルで普通に歩いている姿に驚いたものだ。人が気軽に入れる領域では本来ないと思っているのだけれど。まぁ、ヨーロッパの観光地を思えば可愛いものか。

P8110009 天気は快晴。今日は剣沢に入るだけの予定なので気が楽。のんびりと久しぶりに訪れた北アルプスのこの空気感を楽しみながら歩く。

→雪渓が一杯残っていて不思議な模様となっている。

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2006/08/10

「登り隊」剱岳① プロローグ

22時半新宿発の「さわやか信州号」にて一路立山へ。目覚めたら室堂、、、のはずだったのに、最初にとんでもないことが起こってしまった。

バスに乗る直前にお財布が無いことに気付いたのだ。ほんの数分前にコンビニで使用したというのに。

山に入るときの鉄則は、余計なものは持たない。所持金もしかり。カードなんてもってのほか。

しかしこの事態になるとこの鉄則は災いする。さらに悪いことに私は2人分の旅費(4万何某)を持っていたのだ。残り3人の予備のお金を集めても二人分の旅費は厳しいだろう。無念、ここでみんなを見送るのか、、、

しかし捨てる神あれば拾う神あり。ぐっさんが3人分まかなう位のお金を持ってきていたのだ。

良かった!助かった!

こうしてぐっさんのおかげで私も何とか皆と一緒に出発することができたのだった。

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剱岳雑感

新田次郎氏の本『点の記』を読んで、剱に惹かれたのはいつだったろう。

そう、あの時3人で立山に行きましたね。

過去ログを見て、あると思ったのになかったから、あれはもう3年前の秋でした。

今回直前にお仕事が非常に忙しくなっていたり、体力がないことが不安だったり、とにかく自分の気持ちに余裕がなくなっていた。

でも、先週くらいかな。

ふと思い出した。

あの時、別山から、剱御前小屋から見た、あの剱岳の雄姿を。

本で読んで、憧れと畏怖の念を抱いて、私たちはあの姿を見に行ったのですよね。

私は、その他を寄せ付けないような猛々しい姿を目の当たりにし、心揺さぶられる思いでした。

こんな山には私は一生登れないだろう、そう思った。

そう。

私は、そんな想いをもって眺めた、あの剱に登ろうとしているのだった。うっかり忙しさにかまけて、そんな大事なことを忘れてしまうところだった。

大事にしていた山に登ろうとしていたことを、ギリギリ思い出せてよかった。

畏敬の念をもってあの山に臨もう。

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2006/07/25

お料理本

P7260002帰宅すると届いていた。

「夏場の山行ではどんなお料理をされるのですか?」

日曜日、沢の帰りの車の中で、お料理好きの講師 K島さんにちらりとうかがってみた。

「厳しいことをする時はやはりジフィーズ(フリーズドライ食品)ですね。でも本も案外参考になりますよ」

そうおっしゃってはいたがまさか送ってくださるとは。感謝。

山の食事は、食材も道具も時間も、何より持って上がれる量が限られるので頭を悩ませる(それと私の技量もね)。

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2006/07/23

登山学校(中-8) 実技講習 沢登り①

P7230003 今回の実技は人数が多かったので、中川川流域(西丹沢)の「鬼石沢」と「マスキ嵐沢」の2つのコースに分かれた。私はマスキ嵐チーム。しかしこの劇画調の名前の由来は何だろう。

朝からの雨にちょっとがっかりしつつ、日中は小康状態との予報を信じて出発。

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2006/07/16

「のぼり隊」 沢にて下降訓練

連休で行こうとしていた谷川東尾根は、結局悪天が予想されたので中止になった。一体何回中止になったことか。なんともやりきれない。

そこで急遽日帰りで沢に行くこととなった。今シーズン初の沢。来週学校の実技で沢が予定されていたので、事前に沢に入っておきたかったから、これはこれで私にとっては良い企画であった。場所は小草平ノ沢(丹沢)。沢の入門ルートだ。

とは言えそこは「のぼり隊」。ただ遡行するだけではなかった。メインのF7(5m)を終えたところから沢を下降してくる、『緊急時の退避訓練』をしようというのだ(普通は、沢を詰めて尾根に出たところで登山道を下山してくる)。つい先日、沢で墜ちたYさんが、事故後にやはり引き返しており、「下山があんなに辛いとは思わなかった」と言っていたのが思い出された。

Dsc00358 登りながら、『このちょっとした傾斜でも下るとなると厳しいなぁ』と思っていたが、やはり何度も何度も懸垂下降をすることとなった。F7から下降したのに、結局懸垂下降は11回に及んだ。その所為なのか、下りに予想外の時間がかかってしまい、何度も「遅い!」のゲキが飛ぶのであった。確かにこんなにかかったのでは『緊急時の退避』には全くならない。相変わらずの手際の悪さを痛感。

→photo by Sanbe-san

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2006/07/08

お見舞い

2日に沢で墜ちて左足を剥離骨折したYさんのお見舞いに行ってきた。

休日の病院は静かで、Yさんは4人部屋に一人。やけに広い。

ご両親やご家族の方がいらしており、特に老齢のご両親はとても心配されているご様子。同じコトをやっている者としては何となく居たたまれない心境であった。

この春からクライミングへ積極的に取り組もうとされていたYさん。みんなで「Yさん、ちょっと変わったよね」と言っていた。色々ご自分なりに事故を検証されてションボリされている部分もあったものの、山への情熱は衰えを見せず、3ヶ月山に行かれないことをとてもガッカリされていた。

とりあえず元気で良かった。

この3ヶ月はきっと、はやる気持ちを整理する時間となるのではないかな、と思った。

秋にはまた一緒に山に行けますね。みんなで待っています。

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2006/07/05

事故

日曜日、ストマジから帰宅すると嫌な知らせが届いていた。

Yさんが沢で滝を登攀中に墜ちて左足を剥離骨折。全治3ヶ月。

自分も同行していたかもしれない山行で、クライミング歴も、多分登攀能力も私と大差ないであろうYさん。これまで以上にヒトゴトとは思えなかった。

リードだの何だのと言っていた最中のできごとだっただけに、まるで自分への警鐘のように感じた。

今日が手術とのこと。心身共に一日も早く回復されますように。

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2006/07/03

登山届

200607031219000 谷川岳のある一定地域に入るのには、登山指導センターへ「登山届」の提出が必要なのだそうな。知らなかった。2部発送すると承認されたものが1部戻ってくるらしい。

またまた天候でどうなるか分からないけれど、一応発送しておく(本当は10日前に提出なので速達)。

週末は谷川の様子を見に行く予定。

でも雨っぽい、、、。

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2006/07/02

「のぼり隊」またまたインドアへ

つづら岩~越沢連続登攀の予定だった週末も、二転三転の末、結局天候に負けてストマジになってしまった。梅雨時期の岩トレはなかなか難しい。平日は結構雨が降らない日が多かったりするのに、人生儘ならないというものだ。

今日はリードの指導を受けた。というのも先日の‘ちょこっとリード体験@PUMP2’で、見よう見真似でやったところ、早速逆クリップやZクリップ(多分)をやってしまった危険人物だからだ。

簡単なところなので、「さぁてビナの向きはどっちかな」などと考えながらできたけれど、普通はこうはいくまい。危険も伴うことだから、マイペースでやっていこうと思う。

それと今回良くなかったのはビレイ。とにかく下手だった。確保はクライミング以前の問題なので、情けなかった。さんべさん、不安にさせてごめんなさい。

Abumi今回さんべさんはアブミをガッチリやっていたので、最後に私も少しやらせてもらうことにした(もちろん私はトップロープで)。一回だけだったので今回はいつもより青痣は少なくてすみそうだな。

←photo by Sanbe_san

帰りがけ、ストマジの物販コーナーで小ぶりのザックを購入。以前からジムへ行くのに適当なのを探していたのでちょっと満足。P7040037そしてザックを買って大正解でした。なぜならその後、なぜか「かっぱ寿司」にこだわるまぁやに連れられて、夜道を1時間近く歩かされる嵌めに陥ったから。遠かった~。

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2006/06/30

初PUMP2で初・・・

P6300020 オーロラさんに誘われて、中野島にあるPUMP2に初めて行った。

この春新装オープンしたPUMP2は、スポーツジムのような概観でうっかり見落としてしまいそう(普通は工場や倉庫のようなところが多い)。

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2006/06/20

ヌンチャク

実はヌンチャク(クイックドロー)らしいのは1セットしかなくて(汗)、後はビナとスリングで作ったり、周りの人にお世話になったりしていた。さすがにいつまでもそういうワケにもいかず、ちょっと補充することにした。P6230006全部一番軽いワイヤー×ワイヤーにしようと思ったけれど、店員さんに「色々使ってから決めたら」と言われて、この3つにした。

㊧Spectre Q/D Set DMN

スペクター×2。ランナー10mm×12cm。総重量76g 軽量!

㊥Posiwire QD Black Diamond

ホットワイヤー+ポジトロンストレート。ランナー12mm×12cm。総重量104g。

㊨組み合わせ

スピリット PETZL + ポジトロベント Bllack Diamond。ランナー25mm×11cm。総重量110g。

しかし自分で使えるようにならなくては、せっかくの道具も泣くというモノだな。

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【クイックドロー】

カラビナ+エクスプレススリング+カラビナ。ルートの途中で一方の端(カラビナ)を岩に付いているプロテクションに掛けて、もう一方の端にロープを通し、ランニングビレイ(中間支点)をとる。

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2006/06/17

「登り隊」岩トレ@越沢バットレス

P6170087越沢(こいざわ)バットレスは奥多摩を代表するゲレンデ。

本チャンより本チャンらしいとか、本チャンより怖いとか、堕ちたら放り出されるから決して堕ちてはいけないとか、、、。

聞こえてくる話しは恐ろしげなものばかり。私なんかが足を踏み入れる場所ではないと思っていた。

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2006/06/13

雨具のお洗濯

梅雨の雨間にゴアテックス素材の雨具(上下)と冬のアウター(上下)を洗うことにした。

特に雨具は、数年前、山歩きを始めるに当たって一番最初に購入したアイテム。かなりくたびれており防水性もイマイチ。拍車をかけるように週末の読図でドロドロになってしまった。そろそろ潮時かなぁ・・・。

P6130015そこで今回は一部の友人に好評のNIKWAXの撥水布地専用洗剤&防水剤を試してみることに。洗剤の割に高価なので、『それだけの効果あるのかな?』と思いつつ。

→㊧洗剤 ㊨防水剤

手順はといえば、洗濯機でゴーゴー洗ってしまえるので手間いらずです。

そして結果は。。。

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2006/06/11

登山学校(中-6) 実技講習 読図

P6110029読図・・・ つまり、地図とコンパスを頼りに道なき道を進む訓練。言うまでもなく、山に入る以上、非常に重要な基礎的技術。でもちゃんとできずに山を歩いているハイカーなんて五万といるのでは?今、登山道にはたくさんの道標があり、コンパス見なくても大概目的地にたどりつけてしまうのです。斯く言う私も苦手意識が強く、今回はパーティのリーダー役ということ不安な面持ちで臨んだ。

場所は西丹沢の大杉山。そう。去年と同じ大杉山。でも今回は去年と逆で東側から攻めた。南東から入り尾根を伝って北東に抜けるコースだ(さんべさん選定)。

朝から降りしきる雨。6パーティの5番目で出発。歩き始めてみると、初級のお二人の方が私よりずっとしっかり分かっていたので、3人でトップを交代しながら進んだ(ホッ)。コンパスの使い方にも慣れてきたし、1年前に比べたら余裕かな?コースも去年より分かりやすいのでは?なーんて思っていたら、最後の最後でやられてしまった(さんべさんに)。

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2006/06/10

「登り隊」岩トレin三ツ峠

P6100002 「登り隊」発足以来、何度も中止になった末やっと実現した岩トレ。昨日は梅雨入りだと言うし、この雨間はかなり貴重。岩場に近づくと、いつもながらご機嫌な富士山が私達を迎えてくれた。

三ツ峠は富士山の景勝地として知られており、以前私もハイキングで来たことがある。今日もカメラを携えたハイカーで賑わいをみせていた。

ここに来たのは昨秋以来だった。そう。久しぶりでスッカリ忘れていた。ここの虫のすごさを!!!いつかテレビで見たアフリカのどこかの映像のように、虫が常にブーンブーンと顔の周りを飛んでいて、なんか痒いなぁと顔を触ると虫がつぶれて死んでいたりする。厄介なことにブヨもいる。私もまんまとおでこの真ん中にやられてしまった。次回は絶対虫除けを忘れないようにしよう。

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2006/05/31

Auroraさん現る!

