美味しんぼ
小学館「ビッグコミックスピリッツ」で25年間連載されてきた『美味しんぼ』。
とうとう海原雄山と息子の山岡士郎が12日発売の誌上で和解をしたらしく、先日新聞にも取り上げられて話題になっていましたね。
■毎日jp 美味しんぼ:主人公・山岡士郎と海原雄山が歴史的和解
漫画の世界の話を新聞記事にすること自体どうなの?と思いますが、それはともかく『美味しんぼ』は美味しいもの好きの父が1巻から全て(※)買い続けていた唯一の漫画だったのでそれなりに感慨深いです。 ※訂正:1巻は兄からのプレゼントだったらしい(メグミ情報)
単行本は現在101巻まで発売されているようですが、父の書斎に置いてあった『美味んぼ』は99巻。
これが我が家の最終巻です。
父が買い揃えた『美味んぼ』は現在、全て車山(長野)のペンション『グリーングラス』にあるはずです。読み終わったら都度送っていました(だから私はほとんど読んだことがありません)。
そのグリーングラスのオーナーが、父の好物をたくさん携えて本日長野からお焼香にいらしてくださったので、気になっていた最後の1冊をお渡しすることが出来ました。
現在60歳になられたオーナーが、商社マンとして父と一緒にインドネシアの山奥に駐在されていたのは遠い昔のこと。厳しい環境で寝食を共にし、きっとそんじょそこらのつながりではなかったことでしょう。その後、ペンション経営を始められたのはペンション全盛期の頃だからそれももう随分昔のことです。以来父はずっと応援し続けてきました。
私も大学時代、OL新人時代、お友達と一緒に何度かオーナーにスキーを教わりに伺いました。懐かしいです。
父の応援していたグリーングラス。私もまた行かなくては。スキーはもうやっていないから、山菜か、きのこの時期が良いかしら。
きっとずらりと並んだ『美味しんぼ』が迎えてくれることでしょう。
←オーナーが釣ってスモークしたもの。これは美味しいです!
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コメント
たまにテレビの放送などで見てましたけど、歴史的和解ですか! 単行本があれば、私ならば必ず読みたいですね。何冊かは読んだ事ありますが、面白いて思ってます。101冊とは!
お父様は美食家だったんですね? 昔の仲間をずっと応援する姿勢もジーンとします。。。。
尾瀬のレポも拝見しました。写真が静かな尾瀬でいいですね。。。 こういう写真はやはり泊まらないと撮れないですね。
投稿: MINMIN | 2008/05/17 12:54
☆MINMINさん
コメントありがとうございます。
101冊は凄いですよね。
25年なので年に4冊のペースですから。
父は美食家ではなくって「美味しいモノ好き」なんですよ。
この季節だったらホワイトアスパラかな・・・。
MINMINさんも燧いらしていましたね。のんびりツアーとは全然違うことでしょうね。
レポ頑張ってください!
投稿: あや | 2008/05/20 19:03