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2006年3月

2006/03/31

お花見ツアー in カマクラ

我が家では毎年恒例となったお花見ツアーinカマクラ。昼間メグミから来た「今晩開催予定」のメールにワクワク。決算も何のその、です。そう。近くの鎌倉山が一山桜並木なのです。

Img_2579今夜はその鎌倉山を抜けてそのまま鶴岡八幡宮へ。灯りのともった夜の段葛(だんかづら)はさらに華やいでいました。

←段葛。後ろは雪ノ下教会。

有名な桜の名所も良いけれど、例えば近所の空き地や隣のおうちの桜。誰でも持っている自分だけの桜スポットというのは良いですよね。

- 今年はどうだろう。いつもと違う角を曲がって見に行ってみよう -

ひとまず満開の桜を満喫した春の夜でした。

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2006/03/26

登山学校(24) 卒業山行~網笠山・権現岳(八ヶ岳) 2日目~

朝、各班のCL(チーフリーダー)と講師で小屋の外に集まった。実は今回私は2班のCLだったのだ。実技講習では順番にCLをまわしてきた。そうしたらとうとうこんな大事な場面でCLになってしまった。しかも初めてのCL・・・。とは言え今回はサンベさんが全体のリーダーだったので、私は大分(というかほとんど)助けていただいてしまっていた。

さて、話し合いで今日の行動を決めなくてはならなかった。両足にマメのできた3班のY本さんはここから下山を決めていた。午後から天気は悪化するのが予想されていた。昨日の編笠までの歩行時間がやはりかかり過ぎていた。そんな現実から、全員が重荷を背負って時間内に権現を抜けて縦走するのは難しいことが予想された。結論はほぼ決まっていた。

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2006/03/25

登山学校(24) 卒業山行~網笠山・権現岳(八ヶ岳) 1日目~

P3250046 とうとう迎えた卒業山行。

二転三転した結果、今年決めたルートは

観音平~編笠山~権現岳~三つ頭~観音平

技量も、体力も、経験も、卒業山行に求めるものも、みんなバラバラの生徒10数人。それをお互いに理解しあうことから始まった。

去年の卒業山行は悪天により中止になってしまっていた。お天気は晴れ。とにかくスタートできただけでほっと一安心するのだった。

←登山口の観音平まで、冬は車が通れないため小一時間の道のり。正面に本日目指す編笠山。

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2006/03/22

いまどき珍しく

P3230045 月曜から闘争中。春闘やってる会社ってどれくらあるのだろう。古い会社なもので。

うっかりコレ付けたまま会社から出てしまわないよう注意しないと(←よくやる)。

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2006/03/21

登山学校(23) 卒業式

P3210025 無事卒業できました。

でも感慨にふけっている場合じゃなかった。週末の卒業山行が気が気ではないのだ。

それをちゃんと終えるまで、卒業気分はしばしお預け。

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2006/03/18

えぼし

(食べ物の話ばかり、、、)

珍しくメグミと二人で夜外食することになった。今回は、地元お食事処ネタに強いブヒ日記で紹介されていた、辻堂(藤沢市)の「しらすやガーデン」を目指すことに。

なかなか良さそうな概観、が、、、団体予約が入っているとのことで敢え無く撤退。

困った私たちは、美味しいと聞いている茅ヶ崎の「えぼし」に行ってみることに。

P3180013 ワイワイと賑わっており、地元ではかなりはやっていそうなお店。駅から離れているのに並んで待っている人がいるのはすごい。手書きのお魚系メニューがものすごくたくさんあり圧倒される。しらすモードに入っていた私たちはとりあえずしらすを使ったお料理からスタートすることに。

P3180016ここは居酒屋さん風な感じだけれど、デザートの“南瓜プリン”が有名だそうで、一つだけ頼んでみることに。なかなか濃厚なお味なので、色々食べた後の私たちには一つで十分でした。

でもこれだったらおうちで落ち着いていただきたい気もするのだった。

【3/28追記】

「えぼし」茅ヶ崎駅前店「赤い魚」に行ってみました。店内の雰囲気はこちらの方が洗練されていて、女の子にはお勧めデス。“南瓜プリン”はアイスクリームなしの方が私には良いみたいでした。