いつしかここに遊びに来てくださるようになったAuroraさん

前々から「ジムにでもご一緒しましょう」と話はあったもののなかなか予定が合わなかった。しかし、とうとう今夜実現することに!

体系や風貌等教えていただいていたものの、初対面。ドキドキです。

先に到着していたさんべさんと、ジムに新たに人が入ってくる度についついそっちに目が・・・。ポイントは『黄色いシャツ』。それにしても水曜のジムはこれまで見たこともないような混みようです。果たして出会えるのか?

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2006/05/28

丹沢クリーンハイク

P5280045 去年からお世話になっている学校の母体である某山岳連盟が、年に一度行っている全所属山岳会をあげての一大イベント“丹沢クリーンハイク”。 いわゆる清掃登山に参加してきた。

学校同期Y本さんは真っ赤なマイ・トングを持参→

こんな悪天の中、ヤビツ峠へ向かうバスは満員。予定していたバスに乗り切れなかった。ものすごい人が今日一日丹沢に入っているのだ。

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2006/05/24

長岡健一さんの机上講習

去年「また机上講習もやらないとなぁ」とおっしゃっていました。第一回は明日です。明日は行けるか分からないけれど、年末まで定期的に開催されるようなのでなるべく参加したいと思っている(会社から近いし)。

詳しくはこちら

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2006/05/20

「登り隊」セルフレスキュー勉強会@鷹取

P5200004 活動立ち消えにはならなかった。

皆でセルフレスキューの勉強会を行った。担当課題は持ち回りだ。

今回は別の意味でお天気が気になるところだった。なぜなら「雨天決行」。雨でも救助はできなくてはいけないから。前夜まで、土砂降りの中でずぶ濡れで登り返しをしている姿を想像していた。

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2006/05/13

「のぼり隊」の行方

仲間内で結成。目標をもってみんなでスキルアップしていこう!という企画だ。が・・・。

第一回の三つ峠は雨天により敢えなくジムへ転進。気勢をそがれてしまった。

さぁて、どうなるかな?P5130094

立ち消えにならないように、あえてここに書いておこう。

→転進のおかげでさんべ一家が参加

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2006/05/07

初めてのバリエーションルート

北穂東稜に連れて行っていただき、バリエーションの洗礼を受けてきました。とりあえず下山報告まで。

P5060075

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バリエーションルート

一般の縦走路から外れた、沢筋や岩壁、冬期登攀などのより困難な登山路。

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GW 北穂高岳 東稜 ③ 

【コースタイム】3:00起床、テント撤収、5:00出発~7:20横尾、50発~9:00徳沢、15発~10:05明神館、15発~11:00河童橋~11:15上高地バスターミナル

『これは雪ではないな・・・』夜中にテントにバラバラと当たる雨音で何度も目が覚めた。前夜からみんな覚悟はできていて、とにかく早く危険地帯を抜けようと話し合っていた。でも夜中からここまで大降りでは気分も滅入るというものだ。3時起床。

P5070090

→後ろにもデブリが、、、

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2006/05/06

GW 北穂高岳 東稜 ② 

【コースタイム】3:00起床、4:50発~5:40北穂沢、6:10発~8:00北穂東稜線取りつき~11:00ゴジラの背核心部~12:00北穂小屋~12:15北穂山頂~北穂沢~15:00涸沢

3時起床。4時50分、涸沢小屋の右脇から北穂沢を登り始める。外はもう明るい。

広い急な斜面を登る。息が切れる。途中のわずかな藪を利用して斜面での休憩。「ザックにもセルフビレーを」と言われる。確かに。手を離したらまっさかさまだ。

出発しようという時に、一般ルートから北穂を目指すカテ様のパーティが登ってきた。取り付きまでは一緒なのだ。私にしたら、『一般ルートでこんな急斜面なの?』という気持ち。

P5060040 一旦ゆるやかな斜面に出る。そこから一般ルートと分かれるのだ。

→MMが私にコンテ準備。お世話になります。。。後ろは前穂

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2006/05/05

GW 北穂高岳 東稜 ① 

【コースタイム】6:40上高地出発~7:25明神館、35発~8:30徳沢、45発~9:50横尾、10:20発~11:50本谷橋、12:10発~13:00横尾谷~14:40涸沢

P5050005_1GWも終盤だけれど、私にはここからがGW本番。今回人に聞かれると、「涸沢あたり」とか「穂高あたり」とか言っていたのは、実は「(私が)東稜に行かれるかどうかは涸沢までの様子をみて決めよう」と言われていたから。計画書では「北穂東稜」となっていたけれど、半ば「涸沢でテントキーパーかな」と思っていた。だって自分の素人っぷりはよくわかっている。バリエーションの世界は、遠い遠い遥かかなたの場所にある。

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2006/04/30

アイゼントレ

P4300049 GWに向けたトレーニング第2弾。岩稜帯歩きに備え初の「アイゼントレ」。アイゼンと手袋をしたまま壁を登ります。

アイゼンは小さなスタンスも捕まえやすいので思ったより良いが、手袋をはめると手が不安定になるので、足でしっかり登らないと。

世の中GWのムードだけれど、案外広沢寺は混んでいた。われわれ同様、GW後半に備えてのトレーニングなのかも。

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2006/04/29

靴の悩み

富士山の下山時、外反母趾のところが痛くなったのがやはり気になり、購入店に相談しに行ってみた。

P4290047以前、革の重登山靴で同じ悩みを相談し、当たる個所を打ち出してもらったことがある。でも、今の靴はゴムで覆われているので難しいのかなぁと思ったが、多少はできるそうだ。数日お預けした方が良いのだそうだけれど、明日も使用予定だったので、お店にいる小一時間だけやってもらった。様子をみて、GW明けに再度持ち込んでみよう。

これで調子が良いとよいな。

→お悩み靴が順番待ち

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食当

Img_2693 GWの山行の食当になってしまった。軽くて手間がかからず、みなが満足できる料理とは???

私にはかなり難しいお題目です。みんなどういうものを食べているのだろう。

とりあえずペミカンを作ることに。

ご近所の方にたまたまいただいたハーブ4種を入れてみたら、ふんわり良い香り。ちょっとよそ行きの顔になった。

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食当(しょくとう)

食事当番のこと。メニュー決め、買い物、調理時の仕切り等を行う。ちなみに酒担(さけたん)=酒担当とは、さんべさんが造った言葉(たぶん)。

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2006/04/23

登山学校(中-2) 実技講習 岩のぼり①

P4230043_1 あいにくの天候に、せっかくの初回実技は鷹取からストマジに変更になってしまった。インドアと外岩とでは全然ムードが違うだけに、残念だった。でもインドア初めての方も結構いらしたので、それはそれでよかったに違いない。

午前中は初級の方への指導のアシスタントで午後は人工登攀(アブミ)の練習。先週はアブミやっているのなんて我々一組だけだったけれど、今回は3面も占拠してガシャガシャやっていた(右写真)ので、何だろうと思われたに違いない。

S田講師が「アブミは自転車のようなものだ」と言われていた。一度覚えてしまえば後は何年経っても忘れずにできる、ということらしい。ま、自転車に乗れたのも早い方ではなかったので、なかなかうまくいかなくても仕方ない、か。

それにしても、足が新旧の青痣と擦り傷ですごいことになってしまった。

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2006/04/22

登山学校(中-1) 机上講習 クライミング

今期最初の机上講習会@横浜へ富士山から直行。中級メンバーは初級からほとんど変わらないけれど、なんだか顔つきがみんな違うぞ!広沢寺での自主トレ帰りのメンバーもあり、私もガンバラネバ!と新鮮な気持ちになる。春はスタートの季節なのです。

初級と分かれて別室で「クライミングで最初に教えること」を自主学習。その内、結び方で盛り上がる。ペットボトルを立ち木に見立ててクローブヒッチ(手タレは飛鳥さん)。

200604222005000200604222006000

初級の皆さんに初めてお会いする。個性も年齢も山歴も色々のようだし、今は戸惑い半分、という感じだけれど、きっと私たちもそうだったんだろうな。

良き仲間となれますように。

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富士山で雪トレ

P4220020_1 もうすぐゴールデンウィーク!

やはり楽しみです。入社して間もない頃、GWを楽しみにされている諸先輩方のお姿を見て、その感覚がピンとこなくてちょっと不思議に思ったものでした。でも今ならよく分かる。会社が丸ごとお休みになるGWには、お勤めする者ならではの喜びがあるのです。

さて、今年のGWは今シーズン最後の雪山に入ることを画策中。しかし!パーティ内で一番危なっかしいのはもちろんわたし(だけ)。そこでふたたび富士山に雪トレに繰り出すことに(12月は行ったのに寝込んだ)。

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2006/04/16

アブミに挑戦!

P4160010 鷹取で「アブミをやってみよう!」企画が雨でインドアジムに変更。1年振りにSTONE MAGIC(ストーン・マジック)へ。

ストマジは外までワイワイ感がただよっており、中は案の定大賑わい。そして相変わらずファミリーなムードで子供達がすごいことになっていた。雨だから山っぽい人たちも結構いるようだ。

でも、山っぽい人たちの最たるものが、我々。アブミ。かなり目立っていたような気が・・・。「もうダメ~」と後ろにのけぞったら、たくさんの目が下からこっちを見上げていて慌てて再トライ。見せるようなシロモノじゃないのに。

P4160015_1 慣れないアブミは大変。あちこち打ってすりむいたり痣だらけだったりだけど、ちょっと面白かった。しかしこれを外でやると思うとちょっと信じがたい。

「ピンにやさしい登り方を」

確かに。

今日は久々に、年末に腰の骨を折ったGさんが来た。額に汗してアブミをやる姿を見て、まだまだ本調子ではないにしてもすごく嬉しかった。

←アブミでリードだと、掛けるものがたくさんで大変そう!

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アブミ

簡易な縄梯子。オーバーハングを登攀する時などに使用。支点にセットしたアブミに乗って登り、さらに上の支点に次のアブミをセットし、順次登り上げていく。

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2006/04/14

まだエイトノット?

P4140003 今夜は初めて「T-wall 江戸川橋店 」に来てみた。入るなり、「うわ!ボルダリングの世界だぁ」と感じた。いつもの錦糸町とはちょっと雰囲気違う。でもスタッフの方々も感じ良いし、建物内部が込み入った造りなのがかえって居心地良い感じ。でも、トップロープでは難しめなルートが少ないようで、さんべさん達にはちょっと物足りないようだった。

合間にダブルエイトノットの研究。今日で多分もうバッチリだと思う。ここのところはまっていたけれど、ちょっとスッキリして満足。

ラスト1本。途中で『もう降りよう』と思ったけれど、飛鳥ちゃんの応援で「エイヤ!」と登れた。こっちもスッキリして終われて、ちょっと嬉しかった。

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2006/04/13

これで合ってるのか?エイトノット

Img_2679 どうしても気になって夜中にエイトノット。これで良いのでは?と思っているのだけれど・・・。嗚呼いまさらこんなで申し訳ありません>ご指南頂いた皆様

明日ジム予定なので、みんなに確認してみよう。

↓表と裏から

Img_2681 Img_2683

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2006/04/10

モデル?

スーパーガイドの長岡健一さんから新しいキレイなパンフレットが届いた。そしたらおや?私がいました(かっきーも)。

Img_2666_1 経験に裏打ちされた長岡さんの講習はとっても勉強になる(後からジワジワ来る感じ)。最近行かれていないけれど、ぜひまた参加させていただきたいな。

この半年、偶然に山で2度ほどお会いした。この世界は狭いな。

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長岡さんの講習に興味のある方はこちら

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2006/04/09

ロープワーク

学校の実技講習は岩登りから始まる。登るのが下手なのはどうしようもないとしても、ロープワークがちゃんと入っていないのはどう考えてもまずい。

そこで、、、飛鳥ちゃん、サンベさんを誘って某会のRCTにお邪魔しました。

思えば二人と仲良くなったきっかけは、去年4月の最初の実技講習だった。場所も同じ鷹取山。なんだか1年前に思いを馳せてしまうのだった。

で、成果は?P4090011

よく分かっていないことがよく分かりました・・・。

サンベさんが「きれいな(ダブル)エイトノット」を披露してくれた。これまで私がやっていたのでは微妙に違うような。次回写真を撮ろう。

外岩は久しぶり。岩の上から眺める景色は、場所柄海も見渡せて気持ちよかった。去年、やはりここの景色の良さに感動したことを思い出した。いつかカメラを持って登ってみたい。

→凹角(おうかく)登りを練習

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RCT

Rock climbing training 岩登りトレーニング(岩トレ)

エイトノット

ロープの結び方の一種。ダブルエイトノットdouble eight knot、二重八の字結びが正しい呼称だけれどエイトノットと呼んでいる。現在岩登りやクライミングの世界では,ハーネスとメインロープとを連結する際に一番利用されている。

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4月からのこと

春からどうしようかな。

随分悩んだ結果、学校をもう1年続けてみることにした。せっかく始めたから次のステップも、という思いはあったものの、何しろ実力が伴わない。

でも1年間一緒に学んだ友人たちとなら、なんとか頑張れるかもしれない、頑張ってみたい、という思いで決めた。途中で初級に戻ることになるかもしれないけれど(大いに可能性あり)、そうしたらそこで頑張るつもり。ゼロからスタートして、この1年間で色々学ばせていただいたものの、初級の授業でも身についていないことが山ほどあるから。

P40800032005年度の中級は1名だったけれど、今年度は7名でのスタートだ。楽しみ半分、不安半分。いや、不安の方が大きいかな。

それでその先は?

