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2005年6月

2005/06/30

陰練

学校の友達と、予定の合う木曜はT-WALLに行こうと決めての2回目。

しかしテンション上がらず陰練には程遠い(涙) 嗚呼、ちゃんとボルダーの練習をしないとダメだ、と痛感。

でも夜のT-WALLのボルダーは、順番待ちでちょっと近寄りがたい。

今回もまたカモの会(山岳会デス)の方のご好意で、Sさんのリードのビレイをしていただく。ありがたかった。せめてリードのビレイができるようにならないと。

と、それ以前に、Sさんのビレイの際にどうしても体がもっていかれてしまう。体重差の問題だけではないと思うので、やはりそこから安定させたい。来週の確保講習でちょっとは学べるかな。

千里の道も一歩から、だね。

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空也の最中

気付けばもう‘季節のご挨拶’の時期のようだ。

部署が色々変わっても、どこかからか必ずいただく空也の最中。「予約しないと買えない逸品」として、いつも歓迎されてきた。

パリッとした皮を堪能するために、日にちを置かないのが鉄則。 050630_kuya

わが課長は日中お菓子は通常パスなのだが、空也の最中とウエストのリーフパイだけは喜んで召し上がるので配り忘れないように要注意。

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【所在地】〒104-0061 東京都中央区銀座6-7-19 【電話番号】03(3571)3304【営業時間】10:00-17:00(土曜日-16:00) 【定休日】日曜祝日

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2005/06/29

1日経過

050629_1day← こんな感じ。

白くふくらんだ部分は、体から出るキズを治す成分が保持されている。治ってくるとこれが小さくなるらしい。

火傷にそんなの貼った事ない、とはメグミ談。確かにメグミにとって火傷は茶飯事。そうそうかまってもいられない。

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Tim Tam

050628_tim_tam ご存知ですか?Tim Tam。私は初めて知りました。

昨日、オーストラリア駐在の方にいただきました。あちらではとってもポピュラーなお菓子だそうです。食べ方は「対角線状に端っこを食べてそれから牛乳に漬けて・・・」と説明されたそうだけれど、本当のところどうなのでしょう。

課長がコーヒーに漬ける説を唱えたので、本日はそれを試してみることに。

思ったよりしつこい甘さではなかった。コーヒーに漬けたから緩和されたのかも。牛乳だともっとお子様向きになるのかな。

国内部門の担当だった時は、日本全国のお菓子に出会えて楽しかったけれど、海外の担当になったら、各国のちょっと不思議なお菓子に出会えるので、それはそれでまた楽しい。

7/2追記:

Tim Tamの食べ方はこちらをご覧あれ!

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2005/06/28

自己治癒力UP中

050628_kizu_power_pad 夜の内に水泡が破れて今日になったら痛いのだと言ったら、バンドエイドのキズパワーパッドを勧められた。

前から気になっていたので試してみることに。

これで隣りの席の先輩に「ぎょっ」とされることもないに違いない。

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2005/06/26

岩トレ in 広沢寺

暑い。梅雨の晴れ間というよりすっかり夏の暑さだ。その所為か春に比べて人も少ない。

今回初めて弁天岩の一番上まで登った。一度行ってみたかったのでちょっと嬉しかった。途中1箇所難しく、ヌンチャクを手がかりに使わせて頂く。次回はちゃんと登りたい。

てっぺんから懸垂下降して着地、よろっとよろけて、その途端 「あちっ!」

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2005/06/24

チラシとチケット

050624_flyerticket演奏会のチラシとチケットが出来上がって来た。まだまだ先と思っていたが、本番が近づいてきたことを感じる。相変わらず立派なチラシとチケット。もちろん、立派なオーケストラにソリスト、そして舞台。

これだけのお膳立てに応えられる演奏をしなくては、と毎回思うのだが。

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2005年9月3日(土)

モーツアルト『レクイエム』

会場:サントリーホール

開場:18時20分

開演:19時

チケットのお問い合わせはこちら

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沢登り GOODS

050624_sawa_goods 来週の沢登りの講習に向け、沢グッズを買いに池袋の秀山荘へ。ネオプレーン素材やジャージ素材など、ダイビングの器材を思い出させる。

沢登りは日本独特の分野だそうで、岩より更にマニアックな香りがする。

沢、、、

イメージがどうしても湧かないのだけれど、「沢は楽しいよ!」と、多くの人から聞かされてきたので、受講開始以来、夏が来るのを楽しみにしてきた。でも危険要素が多いとも聞くので、気を引き締めて臨みたいと思う。