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会いたくなって箱根 浅間山~湯坂路

P3180001

予定していた週末の山行が中止になったので、久しぶりによしクンとありちゃんに会いに箱根へ。

よしクンとありちゃんはダイビングのお友達。一緒に色々な国に行きました。箱根でレストラン「おもと」をやっています。彫刻の森美術館の目の前です。 お目当てはもちろんよしクンの作るパスタ。

P3180003その後は、前回と同様に、浅間山から湯坂路を抜けて箱根湯本へ。軽いハイキングだけれど、案外下りが長いのです。

旧友に会ってテクテク歩いて、ちょっと良い一日。

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2006/03/14

お返しお菓子

060314_white_day エコール・クリオロチョコレートバーとは、さすがは美味しいお菓子をいつも下さるO課長のお見立て。

しかしこのクラスのお店の商品で、表に大きなハート型のWHITE DAYの文字入りシールというのもどうかなぁと思ってしまう。ちょっと格下に見えてしまい、もったいない感じ。

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2006/03/13

ほっと一息

P3130006今週一杯、わが課長さまは米国へご出張。社内的にかなり厳しくて有名な課長さまです。

出掛けにそれを話したら、メグミが会社の人と食べるようにと渡してくれました(ちょっと崩れてるのはバッグに無造作に入れてきたから)。

自分もお店に勤めていた時に、上の人がいないと何か美味しいものを買ってきて、みんなで楽しんだのだそうな。

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マルガレーテン

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最寄駅

P3130003 新しいカメラが嬉しくて撮影。

湘南モノレール片瀬山駅。全長15分の湘南モノレールは両端の大船駅と湘南江ノ島駅以外は未だに無人駅。なので切符は車掌さんが回収します。切符なくしちゃいました、とまごまごしている人がいると、出発が遅れます。

のんびりしていて良いけど。

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2006/03/12

コンパクト・デジカメ

八甲田でデジカメ一眼が雪まみれになるのを見て決めた。

コンパクト・デジカメ購入。

IMG_2568 .

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OLYMPUS  μ710 プラチナシルバー

防水機能かつ画質の良いものということで決めた。

こだわりの一眼だったので、持って山に入らないのは魂を売るような気持ちがしなくもないのだけれど(大げさ・・・)、500gとは言え軽量化の観点からも仕方がない。それを持つ位なら共装をもっと持って、といつ言われても仕方がないのだ。

Canon以外のカメラは初めて。うまく使いこなせるかな。

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3月11日 しらす漁解禁!

IMG_2570 去年も書きましたが、やっぱり‘相模湾しらす漁解禁’のニュースは、地元に春の訪れを感じさせてくれます。

昨日家を空けたので、私にとっては今日が解禁日。待ちに待った釜揚げシラスはふっくらとして美味。ご飯にのせてお醤油タラリがシンプルだけれど最高です。うちがいつも買うお店は江ノ電江ノ島駅近くの『濱野水産』。さすがに解禁日は大丈夫だったものの、近年は不漁続きで手に入らないこともしばしば。おかげで漁期といっても食卓に上った日(しらす購入は父の担当)はありがたく家族で堪能しています。

大好物なだけに、これからも潤沢に捕れていてほしいと願うばかり。

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2006/03/11

兄一家のお引越し

役立つかはさておき、とりあえず顔を出すことに。

都内の新築マンション。行き交う人々の表情にも、「新しいスタートをここで切るんだ」という気持ちがあふれているようで、こちらまで気持ちが改まる思い。マンションの中は一歩足を踏み入れるとひとつの街のような一体感がある。戸建てしか住んだことがないからちょっと不思議な雰囲気だ。

IMG_2559 私が手伝ったのは、勉強机の組立て×3。去年の経験がここで生かされるとは!例の電動ドライバーも久しぶりに活躍できた。

私が初めて自分の机をもらえたのはいくつの頃だったろう。きっと少しお姉さんになった気分に違いない。自分の空間を上手に使うことを覚えるのも大切なことだ。

川崎のたくさんのお友達とのお別れは親子共に淋しそうだったけれど、新しい街での新しい暮らしが、それにも増して楽しさ溢れる日々だと良いな。

川崎に越ししてきた3年前の、やはりお引越し初日。岐阜のお友達とお別れして淋しそうだったことを思い出しながら、きっと今度も大丈夫に違いない、と思うのでした。

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ザスパ草津 開幕戦(VS柏レイソル)