まぁ、またゆっくり考えていこう。

→ 4/8 母校の中学校にて。八重桜が見ごろでした。

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2006/03/26

登山学校(24) 卒業山行~網笠山・権現岳(八ヶ岳) 2日目~

朝、各班のCL(チーフリーダー)と講師で小屋の外に集まった。実は今回私は2班のCLだったのだ。実技講習では順番にCLをまわしてきた。そうしたらとうとうこんな大事な場面でCLになってしまった。しかも初めてのCL・・・。とは言え今回はサンベさんが全体のリーダーだったので、私は大分(というかほとんど)助けていただいてしまっていた。

さて、話し合いで今日の行動を決めなくてはならなかった。両足にマメのできた3班のY本さんはここから下山を決めていた。午後から天気は悪化するのが予想されていた。昨日の編笠までの歩行時間がやはりかかり過ぎていた。そんな現実から、全員が重荷を背負って時間内に権現を抜けて縦走するのは難しいことが予想された。結論はほぼ決まっていた。

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2006/03/25

登山学校(24) 卒業山行~網笠山・権現岳(八ヶ岳) 1日目~

P3250046 とうとう迎えた卒業山行。

二転三転した結果、今年決めたルートは

観音平~編笠山~権現岳~三つ頭~観音平

技量も、体力も、経験も、卒業山行に求めるものも、みんなバラバラの生徒10数人。それをお互いに理解しあうことから始まった。

去年の卒業山行は悪天により中止になってしまっていた。お天気は晴れ。とにかくスタートできただけでほっと一安心するのだった。

←登山口の観音平まで、冬は車が通れないため小一時間の道のり。正面に本日目指す編笠山。

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2006/03/21

登山学校(23) 卒業式

P3210025 無事卒業できました。

でも感慨にふけっている場合じゃなかった。週末の卒業山行が気が気ではないのだ。

それをちゃんと終えるまで、卒業気分はしばしお預け。

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2006/03/18

会いたくなって箱根 浅間山~湯坂路

P3180001

予定していた週末の山行が中止になったので、久しぶりによしクンとありちゃんに会いに箱根へ。

よしクンとありちゃんはダイビングのお友達。一緒に色々な国に行きました。箱根でレストラン「おもと」をやっています。彫刻の森美術館の目の前です。 お目当てはもちろんよしクンの作るパスタ。

P3180003その後は、前回と同様に、浅間山から湯坂路を抜けて箱根湯本へ。軽いハイキングだけれど、案外下りが長いのです。

旧友に会ってテクテク歩いて、ちょっと良い一日。

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2006/03/02

八甲田

IMG_2430今回の計画は、酸ヶ湯温泉→仙人岱小屋→大岳避難小屋→酸ヶ湯温泉(八甲田大岳仙人岱ルート)だった。

天気は曇り、時折雪。スノーシューを装着して出発。広がる雪原。雪はとても深い。やはりほとんど人が入っていないようであったがふかふかの雪が気持ちよい。IMG_2433 そもそも八甲田山というだけで、以前読んだ新田次郎の『八甲田山死の彷徨』が頭をよぎり、何ともいえない不安感がのしかかっていた。だからきれいな雪原は、私の持つイメージを払拭してくれそうで少しほっとした。自分として情報をあまり得られないままで臨んでいたのも不安感をあおっていたように思う。

途中の小ピーク(1,338m)に差し掛かったところで、天候は荒れ始めていた。

舞い上がる雪煙の中を進んでいると、ふいに光が差し込んできた。すると我々の右手に、何か人のようなものが隊列を組んで並んでいるのが見え、目を見張った。それは瞬時に私に、あの‘青森第5連隊’を想起させたのだ。ほんの短い時間だったが、それは神々しいような、畏怖の念を抱かせるような不思議な光景であった。

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2006/03/01

八甲田 登山口下見

青森からバスで1時間強。高さ3㍍はあろう雪の回廊の末、宿にたどり着く。

とりあえずは登山口の確認に出かける。

良かったありました。回廊が切れている場所を発見。少しほっとする。

人があまり入ってなさそうな雪山に入るというのは初めてだ。登山口から上がって少し歩いてみるとスキーの跡がうっすら残っていた。スキーの人は入っているのだな。

IMG_2418 振り向くと宿が見下ろせた。凍てつく空気の中で見るそれは、とても暖かそうだった。

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2006/02/26

登山学校(22) 実技講習 深雪トレ(2日日)

雪屁が張り出している時に尾根を外さない歩き方とは ⇒ 植生を観察=木の内側を歩きましょう。

・・・そんなことを教わりながら、西黒尾根をしばし登って雪上歩行訓練。予報通りお天気も悪化してきたので、早めに切り上げる。下山途中でピットを掘って雪質観察。堅く締まった雪ではピット掘りもかなりの労働。みんなスコップ捌きもすっかり板についてきました。「こんなに掘ったのは生まれて初めて」とはさんべ氏。さらに下って登山口辺りでビーコン・トレ。その頃には雪はすっかり雨。終わる頃には全身ずぶ濡れでした。

060226kakiagedon 帰り途中、噂の湯檜曽駅近くの「おこのみや」へ立ち寄る。さらに噂の「舞茸掻き揚げ丼」を注文。今回、行きの車内から谷川といえば、、、と聞かされていたので、普段なら頼まないメニューに臨む。おいしいとは言え噂通りのボリュームに、大方の予想通り半分程で敗退。

店内で、せっかくのチャンスとばかりに卒業山行について皆で話す。少し糸口が見えたような。

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おこのみや

【所在地】群馬県水上市水上町湯檜曽117【電話番号】0278-72-3535【営業時間】9:00~17:00【休日】無休

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2006/02/25

登山学校(22) 実技講習 深雪トレ(初日)

初級2班、中級1班、合計3つの雪洞を掘るという。

できたら横穴でつなぐ、と事前の机上講習時に説明を受け、「なぁんて楽しそう!まるで蟻の家みたい!」と、すっかり楽しみに。

場所は谷川西黒尾根沿いに上がって、今シーズン3度目の鉄塔を通過してちょっと上がったところ。

IMG_2383 そう!鉄塔までの急騰のラッセルも、今回はちょっとは頑張りました。でも、雪の深さは1月の時とは全然違う。1月は鉄塔までとても遠かった。「もう深雪とは言えないな」とは、某講師の声。まだ2月だけれど、確実に春に近付いているのです。なぜか12月1月、2月と同じ場所に来た。天候はもちろんだが、迎えてくれる雪もまた、毎回違うのを体で感じる。一口に雪山といっても色々だなぁと思う。

↑ラッセルポイント通過し、鉄塔下にて。後ろはおなじみ白毛門。

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2006/02/21

登山学校(21) 机上講習 冬期登山②深雪処理

机上講習が終わってから、①今週末の谷川深雪トレの打ち合わせ②3月の卒業山行の打ち合わせをした。卒業山行とは、去年の4月から一緒に勉強してきた10人余りのメンバーで、自主的に山行を計画し実行するのだ。

しかしいざ方向性を決めようとするとなかなか難しく、早速暗礁に乗り上げた感あり。同じ学校で勉強をしてきたと言っても、それぞれ体力も、経験も、嗜好も、何より卒業山行の目的自体も微妙に違うと思われるからだ。

うまくまとまるのか。なんとか自分達の手で形にしたいとは思うのだけれど。

それにしてもとうとう1年間が終わってしまうのが淋しい。ちょっとした勢いで入った学校だったけれど、この1年間私の生活の大きな部分を占めていたように思う。

4月からどうしよう。悩み中です。

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2006/02/12

大山三峰山

IMG_2351 ボッカトレも多少意識して、丹沢は大山三峰山(935m)に行ってきた。低山ではありながらも、クサリ場やらやせ尾根やらバラエティに富んでおり、雪が付けばそれなりに苦戦。なかなか楽しめました。

→素人さんお断り、の看板

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2006/02/10

軽アイゼン

small_crampons ちょっと雪ありの低山ハイク用に購入。昨秋、白馬の大雪渓で今の軽アイゼンは役に立たないことが分かり、いつか買おうと思っていた。おすすめされたポイントはこんな感じ。

  • 靴選ばないフリーサイズ
  • 軽量
  • 靴底の凸とアイゼンの凸がかみ合ってずれないようになっている
  • 甲と踵の2箇所でしっかり固定されている
  • 留め具が一箇所で楽

でも「軽」とはいえ意外に良いお値段でした。

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montain dax  6本爪アイゼン HG-102

本体190g スノーラバー30g

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2006/02/02

継続はチカラなり

200602022036000 いつ以来だろう。随分久しぶりになってしまったけれど、錦糸町T-WALLへ行った。

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2006/01/29

登山学校⑳ 実技講習  積雪期登山(2) ~赤岳 2日目~

IMG_2214朝、各々の体調と登頂への意志を確認される。昨日の行者小屋までのコースタイムの遅さ、地蔵尾根は下山に向かないので途中で引き返すのは難しい、等が懸念材料のようだ。もし一人でもリタイアしそうなメンバーが出たなら、全員で下山しようということに。

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2006/01/28

登山学校⑳ 実技講習  積雪期登山(1) ~赤岳 初日~

とうとう冬山講習。4月から始まったこの学校も終わりが近づいてきたなぁと感じる。

明日、中級は阿弥陀北稜、我々初級は赤岳を目指す。初級は2パーティに分かれる。講師を除くと私たち初級2班は男性2人、女性2人の4人パーティ。CLは我らがさんべさん。

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2006/01/27

グローブトリオ

060127_gloves 凍傷。

今の八ヶ岳はマイナス20度以下にもなるという。風が強ければ体感温度はもっと低いだろう。そんな中で聞こえてくる凍傷の話が気になって、前々から必要だと思っていた未脱脂のウールのグローブを買いに。

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2006/01/26

初めてのペミカン作り

060126_PEMIKAN 今週末の山行の食担(食料担当)です。なぜ私かといえば、ペミカンを作ってみたかったから!