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2005/06/23

アプローチシューズ

小川山でザックに大きな登山靴を入れて登るのがなんとも邪魔だったので、アプローチシューズ(下山路や取り付きまで履く靴)が欲しくなった。

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2005/06/21

お気に入り

ある年の夏、何気なく買ったシンプルな一足。意外にもどの靴より足になじみ、愛用の品になりました。自分に合う靴との出会いは貴重です。

それから月日が流れ、さすがにその靴も随分くたびれてきました。買いなおしたくて時々お店をのぞいてみても、同じ靴を店頭で見かけることはありませんでした。

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特技

「髪型変えたんですね」

他のフロアの先輩と話していてそう言ったら驚かれた。

1週間以上経っていて初めて気付かれた、とちょっと嬉しそう。

気付くの、得意なんです。

実は他にも得意な事がある。

口紅の色を変えたの、結構気付いています。

そんなの全く役には立たない特技ではあるのだけれど。

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2005/06/19

婚約お祝いのケーキ

20050619_0844_000今朝のご注文だったそうです。

残念ながら携帯の写真しか残っていませんでした。

喜ばれてウエディングケーキも作ることになったらしい。

ケーキって、幸せな時や幸せな気持ちになりたい時に食べるものだから良いなぁといつも思う。

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小川山の帰りに新宿駅で湘南新宿ラインに乗車。座席はいっぱい。

と、目の前に座っていた女の子に声をかけられた。

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クライミング講習③白いフレーク 5.10b

050619_white_flakeガマスラブにあります。

私は左下の突起部をつかまないと登れませんでした。

いつかまた挑戦!

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クライミング講習~初めての小川山②

050619_GOALガマスラブから上にあがった。何ピッチも上がったのは初めてだったけれど、かなり楽しい(Total 8p)。

最後の難所を越えると、とても良い感じの広いテラス(スラブ状岩壁の頭?)に出た。ここに来て初めて、「随分高いところに来たのだなぁ」と思う。雨が降り出すのを気にしつつホッと一息。

050619_MARAIWAもうちょっと勉強しないと。

今私は充分楽しいけれど、もっと実力があったら、きっともっと楽しい世界なのだろうなぁ、と思う。

←マラ岩がよく見えます

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2005/06/18

クライミング講習~初めての小川山①

梅雨の晴れ間に長岡さんのクライミング講習へ参加。初めての小川山に期待が高まる。

廻り目平の駐車場に降り立つと、四方に岩肌も荒々しい急峻な山々が聳え立つ。大050618_OGAWAYAMA勢のクライマーが集まり、まさにクライミングのメッカという感じ。なんとも言えないワクワクする雰囲気が漂っていた。

ガマスラブにて基礎練習。混みあったゲレンデしか知らない私には、静かに広がる岩場を前にしただけで、ただ嬉しく感じるのだった。

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2005/06/16

歓送会

先日異動になったS田さんの歓送会。

最後に英語の先生のJさんがハーモニカを演奏。050616_harmonica

知らなかったけれど、いつもこのハーモニカを持ち歩いているのだそうだ。

いつも音楽を傍らに…とは何とも豊かなライフスタイルではないか。

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2005/06/12

登山学校⑦ 読図

050612_DOKUZU1とうとうやって来ました読図講習。場所は西丹沢、大杉山界隈。丹沢湖の北、中川橋から3チーム(生徒3名+講師1-2名)に分かれて突入。踏み固められていない山肌を登り、倒木をまたぎ、笹薮を掻き分け進む、進む、進む。ほとんど探検隊の気分。それにしてもお天気に感謝。これが雨だったらかなり悲惨だったに違いない。

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2005/06/11

登山学校⑥読図(机上)

050611_map

講義の最後に、明日行く大杉山(西丹沢)界隈の地図に色を付けた。

等高線の谷状の所(沢)に青い線を、尾根状のところに茶色い線を引く。そうすると何となく地形が見えてくるような。

これが明日になると現実味を帯びてくるのだなぁと思うと不思議な感じ。

距離感とか高度感とか、まだ実感がわかない。

道なき道とはどんなところなのだろう。

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・地図上の1㌢=250㍍ (1/25000地図)

・地図から読み取る目的地までの所要時間

 登りの場合(分)=〔水平距離㌔×15分/㌔+高度差㌔×100分/㌔〕

 下りの場合(分)=〔水平距離㌔×15分/㌔+高度差㌔×50分/㌔〕

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宿題

やっぱり。。。

3週間前に出された宿題の提出期限は今夜。でも結局私は今日になって書いている。

課題は登山計画書が2枚。課題の山域、穂高と八ヶ岳のガイドブックだけは毎日持ち歩いていたのだけれど。

1問目の問題はこんな感じ。

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2005/06/10

新商品 オランジェ ORANGE

関東地方は今日から梅雨入りですね。でもaus LIEBEでは、そんな鬱陶しい季節を忘れさせてくれる爽やかなケーキ、「オランジェ」の登場です。

¥1,900/CUT ¥190

ORANGE

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2005/06/09

T-WALL

050609_T-WALL 会社帰りに錦糸町のT-WALLへ。T-WALLはみんな初めてだったので、ちょっとドギマギ。

しかし驚いた。

とっても混んでいるのだ。休日の郊外のジムにしか行った事がないのだが、ちょっと独特な客層だなと思っていた。でも、都内の夜のジムは、比較的同じ匂いのする人が大勢集まっている。会社帰りの人たちだ。どの壁も順番待ちで、とにかく大賑わい。それでも「今日はそんに混んでいない」と。

