« 4歳のココロ@クリスマス | トップページ | おひるね »

2015/01/17

年末年始 2014-2015

お休みに入り、大したイベントがなくても息子はニコニコ上機嫌happy01

Dsc_5721_2「ずっとお休みよ♪」「明日は何がしたい?」という毎日を『嬉しい』と実感できるのは、やはり一年前には曖昧だった先々への感覚が育ってきたのだなぁと感じます。

【で、希望を実現confident ちょっと遠い公園のロングスライダー →】

大掃除だのお正月準備だので過ぎてゆく年の瀬。ちなみに息子の参加したことは、

  1. おもちゃの断捨離(→でも結局わずかcatface)
  2. 伊達巻作り(卵割って包丁ではんぺん切ってカッターかけて天板に流す迄happy02)

Dsc_5745

Dsc_5748

もうすぐお正月だからねと大して相手もしてあげられずに言ってきかせて過ごしている内に徐々に高まる息子の期待感up

このワクワクっぷりに応えらえる程 お正月って楽しかったかしら・・・と(経験上)、やや不安になるワタシ。

お正月に何がしたいの?と念の為聞いてみたところ、コマを回して凧あげてとのことでした・・・歌?coldsweats01

大晦日。

「次の日(=明日)、遅くまで寝ちゃっていたら起こしてね。『もうお正月だよ』って言ってねhappy02」と言い残して寝入りました。

そして翌日fuji

お昼からやってくる兄一家と妹を待って待って待ちくたびれて。エネルギー切れになるのではないかと思っていたら、やって来た途端に大興奮。

アナ雪に続く最近のビッグヒットの『動物コンサート(※)』をやりまくり、これは夜までもたないねと話していたのに、結局わが家に泊まった妹と最後の最後23時近くまでハイテンションで遊び倒しましたcoldsweats01

ズーラシアンブラス の指揮者オカピの真似

寝る前に、「やっぱりお正月って楽しかったぁconfident」 

そして「え?!明日もお正月なの?happy02」と言って。

その一言で 『良かったね期待通り楽しめて』とホッと安堵した母でしたconfident

翌2日は妹と共に河川敷までご要望の凧あげに繰り出したものの無風でまったく上がらずdown 父&母ダッシュでかろうじて空に浮かんだものの春の凧あげ大会の時のようには行かずちょっとガッカリでしたがとにかく希望をかなえたよねってことにしました。

3-4日は主人実家。息子が希望する『おじいちゃんと谷戸山公園に行く』を実現できましたhappy01

そうそう。お休みに入って、ためしに聞いてみると「誰々と○○に行って▲▲して、次に●●に行って●●して、次に●●したい」といった希望を言えるようになっていました。

そこそこ的を得た内容なので、旅行や行楽地へ行くような大きなイベントで予定が埋まっていない(?)9日間というのがかえって良かったのかもしれないぁとなんて振り返って思いました。

【この流れで◆◆までに××したいという時間感覚も育っていってくれると助かるなーbleah

1420191129331_3年明け初日の保育園の連絡帳にお休みの事をいろいろ書きました。先生のお返事は、『タコあげをしたことを教えてくれました。おしゃべりが止まらないまちゃくん。楽しさが伝わってきました^^』と。

9日間で一番はソコだったか!!coldsweats01 な感はありつつも、頑張って河川敷走って良かったねconfidentと夫と話しました。

*****

私としては、家族の協力の下で初めてわが家にて兄一家と妹にお正月を過ごしてもらえて幸せでした(実のところ喪中だし、受験直前の二人の姪は欠席だけど)

妹にうちに泊まってもらえたのも結婚してから初めてでした。また来てねconfidentshine

年末恒例の夫親戚が集うクリスマス会でも今年は本当に実感しましたが、健康で皆が変わらずに顔を揃えられることのありがたさをここにきて身に沁みて感じています。

12月に入って届いた喪中ハガキで大学時代の友人の不幸を知りました。もう1年近く前のこととはいえ取るものもとりあえず彼女の家に友人らと共に伺いご主人とお会いしました。

風の冷たい寒い日でしたが、彼女が最期ずっと過ごしたというリビングには春のようなあたたかな日射しが降り注ぎ、お二階からはまだ幼い姉妹の笑い声がさざ波のように聞こえており、穏やかなご家族の暮らしがそこにはあるように感じました。

お焼香を上げさせていただき、こちらが救われるような思いで友人宅を辞去しました。

昨年で私は亡母の年齢を越えました。

26年間囚われていた‘私はそこまで生きられるのか’という思いから解放されたような気持ちでいたところその年齢で逝ってしまった彼女。

気を緩めず、家族のために長生きできるように日々心がけ、少なくとも後悔を残さないように今を生きなくては。

まずは地に足を付けて、身近な幸せをありがたくかみしめ、大切にしなくては。

改めてそう思います。

*****

良い一年にしよう。

皆様もそうありますように。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

2015年1月




本日彼女のご主人様からお手紙と共にお送られてきたお品物。裏を返すと彼女の愛称と同名のお紅茶でした。サークル内だけで呼んでいた名前です。ご主人様の深い愛情が心に沁みました。どうか安らかに。

150117_164536_p1178151

|

« 4歳のココロ@クリスマス | トップページ | おひるね »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/51608/60936548

この記事へのトラックバック一覧です: 年末年始 2014-2015:

« 4歳のココロ@クリスマス | トップページ | おひるね »