山の食事はかなり重要。失敗したら大変です。でも要はカレーやシチューを作る要領でお肉やお野菜を炒めて、ラード(バター)たっぷりの状態で冷やし固めれば良いようなのです。

でもやってみると、そのたっぷり具合がよくわからない。多かったらちょっと気持ち悪くなりそうだし、少なかったら保存食の意味ないし、、、。

結果どうかな。楽しみ半分、不安半分。

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2006/01/22

遠征報告会

india01平出和也さんの遠征報告会に行ってきた。

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2006/01/21

新規購入冬グッズ④ プローブ

060121_PROBE 来週の山行に向けてやっと購入。冬山基本装備として持たないといけない、、、ですね。長さ×重さ×値段で悩みましたが、何とか軽いものを、とカーボン製のものにしてみました。

PIEPS カーボンゾンデ

重量=200g
全長=315cm
収納時長さ=43cm

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プローブ(ゾンデ)

雪崩で埋まった遭難者を探す為の道具。埋まった辺りを突き刺して探す。

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2006/01/15

雪崩講習会 2

IMG_21562日目は、雪崩事故が発生した場合の初動捜査について学ぶ。主にはビーコン操作。

その前に、雪崩犬による捜査のデモがあった。雪崩犬のステッカーが貼ってある車の存在は昨日の朝からかなり気になっていた。

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2006/01/14

雪崩講習会 1

年末の机上講習会に引き続き、実技講習会に参加。折りしも大雪と急な気温の上昇が重なり、絶好の雪崩日和の週末となった。

谷川岳、土合周辺にて雪質観察。真っ白な雪もよく見ると違う種類が層になっているのが分かる。

060114_yuikinoondo

雪の温度を測る。雪は深さによって温度差があるのだ・・・知らなかった。でも測ってみるとその差は歴然。

←雪の中に温度計を挿して測る

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2006/01/04

網笠山 ~ダーズ新年山行~

060104_yuhodo 編笠山は雪のない時期に二度ほど来た

穏やかな山だ。

冬はどんなだろう。

通行止めのため、夏の登山口である観音平まで1時間半程歩く。そこまでの道のりには途中、こーんな広くてまっすぐな遊歩道。これで遊歩道?鹿の鳴き声がキュンキュンと響き、時折遠くの方にちらりとその姿を見せる。

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2006/01/03

ダーズ新年会

ダーズのみんなと新年山行。

もちろん企画立案は飛鳥ちゃん、CLはわれらがMM。そして、マーヤ、ポコ先輩、さんべさん。つまりいつものメンバー。

目指すは明日、網笠山(八ヶ岳)。

新年会は今夜、登山口下の観音平駐車場テント内にて。

か・な・り寒い新年会でした。

でも心はアッタカポッカポカ。新年早々、ここにこうして皆で集まれただけですごく幸せ。

今年もこの楽しいメンバーと楽しく山に登っていたいとしみじみと思うのだった。

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2006/01/02

谷川岳 西黒尾根

西黒尾根を森林限界まで目指そうと言うことで、再度下から出発。昨夜降雪がなかった為トレースはバッチリ。昨日2時間かかった鉄塔までの道のりは30分で着いた。その先もトレースがつながっていたので難なく進むことができた。先を行く皆様に感謝。昨日の経験があって、今日のありがたみが分かると言う物だ。これまでほとんどトレースのあるところしか行ったことがなかったので、トレースのあるなしでは雲泥の差があることを実感する。コースタイムなど、雪山では当てにならないのだなぁと思う。060102_cornice

崩れ落ちそうな雪庇。うっかりこんなところを歩いたら大変!→

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2006/01/01

谷川にて元旦を過ごす

見上げると、そこからはトレースのない雪面の広がり。人を寄せ付けないように感じ、一瞬ひるむ。2週間前に雪トレで来た時と全然違う様相だ。鉄塔まで上がって雪洞を掘ろうということだったけれど、その鉄塔までがやたらと遠いのだった。最後の頃に後ろから来た某山岳会の方が「遅くなってすみません。なかなか追いつけなくて。代わります」と。なるほど、こういうのがラッセルのマナーなのか、と思う。結局、鉄塔まで2時間のラッセル(私の貢献度:4%の時間と1%の距離)。

鉄塔の足元に雪洞を掘ることに。2時間かかって完成(私の貢献度:0.001%位)。前回の雪洞泊でも思ったけれど、足は濡れてしまうし時間はかかるし、雪洞を掘るのってすごく大変。次回は2月の講習で掘るはず。しっかり自分で掘らなくては!

IMG_2045 初めてペミカン(※)のシチューをご馳走になる。これが噂のペミカンね。なかなかのご馳走です。写真を撮らずに失敗。

せっかく雪洞を掘ったけれど、色々考えて下山することに。2006年の最初の日なだけに、撤退するようでくやしい思いだった。

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※ペミカン

山での携行食。作り方&食べ方はこんな感じ(でも今回のは全部ラードではなくて半分バターなのだそうな)。語源はこんな感じ。(無断引用してます)

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2005/12/20

登山学校⑱ 机上講習 冬山気象

実際の地上天気図と高層天気図を元に、翌日以降の天候を予想し、リーダーとして山行決行か否かを判断するという講義内容だった。私はまったく分からず冷や汗。お恥ずかしい限りだ。しかし天気図にはいろいろなヒントがあり読み込むのは面白そうだと感じた。

と、それはさておき今日は飛鳥ちゃんの卒業式だった。仲良しの飛鳥ちゃん。実は私の半年先輩。昨秋からこの学校に入っていました。私たちの大好きなMM校長から卒業証書を受け取った飛鳥ちゃんはちょっと誇らしげでした。飛鳥ちゃん、卒業おめでとう!でもご心配なく。ちゃんと3月まで私たちと一緒に講習を受けるそうです。あぁ良かった。

200512202054000.jpg

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2005/12/17

谷川岳 雪トレ

051217_SHIRAGAMON 快晴!

雪をかぶった白毛門がとてもきれいでした。

これから天候が崩れるとはとても思えない良い天気だ、とみんな言っていた。

でも確実に荒れる。だから山の天気は怖い。

ラッセルもどきとビーコン操作練習。初めてのラッセルは全然ダメダメでした。これはラッセルに慣れていない自分のせい、だと思う。スノーシューがラッセルに向かないのかな、と考えてしまいそうだけれど。でも実際どうなのだろう。わかんを借りて履いてみればよかったと後で思う。ビーコン操作練習は、宝探しゲームのようで面白かった。でも本当に使う場面(雪崩遭難者捜索)を思うと、そう思ってしまうのは不謹慎なのかもしれない。

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2005/12/15

新規購入冬グッズ③ スノーシュー

051215_snowshoe MSR LIGHTNING WOMAN'S ASCENT 22

対応重量=36~68Kg
重量=1,428g
サイズ=18×56cm
横ずれを防ぐためにフレーム底面にぐるりとギザギザが付いている。女性用モデル(軽量・細身)。

まずはわかんを買うべきか、ずいぶん悩んだ末購入。とりあえず使ってみようと思う。急斜面にはやはり向かないのだろうか。

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新規購入冬グッズ② 冬靴

051215_bootsAKU BALTORO GTX

冬靴は表革の重登山靴を愛用していたが、去年からアイゼン装着時のかかとの痛みが気になっていた。靴は足になじむまで時間がかかるので新しい靴に乗り換えるのは億劫だったのだが。しばらくは我慢というところか。

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新規購入冬グッズ① スコップ

週末谷川に行くことになり、いろいろまた買いました。

051215_shovelG3 AviTECH Shovel

全長=収納時66~86cm
ブレード=26.5×24cm
重量=770g

D型グリップと金属(アルミ)ブレードということで選んだ。これは縮めた状態。色合いが何となくかわいくて気に入っている。

今年は平野部でも雪が降りそうだから、自宅の雪かきに活躍しそうな予感も。

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2005/12/11

事故

友達が墜ちてヘリで搬送されたと連絡が来て、出先から急遽東海大病院に駆けつけた。

この日は私も誘われていた幕岩での岩トレで、枯れ葉に覆われた足場の悪いアプローチ道で足を滑らせたようだ。誰の身にも、もちろん自分の身にも起こりうる事故。

救急センターで横たわる彼。顔を見て、声を聞いて、少し安心できた。大丈夫だ。

鼻と腰の骨を折り1ヶ月以上の入院となった。もちろん大変なことだ。  が、5メートルの groung fall。

命が助かって良かった。

身近な人が山で事故に遭うのは初めての出来事。どう受け止めるべきか。きちんと考えなくてはいけないだろう。

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2005/12/04

登山学校⑰ 実技講習 冬山基礎トレーニング 二日目

朝起きたらとんでもなく具合が悪くなっていた。講習は受けられずテント内で休むことに。講習をお休みして付き添ってくださったY本さん、ありがとうございました。

今日のメニューは、

  1. ロープワーク
      (スタンディングアックスビレイ、FIXロープ、ボディによる確保、など)
  2. ビーコントレーニング

でした。参加できず残念。

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2005/12/03

登山学校⑰ 実技講習 冬山基礎トレーニング 初日

富士山五合目で雪訓。雪がない場合は谷川へ転進と言われていたけれど、富士山で決行。

ゲート前で前夜泊し、馬返し(1合目)から登る。2時間半ほどで五合目。重い冬装備での歩行はどんなものかと思ったら、あっけなく着いてしまい、恐るるに足らなかった(といっても共装あまり持ってないのでいばれない、か)。五合目の佐藤小屋に着いた途端、ものすごい突風。途端に手を冷やして動かなくなってしまう人が出る。素手の作業は一瞬でも危険だ。その先の道路脇に風を避けるようにテントを設営。

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2005/11/28

冬用シュラフ

0511128_sleeping_bag

今週末の雪訓。いつものスリーシーズン用シュラフで行くつもりだったけれど、どうせこの冬新しく買うつもりならと、思い立って本日急遽購入。

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みんな見てね!『おはよう日本』

平出和也さんのこの秋の挑戦がNHKで取り上げられます。私はいつも山道具を買うときお世話になっている(普段は某大手山道具屋の店員さん)ので、本来の姿を見られるのが楽しみです。

日時: 12月3日(土) 7:30~8:13

番組名: 「おはよう日本

コーナー: 土曜リポート 「氷壁 ~インド・ヒマラヤの高峰に挑む」

長野県出身で東京在住の登山家 平出和也氏(26)は、この秋、インド・ヒマラヤの高峰ジブリン(6543m)に、女性登山家 谷口けい氏(36)と挑んだ。ヒマラヤの8000mに比べて決して高くはないが、氷壁の未踏ルートを最少人数と荷物で、スピードで登るアルパインスタイルという困難な方法で登るという快挙であった。企画では、平出氏が撮影した迫力ある克明な登山映像を基に、本人や谷口氏の証言を交えながら、登攀のドキュメントを再現する。

今日は手術。傷が早く癒えると良いのですが。。。その辺りのお話はこちらへ。

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2005/11/23

雪崩講習会(机上)

冬山に向けて、雪崩の勉強に講習会へ。雪崩は奥がとっても深くて難しそう。でも雪山に入るなら知識は必須です。私はまったく知識がないのを自覚して帰ってきました。

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2005/11/20

城ヶ崎RCT~シーサイド・ロック~

051120_sea_side_rock 遊歩道の柵を乗り越え、懸垂下降の末に降り立つ。あたかもその柵が現実と異空間を隔てているかのように、そのゲレンデが忽然と現れるのだ。難易度が高いとは聞いていたけれど、聳え立つ広い壁に圧倒される。トポ(ルート図)を見て「ここなら行けるのでは」と思ってもそこにはNPの二文字。ナチュラルプロテクションを使ったルートなのだ。岩はバラバラと崩れ落ち、危険度も高いようだ。馴染みの東伊豆のその足元に、なかなかすごいところがあったものだ。

==========================

ナチュラル・プロテクション

クライミングで確保支点を作るための器具。ナッツやカム類の総称。ハーケンのように岩に打ち込んで残置するものではなく、割れ目に挟み込んで使用し、使い終わったら回収するもの。

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2005/11/19

城ヶ崎RCT~ファミリークラック・エリア~

051119_family_crack

ダイビング以外で伊豆に来ることになろうとは。なつかしの海洋公園を横目に、今日目指すのは城ヶ崎の岩場。今の私を表すのにシンボリックな行動のような気がするのだった。

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2005/11/15

登山学校⑯ 机上講習 冬山装備

一通り冬山装備の説明を受ける。冬山となるといろいろなものが増えて、必然的に荷が重くなる。ちゃんと担げるのかな。心配だ。

近々買わなくてはいけないと思われるもの

  • ビーコン(全然分からない。要研究
  • 冬用シュラフ(実際にはどれくらいのが必要なんだろう、、、)
  • 目出帽
  • スコップ
  • 象足
  • 毛手袋

欲しいもの

  • NEW冬靴
  • わかん(スノーシューも良いけど、、、どうなんだろう)

他にもあったかも、、、。冬は(も)お金がかかるな。

それにしても、また冬がやってくる。

大して行っているワケではないから言えないけれど、冬の山はキレイで好き。

嗚呼また冬がやってくるんだな。

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2005/11/13

氷川屏風岩RCT ~tomoko嬢とご一緒山行 2~

051113_sleeping 前日ののんびりハイクとは打って変わって、今日は岩登り。奥多摩駅から程近い氷川屏風へ。ここは予想外にアプローチが大変でした。荒れた急な道で、山慣れしていないさんべ奥様にはきっと大変だったことでしょう。

→tomoko嬢を遠くから見つめるMM

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2005/11/12

晩秋の奥多摩ハイク ~tomoko嬢とご一緒山行 1~

051112_kouyou 晩秋の奥多摩。今回の山行目的は、我らがさんべさんご一家を山旅にお迎えするということ。

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2005/11/10

みんな見てね!『クライマーズ・ハイ』

スーパーガイド長岡健一さんが製作のお手伝いをされていたドラマ「クライマーズ・ハイ」。とうとう放映日が決まりました。

スタントで衝立岩を登られているそうなので、クライマーの皆さん、要チェックです!

