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2004/12/08

マーク・ピーターセン先生

大学1年
文学部の学生だというのに大の苦手は英語の授業
唯一好きだったのが明治大学からいらしていたマーク・ピーターセン先生の授業でした

ニコニコしたピーターセン先生の授業は楽しくて
いつもの劣等感をつい忘れてしまうのでした

でもある時一度だけ
厳しい言い方をされ
何ごとかとびっくりしたことがありました

「この日が何の日か知っていますか」

なんとなく分かっていても
確かに意識になかった12月のその日

日本人が8月6日を思うように
アメリカの人は思っているのだとその時知ったMARK_PETERSEN

それからは12月8日になると必ず
胸の奥に何かザワザワとしたものを感じて思い出す
思い出せてよかったと思う

※発売時に送っていただいて感激した「日本人の英語」→
いまやロングセラーだ

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