力不足でリード練習をしたい友人の確保をしてあげられず、たまたま居合わせた他の会の方にお願いしてしまった。登る技術ももちろんだが、リードのビレイが出来るようになりたい、と痛感した。

↑リードで登るSさん。確保していただいたNさん(ありがとうございました)。

あっという間に閉店時間(22時)になってしまった。会社から近いし帰りも便利なので、これからもちょくちょく行きたいと思った。

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2005/06/06

1/25000地形図

050606_MAP1 050606_MAP2 今週末は“読図講習”なので、地形図(写真:上)を初めて購入。いつも使っている1/15000地図(写真:下)に比べるとかなりサッパリしているが、見る人が見れば、尾根が、谷が、沢が、自然に浮かび上がって見えてくるのだそうだ。

なんて想像力溢れる世界なのだろう!

『地図の読めない女』の典型である私としては、この講習にはかなり期待しているのだが、その成果や如何に。

水中のナビゲーションも全然ダメなので、全くもって自信なし。

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異動

050606_last_day 突然グループ内別会社への異動が言い渡されたS田ちゃん。今日が最終日。初めての異動で少し動揺しているようだが、きっと彼女にとってプラスになるに違いない。同じところに長くいて、良いことはあまりないのだ。

しかしこれでまたこの部署で一番年下になってしまった。

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2005/06/05

テントで八ヶ岳⑤ まるごと緑茶 上煎

0506005_green_tea雅な感じが気に入っている。FANCLのお店で山用のものを買うのはちょっと不思議な感じ。でも山道具屋さん以外で山に好適品を見つけるとちょっと嬉しい。

FANCL『まるごと緑茶 上煎

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テントで八ヶ岳④ 台湾ビーフン

050605_LUNCH お昼ごはんはカッキーの担当。おいしく出来ました!

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テントで八ヶ岳③ ダブル天狗

050605_w_tengu天狗は岩があってちょっと楽しい。岩があると楽しい、という私の思考回路・・・。

期待通りには晴れ上がらなかったけれど、雨を含んだ山は生気に溢れている。山裾を見下ろすとその濃い緑の広がりに圧倒される。苔むした感じとか、八ヶ岳は豊かな自然の息吹を感じさせて私は好きだ。

西天狗山頂で大学生達が母校の応援歌を歌っていた。2番の歌詞を忘れてしまっていたのに、月日の流れを感じた。

↑右:西天狗岳、左:東天狗岳

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2005/06/04

テントで八ヶ岳② 王道カレーライス

050604_DINNERやはり食事も楽しみのひとつ。今日の夕飯の担当は私。無事終わってホッとする。皆で楽しみにしていた黒百合ヒュッテの生ビール。今年はやっていないのだそうだ。残念!

今夜は少ししゃべりすぎた。久しぶりに気心の知れた友と過ごす夜。

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テントで八ヶ岳① 素敵テントライフ

050604_new_tent

私のリクエストで「初めてのテント山行 in 八ヶ岳」へ。心配した天候は不安定ながらも何とか。でも途中でヒョウが降りビックリ。

今回の話題をさらったのは、I隊長の新規購入豪華テント。6-7人用はさすがに広々、とっても快適でした(我々は4人)。

テントに過酷なイメージが強い私としては、この快適さは「ちょっと違うかも?」などと思ったりして。

荷が重い時は、一歩一歩ちゃんと歩かないと負荷が大きいのだなぁ、と実感。

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2005/06/03

電車にて

夜。

その男の子は吊革につかまる私の前に、お父さんと一緒に並んで座っていた。

野球観戦の帰りだろうか。

清原のこと、日本と外国との時差の話、携帯電話のこと。父と子の、ちょっとぎこちない会話がほほえましい。

45分が過ぎ、大船駅で降りるとその親子も下車。

父親に引きずられるように手を引かれながら前を行く男の子。後ろが気になるようだ。

と、改札を出る直前、ピョンっとジャンプ。空いた片手で後ろを歩く私に 瞬間 手を振るったのだった。面食らう私を残し、その親子は雑踏に消えていった。

ちょっと落ち込んだ時、こんな些細な事で思いがけず元気をもらえることがあるものだ。

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2005/06/02

旅するハガキ

050602_post_card お帰りなさい。

半年間の長旅を終え、今日1枚のハガキが帰ってきた。

昨年末、ハンガリーに住む友人に出したものだった。

しかし、消印を良く見ると '20050527 BUDAPEST'。・・・半年間、どこにいたのだろう。

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