「クライマーズ・ハイ」放送日決定のお知らせ

12月10日(土)NHK総合テレビ 19:30~ 前編
12月17日(土)NHK総合テレビ 19:30~ 後編
(前編・後編各75分)

原作/横山秀夫

脚本/大森寿美男 

プロデューサー/若泉久朗 

出演/佐藤浩市 岸部一徳 赤井英和 大森南朋 岸本加世子 他 

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2005/11/06

秋山歩き

051106_okutama カサコソ、カサコソ。落ち葉を踏みしめて秋の奥多摩。紅葉もそろそろおしまい。

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2005/10/30

自己脱出講習会

051030_noborikaeshi

春の確保講習会に引き続き参加。今回教えていただいたのは、下記2項目。

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2005/10/23

登山学校⑮ 実技講習 岩登り

051023_MT 三ツ峠。久々の岩トレ。学校の年間カリキュラムでは最後の岩登りなので、しっかりやらねば、と思う。ほとんど積み上げたものを実感できていないだけに、実際のところどこまで出来るのだろう、と。

さすがは富士山の展望で有名な三ツ峠山。朝の澄んだ空気の中で、富士山は凛とした美しさで私たちを迎えてくれた。

(三ツ峠からの見た現在の富士山の映像はこちら

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2005/10/20

今夜もT-WALL

IMG_1459週末の三ツ峠での岩トレに向けて、今日も錦糸町T-wallにて陰練。

今夜は何ででしょう。いつもよりご年配の方が多かった。お菓子などを広げて和気藹々としている。「山小屋みたい!」とは飛鳥ちゃん談。

いつもは裸族(上半身裸でボルダリングをしている若者たち)など、ちょっと圧倒されるムードがあるのに、今夜はほのぼの。

なんだか居心地が良かった。

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2005/09/29

ひさしぶりにT-WALL

050929_HANGひさしぶりに会社帰りに錦糸町のT-WALL(クライミングジム)へ。

さんべさんも飛鳥ちゃんも乗りに乗っている感じなのに、私はと言えば壁を前にしてちょっと弱気。ちょっと怖い。

そんな私に二人はやさしく、ぼちぼち登らせてもらっているうちに、楽しそうな二人に釣られてか、だんだん気持ちが楽になってくる。

そうだよね。楽しまなくては。

またがんばろう、そう思えた夜でした。

写真上)飛鳥ちゃん、ハング練習中

写真下)飛鳥ちゃん、リード練習中

050929_LEAD  

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2005/09/24

ライバル出現

新たなるクライマー伝説の始まりか?!

⇒ rekoブログ Rpage

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2005/09/23

台風17号

クライミング講習はまんまと中止に。残念無念。

050923_weather_news

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携帯ラヂオ

050923_mini_radio三ツ峠の共同装備でラジオを持っていくことになったので、この機会に購入することにした。ラジオと聞くとちょっと重いのかなぁと抵抗があったのだけれど、ライターサイズとやらはとても小さくてビックリ。災害対策に常備しておくのも良さそう。

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2005/09/22

ナイフ

050922_knifeクライミングの時には首からナイフを提げる。これまでなんちゃってナイフ(VICTORINOXだけどね)だったので、週末の三ツ峠でのクライミング講習を前に新規購入。

VICTORINOX アスーベニア

なかなか美しくて良い感じ。

めぐみに「買ってきてあげたのに」といわれる。確かに。

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2005/09/19

荒天につき大雪渓を下山

IMG_0082 朝起きたら暴風雨だった。今日はばっちり晴天のはずだったのに・・・。本当を言えばなぜか一睡もできなかったので、夜半から降り出した雨も、夜中続いた激しい風もよく知っている。

天候の回復が期待できないと知り、当初は鑓温泉をまわる縦走計画だったけれど、山頂に行ってそのまま大雪渓を下ることに。

↑白馬岳山頂2932.2m presented by 飛鳥ちゃん

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2005/09/18

嗚呼 楽しや、白馬山行

050918_SHIROUMAJIRI北アルプス。

去年、一昨年とよく来た気がしているけれど、今年はあまり来られなかった。だから「北アルプス」というだけで、かなり満足。心躍ル。鬱蒼とした丹沢とはちょっと違うよね、やっぱり。

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2005/09/17

リベンジ!白馬!

今夜の夜行に乗って登山学校の友と一緒に白馬(シロウマ)へ。

夏の初めに飛鳥ちゃんが「白馬行きたい!」と言い出したとき、私は2年前の夏を思っていた。

2年前の夏、かっきーと二人で初めてテント山行を企画。栂池から意気揚揚と出発した私たち。初めての荷の重さに道はやけに遠く、私たちはボロボロになって雨の中、白馬山荘に辿り着いたんだ。風雨の中で初めてテン泊に挑戦するのは無謀だと、せっかく担ぎ上げたテントも張らずに山荘に泊まった。翌朝、回復しそうにない荒天に、日程を短縮してそのまま下山。まさに棒のようになった足で大雪渓を下るのは本当に大変で、山に入り始めて日も浅い中、初めて経験した辛い山行だった。

いつかやり直したい。そう思っていた。

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2005/08/28

小川谷廊下(丹沢/玄倉川流域)

050828_team_shibabue 昨夜の大騒ぎもウソのようにみんな元気にいざ出発!

楽しいと聞く小川谷。期待が高まる。でも初めての2級の沢。2級ってどんな感じなんだろう、緊張感も漂う。

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2005/08/27

小川谷前夜

050827_cooking 「沢を楽しもう!」ということで学校の面々が大挙して某山岳会にお世話になり、小川谷に連れて行っていただくことに。まずは前夜の宴会で親交を深める。別パーティも加わり、20人近い大宴会となる。

私たち先発隊はみんなより2時間早く到着。その分じっくり豚汁を煮込みます。050827_fireworks

夏の夜にはやっぱりやっとかないとね、花火。

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2005/08/21

登山学校⑬ 実技講習 沢登り2(2日日)~釜ノ沢東俣(奥秩父/笛吹川東沢流域)

IMG_1108

お天気はイマイチだけど、ぐっさんに借りた(笑)アミノバイタルプロを飲んで元気に出発。

‘4段40mナメ滝 ’

ここを越えると源頭部へと続くつめが待っている。楽しい沢歩きもそろそろお終い。(上に米粒のように見えるはT田講師)

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2005/08/20

登山学校⑬ 実技講習 沢登り2(初日)~釜ノ沢東俣(奥秩父/笛吹川東沢流域)

050820_KAMA1ワクワクドキドキはじめての泊まりの沢だ!

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2005/08/14

赤木沢のはずだった夏 ③

朝からの雨に下山を決める。

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2005/08/13

赤木沢のはずだった夏 ②

計画では今日から待望の赤木沢に入り沢の中でビバーク。二日かけて遡行するはずだった。

が・・・。

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2005/08/12

赤木沢のはずだった夏 ①

050812_tozanguchiとうとうやって来た赤木沢への山旅。・・・赤木沢・・・とても美しい沢なのだそうな。その憧れだけで無謀にも飛鳥ちゃんと某山岳会の夏合宿に入れていただく。どんなことが待っているのか?ワクワクすると共に、気持ちの引き締まる思いで出発。仮眠1時間の睡眠不足もなんのその。元気に太郎平を目指します。

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2005/08/11

2005年夏 赤木沢へ

「この夏はこれをしたんだ」って思えること、幸せにも私には毎年必ず何かある。
2005年夏のビッグイベント「北アルプス黒部川源流 赤木沢」。とうとう今夜から出発です!初の本格的テント山行。初めての二級の沢。きっとかなりの試練が待ち受けているはず。既にザックはずっしりと重い。
でも、美しい沢が待っているのかと思うと気持ははやる。どうか無事にやり遂げられますように。皆で元気に帰って来られますように。
どんな山旅になったかは乞うご期待。
皆様もどうぞ良い夏を…
あや@八王子21:40

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2005/08/10

ドーピング?

050810_amino_vital_pro普段の山行では飲んだことはないけれど、とうとう手を染めてしまいました。『アミノバイタル・プロ』購入。

明日からの山行は、某山岳会の夏合宿にお邪魔する。途中でバテてご迷惑をお掛けするわけにはいかない。背に腹は変えられない。

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2005/08/07

小川山②

050807_soramame_slab1 ソラマメ下部スラブへ。

到着するとフリーの女の子が左端のルート‘生木が倒れたよ5.9’に挑戦していた(写真左)が、かなり辛そうに唸っている。ちょっと弱気になる。

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2005/08/06

小川山①

楽しみにしていた小川山(長野県)へ。ここはフリークライミングのメッカ。なんともワクワクするムードが漂う。6月に来た時よりさらにたくさんの人出で賑わっている。フリーのメッカなだけに我々のようにヘルメットをかぶっている人は少ない。時々「ぬりかべ」のような若者たちが歩いている。背中にしょったマットを岩の下に敷いてボルダリングをするんだね。

050806_maga_slab初日はガマスラブの裏のスラブ状岩壁(通称:マガスラブ)へ。微妙な立ちこみが出来ずイマイチ。

今回は総勢9名。BBQは張り切って買い込みすぎたようだ。これもまたありがち。

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2005/07/30

ボッカトレって程ではないけれど

再来週大きな山行に参加させていただくことになった。この夏最大のイベントになりそうでとても楽しみだ。しかし、いつも小屋泊なのに今回はテント泊。重い荷物を背負って長時間歩けるどうかが何よりネック。まして今回は沢なので、登攀具や沢道具もある。これは大変!

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2005/07/24

登山学校⑪実技講習 沢登り1~勘七の沢(丹沢)

050724_kanshichi_f5前夜入りで勘七へ。初心者からベテランまで楽しめる人気の沢と聞き、期待が膨らむ。

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2005/07/23

登山学校⑩机上講習 夏山気象

050723_tenkizu夕方関東地方を襲った地震の影響で大遅刻。2時間の講義のラスト40分だけしか出られなかったけれど、一応出席扱いにしていただけたようだ。

またまた宿題が出ました!なんと天気図!「この夏のメインの山行前、3日間の天気図を作成する」 とのことだが、、、。

高校1年の夏、地学の宿題の天気図一枚を書き上げるのに苦労したのを思い出す。その時は夏休みの間ならいつでも良かったので、台風が来ると等圧線を引くのが難しいからと思い、7月のうちに焦ってやったのだ(今、台風一杯来ているけれど)。

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登山学校⑨は?と気付かれたAYAZJNLフリークの皆さま(←いないって)、⑨は7/19机上講習(沢登り)で、出席できなかったのです(涙)

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2005/07/17

とうとうマイ・ロープ

070717_half_rope 買ってしまいました。ハーフロープ。ザイルの品揃えの良かったカモシカ高田馬場店にて購入。

EDELWEISS 50㍍×8.5㍉ 青。500gの軽さに8.5に決める。とは言え、2,400gでもズッシリ重い。

もちろん買うのは誰にでもできるけれど、買うってことはやるってことだから、ちょっとした決意だ。むむむ。良かったのかな?・・・なぁんて今更、か。

どれだけ使うかは乞うご期待、と言うことで。

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2005/07/16

特別レッスン@B-PUMP2

050716_B-PUMP2 I田校長先生が私のために教えてくださる、とのことで、初めてB-PUMP2へ。

←後半、男性陣はひとつのルートを攻略すべく躍起になる。ちなみに3人目の男性(右端)はたまたま居合わせた人だが、途中からすっかり仲間入り。

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2005/07/10

確保講習会

 

050710_kakuho_zentai

鷹取山公園(横須賀市)で行われた確保講習会に参加。

上から錘を落とし、それをスムーズに確保する技術の取得を目指す。

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2005/07/05

7月のカレンダー

050705_calendar会社で私の視線の先にあるカレンダー。

先週までは全く気にならなかったのに、週が明けたら無性に気になる。気ニナル。気ニナル。

なぜって理由はあまりにも単純だ。

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2005/07/03

登山学校⑧沢登り実技(補講)~新茅ノ沢(丹沢)

