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2015/09/06

絵本を‘読む’楽しみ

2週間ごとの図書館通いもそろそろ4年。

前回は母一人で行き、予約しておいた絵本を受け取ってみたら、これは間違いなく喜ぶでしょう♪と思えてウキウキ帰宅しました。

結果期待通りで、毎晩今日はこれ、明日はこれ、とワクワク楽しんでいました。

行き当たりばったりになってしまうこともままあるので、本をちゃんと選ぶ大切さを改めて感じ、気持ちを新たにしました。

日々変わっていく本人の興味に沿ったもの、それを引き出せるもの、成長の折々で触れてほしい世界、、、

世の中に良書はたくさんあるでしょうけれど、その時一番本人に響く1冊と出逢わせてあげられたら・・・ 親も日々勉強だなぁと思います。

今週は、5冊は事前に私がネット予約。5冊は本人が当日選びました。

息子の直感というのもまた大切で、思いがけず良い作品に出会えることがあります。

20150906_2

そう、今回も!!

・・・さすがです、エリック・カール。

家に帰るなり読みたがり、夜まで待てない様子に2回読んであげたもののエンドレスな様相。。。

最近ひらがなをだいぶ読めるようになってきたので、たまに自分で読んでみるように勧めてみても、いつもすぐにあきらめモード。

確かに、まだ 「 ・・・あー ・・・しー ・・・たー ・・・は? 」というような感じなのでじれったいの、読んでもらった方が楽なの、、、わかります。

だけど今回は読みたい気持ちが勝ったのでしょうね。ゆっくりながらも諦めずに一人で一冊読み切っていました!!!

やった!!キッチンでこっそり思っていました。

さらに繰り返し読み、たまにシーンに合わせて声音を変えたりしてsmile、1人で読むことを楽しんでいるのがわかりました。寝室から聞こえてくるたどたどしい声は微笑ましいものですconfident

良い本なのでしょう。でもそれ以上にたぶん、この本が「今」の息子にちょうど合っていたのでしょう。

何とか読み切れる文字量、イマジネーションを掻き立てられる世界感。それらがちょうど良かったのではないかな、と。

それからは他の借りてきた本も1人で向き合ってみているようです。

覚えておこう。

はじめて読んでいて『理解している!』と(母が)感じた本「じゃぁじゃあ びりびり」と共に。

巨人(ジャイアント)にきをつけろ!

最近、これまで以上に絵本への興味が増したような気がします。保育園でも4歳児クラスになってから、みんなで定期的に図書館に行くなど本に親しむことに力点を置いているように感じています。その影響も出ているのかな、とも。

今の問題は、私がなかなか読んであげられる時間を作れないこと。

なんとか確保している絵本タイムの寝る間際も、こちらが睡魔で朦朧としてしまっていることが多く、ストーリーの最後って、結局どうなったんだっけ?って本が多数ありますcoldsweats01

就学まで後1年半。私が読み聞かせてあげられる時間はきっと後ちょっとなのですから、ちゃんと時間を作らなくては、と日々反省しています。

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