IMG_2558 サッカーに興味があったかといえば、全くと言っていい程ありません。しかし!今日はちょっと違います。今日の開幕戦で先日引退を発表した小島伸幸選手(GK)の引退セレモニーがあり、そこでアウスリーベのチョコレート100個がファンに配られるのです。

19274先日突然、小島選手自らご注文にみえました。少し前のとある地道なお仕事がきっかけで知っていただいたようなのですが、丁寧にお仕事をしていれば、どこでどうお話が繋がっていくか分からないものだと感心しました。

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2006/03/05

停滞中

谷川深雪トレ(雪洞祭り) ⇒ 青森 八甲田山 (敗退^^;) ⇒ 発熱

と言うことで記事UPが思いっきり停滞しています。

徐々に書きますのでしばしお待ちください。

あや@ベッド

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3月8日 復活宣言!

徐々に書いてます!下の方も時々チェックしてみてください^^

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レストラン ミッシェル ナカジマ

20060305_SIGN 父のお誕生日だったので、念願の「ミッシェル ナカジマ」へ。

ここはほとんど外食をしないメグミがここのところひいきにしているレストラン。ひょんなことで知り合った新進気鋭のフランス料理シェフがご夫婦で昨秋鎌倉に開店されたレストラン。

お料理は地元の素材を生かしつつ洗練されて美味。お店の雰囲気はほっと落ち着く感じ。ご夫婦のお人柄かなぁと思います。街中から離れているのでアクセスがちょっと不便だけれど、その分隠れ家的に愛されるお店になりそう。このお料理で、夜のフルコース(後述)5,250円は割安感あり。お昼はさらにお得だそうです。

お腹が空いている人は、以下危険地帯

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2006/03/02

酸ヶ湯温泉

今回、酸ヶ湯温泉に宿泊した。昔ながらの良い温泉宿という感じで、サービスも行き届いているしお食事も美味しいし、その割りにお安いしで大満足。目玉の総ヒバ造りの大浴場「ヒバ千人風呂」は混浴なので、どうしようかなぁと思ったけれど、夜中の1時に行ってみたら案の定誰もいなかったので、大きな大きなお風呂を貸切で満喫できた。立ち寄り湯ではこうもいかないだろうな。

IMG_2422

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八甲田

IMG_2430今回の計画は、酸ヶ湯温泉→仙人岱小屋→大岳避難小屋→酸ヶ湯温泉(八甲田大岳仙人岱ルート)だった。

天気は曇り、時折雪。スノーシューを装着して出発。広がる雪原。雪はとても深い。やはりほとんど人が入っていないようであったがふかふかの雪が気持ちよい。IMG_2433 そもそも八甲田山というだけで、以前読んだ新田次郎の『八甲田山死の彷徨』が頭をよぎり、何ともいえない不安感がのしかかっていた。だからきれいな雪原は、私の持つイメージを払拭してくれそうで少しほっとした。自分として情報をあまり得られないままで臨んでいたのも不安感をあおっていたように思う。

途中の小ピーク(1,338m)に差し掛かったところで、天候は荒れ始めていた。

舞い上がる雪煙の中を進んでいると、ふいに光が差し込んできた。すると我々の右手に、何か人のようなものが隊列を組んで並んでいるのが見え、目を見張った。それは瞬時に私に、あの‘青森第5連隊’を想起させたのだ。ほんの短い時間だったが、それは神々しいような、畏怖の念を抱かせるような不思議な光景であった。

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2006/03/01

八甲田 登山口下見

青森からバスで1時間強。高さ3㍍はあろう雪の回廊の末、宿にたどり着く。

とりあえずは登山口の確認に出かける。

良かったありました。回廊が切れている場所を発見。少しほっとする。

人があまり入ってなさそうな雪山に入るというのは初めてだ。登山口から上がって少し歩いてみるとスキーの跡がうっすら残っていた。スキーの人は入っているのだな。

IMG_2418 振り向くと宿が見下ろせた。凍てつく空気の中で見るそれは、とても暖かそうだった。

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みちのく料理

IMG_2408 乗り換えの青森駅で食す。『七子八珍』で知られたお店らしい。青森湾を見下ろすロケーションが良い。手前はじょっぱ汁とがっくら漬け。

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みちのく料理 西むら

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