050703_shinkaya

「暑い~っ!」長袖を着るようにと言われていたし、足もネオプレーンのロングソックス、スパッツでは、朝から湯気が出そうだった。

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2005/07/02

試着

050702_sawa_godds 明日はワクワクドキドキ初めての沢です。

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2005/06/30

陰練

学校の友達と、予定の合う木曜はT-WALLに行こうと決めての2回目。

しかしテンション上がらず陰練には程遠い(涙) 嗚呼、ちゃんとボルダーの練習をしないとダメだ、と痛感。

でも夜のT-WALLのボルダーは、順番待ちでちょっと近寄りがたい。

今回もまたカモの会(山岳会デス)の方のご好意で、Sさんのリードのビレイをしていただく。ありがたかった。せめてリードのビレイができるようにならないと。

と、それ以前に、Sさんのビレイの際にどうしても体がもっていかれてしまう。体重差の問題だけではないと思うので、やはりそこから安定させたい。来週の確保講習でちょっとは学べるかな。

千里の道も一歩から、だね。

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2005/06/26

岩トレ in 広沢寺

暑い。梅雨の晴れ間というよりすっかり夏の暑さだ。その所為か春に比べて人も少ない。

今回初めて弁天岩の一番上まで登った。一度行ってみたかったのでちょっと嬉しかった。途中1箇所難しく、ヌンチャクを手がかりに使わせて頂く。次回はちゃんと登りたい。

てっぺんから懸垂下降して着地、よろっとよろけて、その途端 「あちっ!」

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2005/06/24

沢登り GOODS

050624_sawa_goods 来週の沢登りの講習に向け、沢グッズを買いに池袋の秀山荘へ。ネオプレーン素材やジャージ素材など、ダイビングの器材を思い出させる。

沢登りは日本独特の分野だそうで、岩より更にマニアックな香りがする。

沢、、、

イメージがどうしても湧かないのだけれど、「沢は楽しいよ!」と、多くの人から聞かされてきたので、受講開始以来、夏が来るのを楽しみにしてきた。でも危険要素が多いとも聞くので、気を引き締めて臨みたいと思う。

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2005/06/23

アプローチシューズ

小川山でザックに大きな登山靴を入れて登るのがなんとも邪魔だったので、アプローチシューズ(下山路や取り付きまで履く靴)が欲しくなった。

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2005/06/19

クライミング講習③白いフレーク 5.10b

050619_white_flakeガマスラブにあります。

私は左下の突起部をつかまないと登れませんでした。

いつかまた挑戦!

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クライミング講習~初めての小川山②

050619_GOALガマスラブから上にあがった。何ピッチも上がったのは初めてだったけれど、かなり楽しい(Total 8p)。

最後の難所を越えると、とても良い感じの広いテラス(スラブ状岩壁の頭?)に出た。ここに来て初めて、「随分高いところに来たのだなぁ」と思う。雨が降り出すのを気にしつつホッと一息。

050619_MARAIWAもうちょっと勉強しないと。

今私は充分楽しいけれど、もっと実力があったら、きっともっと楽しい世界なのだろうなぁ、と思う。

←マラ岩がよく見えます

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2005/06/18

クライミング講習~初めての小川山①

梅雨の晴れ間に長岡さんのクライミング講習へ参加。初めての小川山に期待が高まる。

廻り目平の駐車場に降り立つと、四方に岩肌も荒々しい急峻な山々が聳え立つ。大050618_OGAWAYAMA勢のクライマーが集まり、まさにクライミングのメッカという感じ。なんとも言えないワクワクする雰囲気が漂っていた。

ガマスラブにて基礎練習。混みあったゲレンデしか知らない私には、静かに広がる岩場を前にしただけで、ただ嬉しく感じるのだった。

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2005/06/12

登山学校⑦ 読図

050612_DOKUZU1とうとうやって来ました読図講習。場所は西丹沢、大杉山界隈。丹沢湖の北、中川橋から3チーム(生徒3名+講師1-2名)に分かれて突入。踏み固められていない山肌を登り、倒木をまたぎ、笹薮を掻き分け進む、進む、進む。ほとんど探検隊の気分。それにしてもお天気に感謝。これが雨だったらかなり悲惨だったに違いない。

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2005/06/11

登山学校⑥読図(机上)

050611_map

講義の最後に、明日行く大杉山(西丹沢)界隈の地図に色を付けた。

等高線の谷状の所(沢)に青い線を、尾根状のところに茶色い線を引く。そうすると何となく地形が見えてくるような。

これが明日になると現実味を帯びてくるのだなぁと思うと不思議な感じ。

距離感とか高度感とか、まだ実感がわかない。

道なき道とはどんなところなのだろう。

==============================================

・地図上の1㌢=250㍍ (1/25000地図)

・地図から読み取る目的地までの所要時間

 登りの場合(分)=〔水平距離㌔×15分/㌔+高度差㌔×100分/㌔〕

 下りの場合(分)=〔水平距離㌔×15分/㌔+高度差㌔×50分/㌔〕

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宿題

やっぱり。。。

3週間前に出された宿題の提出期限は今夜。でも結局私は今日になって書いている。

課題は登山計画書が2枚。課題の山域、穂高と八ヶ岳のガイドブックだけは毎日持ち歩いていたのだけれど。

1問目の問題はこんな感じ。

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2005/06/09

T-WALL

050609_T-WALL 会社帰りに錦糸町のT-WALLへ。T-WALLはみんな初めてだったので、ちょっとドギマギ。

しかし驚いた。

とっても混んでいるのだ。休日の郊外のジムにしか行った事がないのだが、ちょっと独特な客層だなと思っていた。でも、都内の夜のジムは、比較的同じ匂いのする人が大勢集まっている。会社帰りの人たちだ。どの壁も順番待ちで、とにかく大賑わい。それでも「今日はそんに混んでいない」と。

力不足でリード練習をしたい友人の確保をしてあげられず、たまたま居合わせた他の会の方にお願いしてしまった。登る技術ももちろんだが、リードのビレイが出来るようになりたい、と痛感した。

↑リードで登るSさん。確保していただいたNさん(ありがとうございました)。

あっという間に閉店時間(22時)になってしまった。会社から近いし帰りも便利なので、これからもちょくちょく行きたいと思った。

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2005/06/06

1/25000地形図

050606_MAP1 050606_MAP2 今週末は“読図講習”なので、地形図(写真:上)を初めて購入。いつも使っている1/15000地図(写真:下)に比べるとかなりサッパリしているが、見る人が見れば、尾根が、谷が、沢が、自然に浮かび上がって見えてくるのだそうだ。

なんて想像力溢れる世界なのだろう!

『地図の読めない女』の典型である私としては、この講習にはかなり期待しているのだが、その成果や如何に。

水中のナビゲーションも全然ダメなので、全くもって自信なし。

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2005/06/05

テントで八ヶ岳⑤ まるごと緑茶 上煎

0506005_green_tea雅な感じが気に入っている。FANCLのお店で山用のものを買うのはちょっと不思議な感じ。でも山道具屋さん以外で山に好適品を見つけるとちょっと嬉しい。

FANCL『まるごと緑茶 上煎

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テントで八ヶ岳④ 台湾ビーフン

050605_LUNCH お昼ごはんはカッキーの担当。おいしく出来ました!

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テントで八ヶ岳③ ダブル天狗

050605_w_tengu天狗は岩があってちょっと楽しい。岩があると楽しい、という私の思考回路・・・。

期待通りには晴れ上がらなかったけれど、雨を含んだ山は生気に溢れている。山裾を見下ろすとその濃い緑の広がりに圧倒される。苔むした感じとか、八ヶ岳は豊かな自然の息吹を感じさせて私は好きだ。

西天狗山頂で大学生達が母校の応援歌を歌っていた。2番の歌詞を忘れてしまっていたのに、月日の流れを感じた。

↑右:西天狗岳、左:東天狗岳

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2005/06/04

テントで八ヶ岳② 王道カレーライス

050604_DINNERやはり食事も楽しみのひとつ。今日の夕飯の担当は私。無事終わってホッとする。皆で楽しみにしていた黒百合ヒュッテの生ビール。今年はやっていないのだそうだ。残念!

今夜は少ししゃべりすぎた。久しぶりに気心の知れた友と過ごす夜。

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テントで八ヶ岳① 素敵テントライフ

050604_new_tent

私のリクエストで「初めてのテント山行 in 八ヶ岳」へ。心配した天候は不安定ながらも何とか。でも途中でヒョウが降りビックリ。

今回の話題をさらったのは、I隊長の新規購入豪華テント。6-7人用はさすがに広々、とっても快適でした(我々は4人)。

テントに過酷なイメージが強い私としては、この快適さは「ちょっと違うかも?」などと思ったりして。

荷が重い時は、一歩一歩ちゃんと歩かないと負荷が大きいのだなぁ、と実感。

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2005/05/30

CLIF BAR Tシャツ

ここで記事にした後、なぜだか仲間内で盛り上がってしまったCLIF BAR。パッケージのデザインと、裏に小さく書かれた商品(シリアル・バー)誕生秘話(アメリカ人ってそういうの好きですよね)にひかれ、とうとう皆でCLIF BAR GOODSをネット注文してしまいました!(カッキー、さんくす)050530_clif_bar_tshirts 

しかし、アメリカンサイズ。ちょっと大きいかも。

遊び感覚でお買い物とは、近頃世界が身近になったな、と。

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2005/05/28

表妙義 (金洞山~相馬岳)

050528_MYOGI1

奇岩で有名な妙義山(群馬県)へ行って来ました。

見上げた妙義の山々。その異様なまでの険しい姿はやはり圧巻。

ちょっとお天気が心配な雲行きです。

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2005/05/22

登山学校⑤クライミング(2)~三ツ峠

050522_MITUTOGE河口湖に程近い三ツ峠。以前ここに歩きに来た時は、全くの他人事と思って眺めていた岩場に、まさか自分が来ることになろうとは。。。

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2005/05/21

初めてのテント泊

明日の講習に備え三ツ峠登山口にて幕営。

I田校長先生から、「もし眠れなくても横になっているだけで疲れは取れているのだから気にしないように」と声を掛けられる。「テント泊は初めて」と車中で話していたからだ。

初めて山らしい山、仙丈に登った時、9月の連休で小屋は満杯。折り重なるような状態で全く眠れず、翌日への不安で潰されそうになりながら過ごした長い夜のことを思い出した。「眠れなくても大丈夫」の一言で、あの夜の気持ちは違ったかもしれない。

さりげない、でも的を得た一言にいたく感激する。

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登山学校④登山計画(机上)

登山計画の重要性についてのお話し。計画は「イメージすること」が大切だ、と。

この学校に入って、山岳会で書かれている登山計画書を初めて見る機会を得た。会によって書式も微妙に違うようで興味深い。

最後に、「課題に沿って登山計画書を作成する」という宿題まで出されてしまった。

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岩トレ in 広沢寺

050521_KOTAKUJI岩トレ リベンジ。

先日ここ広沢寺でヒルにやられたので、今回は迎撃体制バッチリで臨むも全く現れず。良かったような残念なような、、、。

セカンドで登って懸垂で降りてくる練習など。まだまだ身につかないけれど、明日の講習前に流れをおさらい出来て良かった。

←弁天岩全貌

今日はいまどきっぽいフリークライミングの若い子たちが大勢来ていてちょっと違うムード。でも、スパイダーマンのようなすごい動きに目を奪われた。050521_abumi

皆さんはアブミ(※)練習→

※アブミ:テープやプレートで出来た梯子。それを架け替えながら登っていく。

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2005/05/20

パーソナル・アンカーシステム

050520_PASメトリウス PAS(パーソナル・アンカーシステム)

ディジーチェーンに比べると強度が強い。

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2005/05/15

岩トレ?→幕山ハイキング

講習の合間の週末。陰練を積むべく幕岩(湯河原)へ岩トレに赴く。

しかし私達のやる気をくじくかのような生憎の雨・・・。仕方がないのでひとまず皆で幕山ハイキングへ。ちょっと待てばあがるのではと思いきや、ザンザン降り続き…。

050515_MAKUYAMA結局岩トレは断念。そのまま宴会山行となってしまいました。

しかしそれもまた良し。雨に洗われた新緑がとてもきれいでした。

こういう時の気持ちの切り替えも大事だと言われ、なるほど。

雨の合間に楽しいランチ。しかしこの後の雷雨にあえなく撤退↑

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2005/05/14

J-WALL

050514-J-WALL1 わが家から一番近い長後のクライミングジム J-WALL。前々から気になっていましたが、初めて行って来ました。

倉庫のようなワイルドな建物。多くの人で賑わっていました。

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2005/05/13

ヒル対策グッズ

050513_yamabiru_fighter ヤマビルファイター キンカン を購入。

これで何とかこの夏を乗り切りたい。

ストッキングも有効らしい。

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2005/05/08

登山学校③クライミング補講

050508_KOTAKUJI1

今回は補講で任意参加のはずがほぼ全員出席。今年の受講生はやる気満々!

今回のゲレンデは丹沢は広沢寺。弁天岩という大きな一枚岩がありました。岩の質も景観も、前回と全然違いました。本当にたくさんの人が練習に来ていて、隣りの人とロープが絡まってしまいそうな感じ。

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2005/05/06

ルベルソ

050506_REVERSO日曜の講習に向けて購入。他にビレイ用グローブとチョークを購入。

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2005/05/04

山岳スポーツセンター

050504_SANSPO帰りに山岳スポーツセンターへ立ち寄る。

こんなところに人工壁があるとは。でも、昨日のインドアに比べて解放感があるから、これは良いかもしれない。

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新緑の畦ヶ丸

050504_HONTANA丹沢でも西丹沢は初めて。山深く、木も土も趣を異にする。

沢沿いの道の木々は、植林されたそれと違い自然なやさしい美しさがある。生き生きとした新緑と吹き渡る涼しい風に爽やかな一日を過ごした。

→本棚

↓畦ヶ丸山頂1292.6㍍

050504_AZEGAMARU

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9:10西丹沢自然教室~9:50本棚~10:16善六ノタワ~11:19畦ヶ丸山頂(coffee)~12:00畦ヶ丸避難小屋~13:04一軒屋避難小屋~13:40川で休憩~14:35西丹沢自然教室

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2005/05/03

初めてクライミングジムへ

050503_stone_magic登山学校の生徒仲間の方に、インドアジム『STONE MAGIC』に連れて行っていただく。

人工壁って難しそうだけれど、ちょっと面白いかも。

知的なゲームのような気もする。

みんなに「良いフクラハギだ」と言われ、それって女子としてどうなんだろう、と思う。

連休だからかご家族連れも多く、アットホームな感じのジムでした。

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2005/05/01

残雪の尾瀬⑧ 桜

050501_SAKURAもう五月だけれど、ふもとは桜が満開でした。

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残雪の尾瀬⑦ 下山

050501_SHUPPATU三日目。名残惜しいけれど下山。

たっぷりのんびり尾瀬を楽しみました。

→昨日登った燧をバックに

↓本日のお昼

050501_LUNCH沖縄ソーキ蕎麦はOさんこだわりの一品。

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8:20長蔵小屋~10:15一ノ瀬(LUNCH)~12:35大清水

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残雪の尾瀬⑥ 早朝

050501_ASA

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2005/04/30

残雪の尾瀬⑤ 水芭蕉

050430_MIZUBASHO小屋の近くには、所々沼が顔を出している。

その中のひとつに水芭蕉を見つける。

ここ尾瀬沼のあたりで水芭蕉が見ごろを迎えるのは、まだ先のこと。

この雪の下で、じっとその日を待っているんだ。

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残雪の尾瀬④ シリセイド

050430_SHIRISEIDO くだりは楽しいシリセイド♪

滑りが良いように皆雨具を着用!

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残雪の尾瀬③ ザック襲撃事件

050430_LUNCH楽しいお昼の時間。

今回のランチの手配はOさんです。

…と、「ない!」とのI泉さんの声。

実は山頂アタックの際に俎ぐら肩にデポしておいたザックが、何者かに襲撃されるという衝撃的な事件があったのですが、荷物が無残に散乱するものの、犯人の動機が今ひとつはっきり見えていませんでした。

何と!犯人の目的は…

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残雪の尾瀬② 燧(ひうち)ヶ岳

050430_to_the_top_1

二日目。雪はしっかり硬くしまり歩きやすい。 お天気もよくご機嫌な山歩き。

燧はピークが二つあるような感じ。三角点のある俎(まないた)ぐら2,346mを越え、最高地点である柴安ぐら2,356mを目指す。下から見ていると、うつ伏せに這うように降りてくる人も。これはちょっと大変そうだ。

←柴安ぐらに登る気満々な3人

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2005/04/29

残雪の尾瀬① 長蔵小屋

050429_CHOBEGOYA尾瀬沼のほとりに建つ長蔵小屋は、昔の小学校のようなぬくもりある建物。昨日の小屋開きを待って訪れた登山客で小屋は賑わいをみせるけれど、シーズン到来前の尾瀬は行き交う人も少なく、まだまだ静かなたたずまいです。

050429_DANWASHITU

今回はK原さんが新規参加。大勢での山行はまた楽しい。

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12:15大清水~14:15三平峠~15:40長蔵小屋

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2005/04/24

登山学校②クライミング(1)~初めての岩登り~

クライミングなんて怖いこと、一体どうしてやる羽目になっちゃったんだろう。

既に入校したことへの後悔がよぎり、恐れおののく私の気持ちとは裏腹に、到着した鷹取山は近所の人が散策し、子供が遊びまわるのんびりとした公園の一角だった。

講師1人、生徒2~3人でチーム分け。私と一緒になった二人はクライミングを数回経験していると言う。むむむ。まずいぞ。

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2005/04/23

登山学校①登山の歴史(机上)

今夜から登山学校が始まった。

講義が終わったところで自己紹介。

050423_KOUSYU自分もそうだが、人が抱負を語るのを聞くのは久しぶり。それだけでパワーをもらった気分だ。今日見たところ、若い女の子が3人いた。きっと楽しくやれるに違いない。頑張ろう。

明日の第一回実技講習も、この勢いで何とか乗り切りたいものだ。

明晩は満月、大潮だったなぁと思いながら帰宅。

←明日ために基本のロープワークを少し練習。

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2005/04/22

サングラス

050422_SUNGLASSES山の道具は機能重視。

分かっているけど、このが可愛くてつい・・・。これでもアウトドアスポーツ用です。

JULBO ジュルホ TASMAN

※サングラスの撮影って周りを写しこんでしまうのでかなり大変

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2005/04/18

頑張れ、星野くん!

毎月15日と言えば、山雑誌の発売日。

私が買うとしたら「山と渓谷」だが、この頃先ず最初に「岳人」を手にとる。何故かと言えば、近所の同級生が山岳カメラマンになり、「岳人」を中心に活動しているからだ。(cf. 12月16日)

物(ブツ)撮りだったり、低山の同行記事だったり、大変だなぁと毎回思う。

けど、今月号!なんと第一特集のトップ記事です。それも写真だけじゃなくて文章も書いている。これはチェックし始めて最大の記事だ!

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2005/04/17

NEWザック

050418_SAC

これまでよりちょっと大きい。

これがあればこの夏、テント山行に行かれるね。

テント隊の皆さん、どうぞよろしくお願いします。

MILLET CAPUCINキャプサン 45-55㍑ Mサイズ

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クライミングシューズ

話には聞いていたけれど、とっても小さい。手の平サイズ。

後ろの2つのワッカを両手で引っ張って無理矢理足を押し込むものの、かなり窮屈。でも本来は履いた途端に痛くて脱ぎたくなるくらいきついものらしい。そうじゃないとシビアなところに立てないから。でも私は初めて履くので、多少緩めのサイズにした。それでも数センチのヘリにつま先で立てるのだから不思議だ。

FIVE TENのSLIPPER SHOESのMOCCASYN 050417_climing_shoes

モカシンは意外にもちょっと可愛い。グレーは今年の色だそうだ。

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2005/04/16

四阿山 (あずまやさん) - 日本百名山

今回は前夜泊の為 会社からザックを担いで出発。

リーズナブル&アットホームな奥山ペンション・ラディッシュ泊。次回は是非ゆっくりお邪魔したい。

四阿山は牧場から登り上げるゆったりとした山容。視界が広々と気持ちが良い。しかしその分 、踏み跡のはっきりしない雪道で、方向を見失いがち。GPS様々であった050416_TOUCHAKU1

まだまだ雪はあったもののアイゼンは使用しなかった。しかしズボズボと足が膝まではまってしまい歩きにくい。

山頂間際はググッと立ち上がっており 「登った」感も得られる。

→山頂到着(0℃)

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2005/04/09

登山学校に入ろうかな

いろいろ考えた末 この4月から1年間

登山学校に入ってみることにした

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2005/04/03

アイスクライミング講習 in 八ヶ岳(2日目)

050403_kyukei赤岳山荘から歩いて1時間半
2日目は南沢小滝にて練習
スーパーガイド長岡健一さんの指導はいつもながら熱い!

厳しい中の憩いの一時 →

帰路
一人になった車中
出来の悪さが情けなくて泣けてきた

何やってんだ 私

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2005/04/02

アイスクライミング講習 in 八ヶ岳(初日)

050402_ice_candy今回は友人と連れ立って参加して来ました
初日は美濃戸口の氷柱と赤岳山荘の前の人工氷爆(写真)にて練習

※ 「山の記録」にて写真を公開中 (4/7)

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2005/04/01

管付カラビナ

050401_kantuki長岡さんオススメの小物を買いに石井スポーツ登山本店へ
お買い上げ品は下記のとおり(左から①→③)
しかし②と③はどうやって使われるんだか未だ未知(汗)

①管付カラビナ/PETZL Am'D LOCK

ポイント:
*接点のところに引っかかりがないこと
*支点がぶれない形
*軽さ(76g)

DMM Pro Wire-D/Q set 10㎝ Sling

ポイント:開閉のスムーズさ

③シュリンゲ/MAMMUT 120cm

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2005/03/27

今日もまた塔ノ岳(丹沢)

050327_tonotakeまたまた行ってきました

2週間前とは全然違って雪は日陰にちょっとだけになっていました
うーん春
登山者も増えてきました

空は前回の方がキレイに澄み渡っていました
そう 春の空です
海の〝春にごり〟と一緒だな
(↑左側にうっすら富士山が見えまーす)

050327_misoramen今日のランチは味噌ラーメン
カレーうどんより注目は集めないけど美味
あったかお鍋のランチは楽しいけど
そろそろお終いかなぁ

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大倉バス停8:37-12:07塔ノ岳山頂12:38-13:40ランチ14:15-15:45大倉バス停

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2005/03/21

アネッサ ANESSA

IMG_1393スーパーサンスクリーンクレンジングEX(シート)
18枚入り \840

待ってましたのクレンジングシート新発売
山では洗顔ができないけれど お肌のためには日焼け止めはキッチリ落としたい
ということで 色々試してきましたがこれからは安心

ところで日焼け止めは多少高くとも やはりこのアネッサ
「ヨーロッパもヒマラヤもこの日焼け止めだった」とはガイドの長岡さん談
メーカーの人間としては 資生堂の社員に聞かせてあげたい台詞だった

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2005/03/20

おだやかな朝

030520_YOAKE昨夜の雪は
すべてを白いベールで覆いつくしていた

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2005/03/19

雪洞に泊まる

050319_HORU谷川岳(群馬県)で
雪上基礎講習

転がり落ちそうな急斜面
雪が吹きつける中
掘ること2時間あまり
(私はほとんどやっていないけれど)

ただただ白い世界に ポツリと出来上がった雪洞

眼下に山並みが続き
遥か遠くに山間の街並みを見下ろす
私は今 大きな山の中にいる


星空が
とても近い

横たわると
数10センチ外の厳しさがうそのように静かだ
そっと雪の中に抱かれているようだ

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2005/03/18

エアマット

050318_air_matカスケードデザイン社
サ-マレスト プロライト3 女性用 540g
女性用は今年の新製品らしい

エアは破れるから結局はウレタンマットなのだそうだが このコンパクト具合はやはりメリットありだ

自動膨張式マットレスってどんな感じなんだろう
広げたら膨らむってことよね

広げてふくらませたい衝動をグッと抑えてザックに詰め込んだ

※エアマット
 シュラフ(寝袋)の下に引きます

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2005/03/14

ザック

sacかっきーから無期限で借りているザック
フロントバックルを割ってしまったので
「山の店 デナリ」に持って行くと 随分昔のモデルだと かなり驚かれる
「でも全然使ってないな。新品同様だ」とも
山のプロにかかったら
このザックも新品同様なのね

古い型なので直るかどうか連絡待ち
週末は割れたまま使うことになりそう

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2005/03/13

杉花粉

050313_KAFUN山の麓の杉には 花粉がたわわについていた
ニュースではよく見るけれど 本物は初めて
これはお見事!まるで黄葉のようでした

ここを見ているだけでクシャミが出てしまう人もいそうなので
もっとすごい(?)写真もあったけれど止めておきます

花粉症になったら春の山は辛そう
マスク姿で登っている人もいたけれど

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塔ノ岳(丹沢)

050313_TONOTAKEここのところ山に行っていなかったので大倉尾根へ

バカ尾根と呼ばれ 展望なく 単調な登りが続く 大倉尾根
でも今回は 気温が低かったことで案外気持ちよく歩けた

爽やかな春山と雪の降る冬山と
一粒で二度美味しい早春の丹沢でした

※大倉バス停8:30~12:10塔ノ岳山頂12:40~13:50ランチ(カレーうどん)14:45~17:00大倉バス停

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2005/02/16

山岳保険

7aHOKENそろそろ契約更新時期だと連絡がきた

私が入っているのはセブンエーの山岳ガード

遭難したら150万円
賠償補償は1億円!
保険には詳しくないけれど これで年間9,920円なら安いものだ

雪山にも対応していてお勧め
登るからにはちゃんと入っておかないとね

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2005/02/11

六ツ石山

MUTUISHI-E奥多摩は六ツ石山へ
雪があるのか?と思いきや
山頂付近にはたっぷり
ご機嫌な雪山尾根歩きが楽しめた

下山路の氷状になった雪には四苦八苦
思ったより時間が掛かってしまった
(奥多摩駅9:20→六ツ石山→水根バス停16:50)

初めての奥多摩は 山深くてよいところでした

MUTUISHI-PEAK
→六ツ石山山頂
非常にシンプルです

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2005/02/07

前武尊山(まえほたかさん) 遭難事故

本日9:15頃 とりあえずお1人見つかったようです

良かった

詳しくはこちら

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2005/02/06

遭難救助中 その2

夜 長岡さんと電話で話す

今回の救助活動は終了したものの
帰宅しようとしたらさらにもう一件遭難事件が発生し
もう一度戻って欲しいと言われているそうだ

繰り返される若いボーダー達の遭難
山に対する甘さはなかったのか
自分自身にも問う
何日も降り続いた山は怖い
とは言え見つかっていない方のお1人が
藤沢市男性(30)と知ると トーンも下がる

指揮をとられて責任も感じておられるご様子
肉体的にも精神的にも辛い任務だ

茶臼岳
今日という日に入るのは止めておいてよかったね と
かっきーと話す

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茶臼岳から高尾へ 長い一日

CHAUSUDAKE那須は茶臼岳へ向かうも 吹きすさぶ突風と吹雪に 後ろ髪を引かれつつ入山を断念

東京に舞い戻り高尾へ
今朝のすさまじい世界から一転して穏やかな山中を歩く
(相模湖駅14:15~陣馬山~藤野駅18:45)
2週間前は真っ白の雪景色だったのがウソのようだったJINBASAN

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2005/02/04

遭難救助中

週末のアイスクライミング講習が中止になった

長岡さんは山中で遭難救助にあたられている
週末までに解決するかと思っていたら
予想以上に長引いてしまっているそうだ

遭難された方が なんとか生還される事を祈りたい
雪山は本当に厳しい

今回は長岡さんご指名で救助隊に召喚されたそうだ
さすがだなぁ

私が遭難したら助けにきてください と お願いしておいた
関係者の皆様
その節はご連絡お願いします

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2005/01/23

雪の奥高尾縦走路

たくさん歩く企画

高尾ということで甘くみていたら
ほとんどが雪道でなかなか歩きづらい
小雪舞う中の 8時間 20キロ

藤野駅9:15→陣馬山→影信山→城山→高尾山→京王高尾山口駅17:30

街の灯をみながら下山
高低差はあまりないけれど 確かにたくさん歩きました
MACHINOHI

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2005/01/22

ハーネスなど

DENALIJR四ツ谷駅前「山の店 デナリ」へ
マニアックなお店かと思ったら
こんな素人にも優しかった ホッ
商品に並々ならぬ思い入れを持つタッフによる説得力のある説明でなかなか好印象

SHINHEIKI勢いで買ってしまったモノは
ハーネス: PETZL / ADJAMA
ヘルメット: SALEWA / HELIUM
ビレイ器: Black Diamond / ATC
管付きカラビナ

並べてみるとかなり雄々しい
こんなの買っていて良いのだろうか
ちょっと疑問を抱きつつ

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2005/01/16

アイスクライミング講習@霧積 2日目

山は昨日の雪でものすごいことになっていた
雪の重みで木は道に倒れているし
普通の車では絶対に上がれない道の状態だ
そのお陰でゲレンデは私たちだけ

二日目は昨日より立った氷に挑戦
離れて見ると簡単そうに見えても
いざ氷の前に立つと 何て切り立っているのだろうと思う
うまくいかず
少々めげる
やはりなかなか難しい

ちょっとの楽しさと
いっぱいの難しさを知った
第二回アイス講習でした

でももう少し頑張ってみるつもり
ここで止めたらあまりにも中途半端だ

(雪が降りしきる中の講習だったので
ゲレンデまでカメラを持って行かれず残念)
KIRIZUMIKAN

帰りに霧積館でお風呂
金湯館のご兄弟が経営されているらしい
のれんに有名な「僕のあの帽子…」の文句が

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2005/01/15

人間の証明

KINTOUKAN今回のアイスゲレンデは
「人間の証明」の舞台となった霧積(きりづみ)温泉の近く
でも まさにモデルとなった金湯館(きんとうかん)は
ここからさらに歩いていかないと行かれない秘湯

昔読んで面白かった小説だったので
霧積温泉に来られただけでかなり満足

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アイスクライミング講習@霧積 初日

KARIMERO懲りずにまたアイスへ
心配した雨は 山に近づくとハラハラ舞う雪に変わった

今回は初心者のK原さんと二人
初日は基本練習をたくさんやり
なかなか為になった気がした
それに一人より二人の方がやっぱり楽しい

K原さんは山にはまって3年目位
並大抵でないのめりこみようのようだ
夜 いろいろなお話を聞き こちらも参考になった

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2005/01/04

北横岳

KITAYOKODAKEアイゼンの練習がしたくて
雪を求めておなじみの北横岳へ

山頂はまともに立っていられない程の厳しさでした
HYOUTENKA
でも雪に覆われた木々は
まるで白いドレスをまとって
ダンスを踊っているようでした

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2005/01/03

ロープワーク

ROPEWORKやはり知っていた方が良いのかなと
ロープとHOW TO本を買ってみました

これはダブルエイトノット
目をつぶっても出来ないといけない基本らしい
本ではなく自筆ノートでまず復習

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2005/01/02

撤退

YASHAGAMITOUGE2泊3日の山行予定で出発したものの
不測の事態により途中で引き返すことに

引き返した夜叉神峠からの景色
最高に良いお天気でした

いつか行くぞ!地蔵岳!

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初登り 鳳凰三山へ

行ってきま〜す!from携帯p251is03082.jpg

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2004/12/19

長岡健一さん

IMG_0824普段は山岳ガイドさんへのスキルアップ講習や検定をされている
最近は色々な大学の山岳部への指導にもやりがいを感じていらっしゃるとか
8,000m級の山々をいくつか登っていたりします

今回は 色々なお話を伺えただけでも貴重な体験でした

すれ違う人がみんな挨拶していくすごいガイドさんなのに
そんな様子は微塵も感じさせず
こんな超素人な私に辛抱強くお付き合いいただきました

ありがとうございました

長岡さんのHP

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アイスクライミングに挑戦の巻

IMG_0811行ってきましたアイスクライミング

怖がりの私でも何とか登れるとは驚きでしたが これもひとえにスーパーガイド長岡さんのおかげ
安心感は絶対です

思いがけずのマンツーマン講習
お陰で2日目にして大同心ルートへ
つまりちゃんとしたアイスルートに連れて行っていただく

最近 アイスは人気なのかな
赤岳鉱泉はアイスのお客さんで大賑わい

たくさんの人が登っていましたが長岡さんは全然違いました
何でもそうですが 極めた人のフォームは本当に美しい

※私の苦労している姿は左の「山の記録」からどうぞ

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2004/12/18

出発

一人でスーパーあずさ1号p251is03077.jpg

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2004/12/16

星野秀樹くん

病院の待合室で居合わせた方にご挨拶すると
「あやちゃん?!」と

小学校5年から高校3年まで通った公文のお教室の先生だった奥様だ
メグミの話になり
結局わが家までいらしてクッキーをお買い上げになりました

その合間に近況を伺っていたら
私と同級生の息子さんは

「趣味が高じてとうとう山を仕事にしちゃったの」
「山のカメラマン」

!!!!!

雑誌『岳人』を中心に活動しているそうだ

すぐに山雑誌を見たら
目次に「文、写真: 星野秀樹」の文字発見

こんな近くにそんなすごい人がいたなんて

この住宅地に戻ってきているそうなので
いつか山の話を聞かせてもらいたいなぁ

でも昔はひょろっとした男の子だったから
会ってもきっと分からないだろうなぁ

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2004/11/13

ほんとうの空

IMG_0650-1.jpg

意外にも待っていたのは 荒涼とした山頂と
吹き飛ばされそうな稜線の突風

空は、、、

いつか晴れた日にまた来よう
智恵子の「 ほんとうの空」 に逢いに

山はもう冬山
厳しい表情に変わりつつあるようです

IMG_0657.jpg

↑正面の一番高い所が山頂
右側の尾根を 泣きそうになって降りてきたところ

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安達太良山 1,700㍍(日本百名山)
福島県二本松市、郡山市、大玉村

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2004/11/03

はじめての一人山歩き

IMG_0639.jpg

せっかく箱根に来たので そのまま山に入る

浅間山~湯坂路

地味な山なので人も少ない

歩きながら歌ってみる
走ってみる
立ち止まってみる

一人で山を歩くのも楽しい

とらわれるものがない解放感
そうか そんなにとらわれていたのか

いったい何に?

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Photo 千条の滝

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2004/10/17

甲斐駒ケ岳

IMG_0561.jpg

南アルプスの名峰甲斐駒ケ岳へ
限りなく青く抜ける秋の空に 花崗岩の白さがまぶしい

パズルのような日程を調整して やっとこの日を迎え
みんなで来られたことが 本当に嬉しくて たくさん笑った

O隊長 お疲れさまでした

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10月16日(土) 11:25北沢峠登山口~12:05仙水小屋12:35~
13:20仙水峠~14:00栗沢山中腹~15:45仙水小屋
10月17日(日) 5:00仙水小屋~5:35仙水峠~9:37甲斐駒ケ岳山頂

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2004/10/11

三ツ峠山

下山路
人のあまり入っていない尾根道をいく

名前などどこにも書いていない控えめな山が連なる
ほてった体に稜線を渡る秋風が心地よい
紅葉一歩手前の静かな山道

ゆっくりと気持ちが開放されていくのを感じる

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10:35登山口~12:00三つ峠山荘/昼食~13:15開運山山頂
~14:20御巣鷹山~茶臼山~大幡山~清八林道~16:20登山口
IMG_0480-2.jpg
IMG_0488.jpg
富士山の眺望とロッククライミング(小さい人が見えますか?)で有名

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2004/09/18

編笠山

images/040918

ずっと木々の中を歩いてきた

森林限界を越え 視界が開けたその時
一瞬の青空が私たちを迎えてくれた

もう山頂は目の前なのだと感じた

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編笠山 (あみがさやま)
南八ヶ岳南端
標高2,524m
観音平8:45~編笠山12:10~青年小屋~観音平16:45

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2004/09/14

山小屋からの便り

040917.jpg

行きたいな

誰か行かないかな
紅葉真っ只中の北アルプス

燕山荘の正美さんから 時々おハガキをいただきます
一瞬 山から風が吹いてくるようです

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燕山荘
北アルプス燕岳山頂から南方へ1km、2680m地点
収容600人、水場・キャンプ30張可
宿泊料金:1泊2食付き¥8,700

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2004/09/06

富士山の影

040821.jpg

初めての富士登山

「富士山は見る山であって登る山ではない」とよく聞くので
苦しいだけなのだろうと覚悟を決めて臨みました

道のりは長くても 振り返ると眼下には 伊豆、箱根、駿河湾
予想以上に素晴らしい光景が広がり 私達の背中を押してくれました 

やはり富士は日本一の山
一度は登ってみるべき山でした

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8月21日(土) 須走口 ~ 御来光館
8月22日(日) 2時45分 ~ 5時15分山頂 ~ 御鉢巡り ~ 須走口

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尾瀬

IMG_0299.jpg

夏の終わりの尾瀬

夏の喧騒を消し去るかのように
雨が静かに降りつづいていました
心静かに降りつづいていました

まもなく草紅葉の季節
尾瀬は秋本番を迎えようとしています

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9月4日(土) 11時30分 大清水 ~尾瀬沼~ 15時30分 見晴
9月5日(日) 8時20分 見晴 ~尾瀬ヶ原~ 11時45分 鳩待峠

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